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ハリケーンが上陸して出かけられ無かった先週の金曜日に
私のハワイアンキルトのキングサイズベッドカバーを入れて
キルトのクラスに通うレッスンバッグ作っちゃいました
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上から見るとこんな感じ。内側は綺麗なブルー。波のキルトで海みたい
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外側は可愛いお花が、いっぱい





大きなキルトも入るジャイアントサイズ

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持ちての反対側はゴムが入っているのでストレッチして出し入れ楽ちん





作りかたも簡単。好みのサイズで小さなサイズから大きなサイズまで
同じ方法で作れちゃいます



まずは上がバッグになる部分で正方形にカットします。
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下の2本は持ち手の部分を2本カットします。
キルティングの布地で作ると簡単




まずは持ち手をこんな風に半分に内側に折って
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それをさらに半分にマチ針で止めて
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ミシンで縫っちゃいます。




通販生活のNORIO YAMAZAKIさんのミシン
私のお気に入り。日本から持って来ました
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シンプルなミシンで使い安いの。4枚の厚いキルティングの布も縫えちゃう。
もっと固いジーンズもOK





こんな風にどんどん直進で縫っていくだけ簡単でしょ。
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あっという間にできちゃいました。持ち手! これを2本作ります。
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バッグになる部分の正方形の布はハサミで切った上の部分は内側に
2つ折りにしてミシンで直線縫いにして
縦の部分は布の端の部分だったので内側に1つ折りしてミシンで直線縫い。
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さらに両側ともゴムと持ち手を通す幅に内側に織り込んで縫う。




持ち手を穴に通す時は私は菜箸に紐で持ち手を結び通しました
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これは、こんな風にって見せたかったのでバッグ用の布を縫う前に
写真撮っちゃいました。縫ってから持ち手やゴムは通して下さい。




写真撮ろうとiPhoneを持ちにいったすきにトミーくつろいじゃってます(笑)

「トミー?!」って声かけたら「何?」って顔して見上げてます。
可愛いから怒れません
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これは、いい間違いだから写真UPしました
両側は、このくらいまで縫わないで持ち手ではなくゴムを通します。
(私、間違えてはじめ持ち手を通しちゃいました。)


向かいがわも同じくらい両端を残してゴムが通るくらいの幅で
ミシンで直線縫いしてゴムを通します。

ゴムをとおしたら少しゴムをひっばり両側に結び目を作り止めてから
手縫いで淵をまつり縫いしてゴムが中に入らないように止めます。


反対側は両端まで持ち手が入る幅でミシンで縫ってから持ち手を
通します。持ち手は好みの長さにカットして両側を少し重ねて
しっかり手縫でして縫い目は中に引っぱり入れちゃいましょう。

これだけで完成の簡単バッグです


このバッグにキルトを入れて今日レッスンに行きました。
Nina先生に「タミー上手に出来たわね。」って褒めて頂きました。

今日は生徒が私ともう1人だけ先生とたった3人だったので
しつけを終える事は出来ませんでした。
来週もう1回クラスメイトに手伝ってもらってしつけをして
キルトに入ります。


まぁ、のんびり楽しみます


Much Aloha❤️Tammy

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前回、アップリケした表布と裏布にキルト芯をはさみ、しつけして
中心からキルトを始めた話をしましたよね。

でもキルト芯が30cmほど足りなかったので昨日のクラスで足りない
部分を足す事に

まずは上布をまくり追加するキルト芯を重ね5cmくらいハサミを
置いた幅くらいを切ります。
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少しキルト芯が無駄になりますが、こうする事で切り口がパズルの様に
ぴったり重なるようになります。




切り口を合せて、この様に×にしつけ糸で塗っていきます。
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2本針と糸を使って、まずは右,右、右。そして別の針と糸で
左、左、左と塗っていくと楽です。



