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叶わないから夢なのか!ここから何処へ、道は自分で造るもの

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理想のOPACについて

この記述は、
株式会社図書館流通センター(TRC)主催
「ライブラリー・アカデミー」
−インターネット時代のライブラリアン2008−
(講師:岡本 真 先生・Academic Resource Guide 編集長)
の課題に対して書いたものです。

現在の自分の立ち位置から考えてみました。
職場が企業の研究所の図書室のため、利用対象者は研究所員を主に、社員・関連会社社員になります。
最も求められるのは、迅速な資料提供並びに的確な情報提供かと考えています。

そんな環境での理想のOPACとは?

・求める資料が決まっている場合、1回の検索で社内図書室および関連部署を検索し、所蔵があれば貸出申し込みや、文献のDLがその場でできること。社内になければ所蔵館を探し出して表示、DL可能であればリンクが貼ってあること。DLが無理なら購入申し込み・貸出申し込みや文献複写の申し込みができるようにリンクが貼ってあること。

・キーワードでどんな資料があるか探す場合、1回の検索で関連する各種社内外資料(図書・雑誌・会議録・AV資料・調査報告書類・パンフレット類・ニュース・新聞記事・ウェブページ・ブログ・ナレッジ等)の所蔵先、抄録を表示。可能なものはその場でDLできるようにリンクされていること。

・Web2.0の中でのOPACですから、双方向性が可能であることが重要と思います。
利用者からの検索だけではなく、あらかじめ設定したおいた条件(キーワード・資料種類等)に合った