足りない部分のキルト芯を足したので1cmくらいキルト芯を多めに
カットして〜と

「あれ?!裏布が足りない!」5cmくらい裏布が足りないのです

Nina先生が
「タミーのキルトは大きいからね。同じ布がまだ残って
 いるといいけどハーフヤード買って来て裏布も足しましょう。」


今日、早速行かなくちゃ同じ布が売れちゃったら困るわと思った時
思い出したんです。

先週のクラスで3つを合せた時に
すごーい!タミーぴったりよパーフェクトだわ!」ってみんなで
喜んだのを。その事を先生に伝えたらNinaもクラスメイトも覚えていて

「そうよ!確かにパーフェクトだったわ。それが何故1週間で5cmも
 足りなくなっちゃうの???変ね?」

その時Ninaが何か思いついた様な顔をして
「みなさん1,2,3でキルトを裏返すわよ。」って

教室の大きなテーブルを4つ繋げた上にキルトを裏返すと


いくつかの部分のしつけが吊れていたのです


「みなさん、しつけを外して下さい。」先週2時間かけてしたしつけを
外す事に みなさん、ごめんなさいm__m


誰も嫌な顔1つせず外してくれます。
クラスメイトの1人のKeiが「タミー、ラッキーだったわよ今わかって。」

Keiはクイーンサイズのベッドカバーのキルトを半分終わった時に
気が付いた事が以前あって本当に悲しかったと、、、


するとクラスメイトみんな口々に
「そうよ!ホントにラッキーだわタミー
なんてポジティブなんでしょう

一瞬落ち込んだ私も笑顔になっちゃいました


2時間たっても終わらず、みなさんは帰りましたがNinaは私と残って
1時間延長して外すのを手伝ってくれました。

何故なら私はキルトも始めてしまったので、そのキルトも全て外す事に



糸切りばさみで外していた私。
先が尖っているので滑って左人指し指切っちゃいました

Ninaが「タミーは、これ持っていないの?」
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これキルト外すのにすごく便利です。カットも出来るし糸も引き抜けます。
「これ1つあなたにあげるわ使いなさい。」Thank you, Nina


40分後くらいに全てのしつけとキルトを外せて3つを再度重ねてみました。

やったーーーーー!!!やっぱりピッタリ重なりました

Ninaとハイタッチして喜んじゃいました


2人でマチ針でしっかり止めて
「タミー続きのしつけは、また来週しましょみんなで。」


また1からやり直しです。でも良かった早くわかって。
また気持ちも新たに頑張ります




昨日はKeiからいい情報をもらいました。こちらのバッグ
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彼女の手作りなのですが
「キルトを持ち運ぶのにとっても便利だから作るといいわよ」と。


このバッグこのまま広げて作業出来るのでキルトも汚れないし
フープを外さないでも持ち運びできるそうです。

作り方をプリントアウトして下さいました。
彼女のキルトはクイーンサイズですが私のキルトはキングサイズなので

「タミーはジャイアントサイズので作ってね。
 布は1と1/2ヤード買ってね。
 私は普通の布を買って中に綿を入れたから面倒だったの。
 タミーはキルトしてある布を買ったら簡単に出来るわよ。」と
 
 アドバイスをくれました。




早速、昨日の夕方、キルトされた布買いました。
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私の好きなブルーと花柄です。リバーシブルでもいけそうね


来週の火曜日までキルトには触れないので、このバッグを作って
みようと思います







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今週の火曜日の7月29日にクラスのみなさんが手伝って下さって
アップリケした布と裏地の間にキルト芯をはさんでしつけをして下さいました。
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みなさん、この日は自分達のキルトは一切出来ず私の作業を手伝って下さいました。
多い日は10人もいるこのクラス。今は夏休みの時期なのでみなさんヴァケーションを
楽しんでいて、この日は先生のNinaを入れて、たった4人だったので2時間のクラス
立ちっぱなしでの作業を

「タミーいいのよ。私達はオハナ(家族)だから

と楽しそうにして下さいました。

私より年上のアンティ達 腰も疲れた事でしょう。
本当にありがとうございました




裏から見た裏地とキルト芯
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表から見たアップリケとキルト芯 白い糸がしつけされた部分です。
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縦横斜めと20cm感覚くらいで沢山のしつけがされています。







家に帰って念願のキルトの作業に入ったんですがキングサイズは大きい
キルトは中心から始めるので周りの部分を内側にたたんで布の面積を小さくします。
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まずは、この4つの♡の部分からキルトをスタート。






キルトラインをペンで書いていきます。幅はだいたい人差し指1本くらいの間隔。
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布にしっかりフープをはめて
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右手の中指にはシンブルをはめるのですが色んなタイプがあります。
私はプラスチックのが好きですがシンブルに慣れる初めの頃は黒い革のを使ってました。
可愛い絵柄の付いた陶器のものとかもあるんですよ。


キルト用の針は短いです。針が刺してある箇所がわかりますか?
まずは落としキルトと言って内側ギリギリの部分を布と同じカラーの糸で
キルトしていきます。際に近いほどキルトがぷっくりして綺麗に仕上がります。
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このキルトラインを書くペンはとっても便利。1週間もすると自然に綺麗に消えちゃいます。
色もハッキリなので私はキルトしやすくてペンシルタイプのものより好きです。


もう1つ左手の人差し指や中指で針が出たのを確認するので、そこが固くタコの様に
なってる方もいるのですが私は嫌なのでサージカルテープというかぶれの少なしテープを
1cmくらいにカットしたものを2重にして指先に貼ります。
こうすると針の感覚はわかるけど指先は傷つかないのでいいですよ





左側の♡1つだけ落としキルトしてみました。
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ぷっくり感の違いがわかりますか?可愛らしい♡になりましたよね






真ん中にフープをはめた部分のキルトが終了。
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キルトするとプクプクした感じが、やっぱりいいわ。
アップリケだけの部分と比べるとゴージャスになりますね

キルトラインを書いたのも2日たっただけで、こんなに消えちゃいます。


この先は1フープ分上にフープをはめて同じようにキルトして終わったら右周りで
時計の様に1周します。そして同じ事をどんどん繰り返して外側に向かって
キルトを進めていきます。



また数ヶ月後に進行状況をお伝えしますね







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昨年の2月1日に始めたキングサイズのハワイアンキルトベッドカバーのアップリケ。

1年5ヶ月と24日でボーダーも付けて
全てのアップリケが今朝終わりました
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あまりの大きさに高い位置からでないと全体の写真が撮れません
脚立を置く場所もないくらいリビングにいっぱいの大きさ。

カウチの上にトミーのステップを乗せて写真撮ったので揺れて写真ぶれてますm--m





前と少し変わったのがわかりますか? センターに♡を4つ入れました。
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みたいにもみえませんか? 私とマイクの結婚記念日は9月6日。

この日は「クローバーの日」いつまでも幸せな暮らしが続く様に願いを込めて入れました


ボーダーのプルメリアも可愛くし上がりました。







反対側のボーダーの部分は、こんな感じに。
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プルメリアの花が青いハワイの空いっぱいに広がってる感じが出ていて嬉しい






斜めからもとってみました。もー嬉しくて今夜はワインでお祝いしなくちゃ
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来週からは、いよいよキルトに入ります。どんなキルトラインになるのかワクワクしちゃう







裏布は無地の場合もありますが私は柄が好きで、こちらの布を選びました。
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プルメリアやハイビスカスハワイのお花がモダンな感じに描かれているプリント。


プリントの布を裏布に使うとリバーシブルの様に裏も使えていいですよ。
私はカウチに掛けているキルトもその日の気分で表と裏を交換して使ってます。


Nina先生が布屋さんの年に2回のセールの日を教えてくれたのでアップリケは
完成前でしたが裏布は9ヤード必要なので20%OFFで購入出来てラッキーでした



またキルトが少し進んだら紹介しますね 今日は1日ルンルン気分のタミーよ







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カウアイに戻りゴルフだけじゃなくてハワイアンキルトも再開して頑張ってます

メインデザインのアップリケが終わってボーダーを作るところまで終わってましたので
シンプルな並みのボーダーを作る予定でいました。

ニナ先生に「タミー、ボーダーのデザインにも挑戦してみない」と言われて
チャレンジしたのがこちらのボーダー。(額縁みたいなキルトの周りの部分)

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キングサイズのベッドカバーは広げると大き過ぎてリビングいっぱい
脚立にでも乗らないと全部写真に入りきらないわ




こちらがボーダーが無い前回までのキルト
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ボーダーあるとしまりますよね




アップにするとこんな感じ。
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波だけでなくプルメリアも一緒にデザインしてみました。





センターから流れるように広がる枝の感じが気に入ってます。
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ニナ先生も大絶賛して下さいました 嬉しかった





先生が大きなトレーシングペーパーを下さってボーダー部分の布に合せてカットして
その上にデザインを描きます。
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アップでみると こんな感じ。修正がきくように鉛筆で描きます。
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先生から一発OKを頂いたので待ち針で布に止めていきます。
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次にペーパーも一緒にカットしていきます。
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大きな作品なのでクラスメイトのヴァイオレットと先生が手伝って下さいました。





アップでみるとこんな感じ。
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こちらヴァイオレットのクイーンサイズベッドカバー 椰子の木&パイナップル
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ハワイらしいデザインはニナ先生作。 教室の生徒さん達はデザインはしません。
先生にお願いして作ってもらいます。


私はデザインから自分でしたので先生は褒めて下さいました。
世界にたった1つの自分で作ったキルトってところが私の自慢です




大きな作品は、いつもクラスメイト全員が手伝います。
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私の時もみなさん手伝って下さいました。有り難いです






こちらニナ先生のビッグアイランドの火山をイメージしたデザイン
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私と同じ頃に作り始めたのに、もうキルトしてます。先生、速っ!!!



私は今からボーダーのアップリケ。いつ終わってキルトにはいれるのやら

気長に楽しみながらちくちくします(笑)






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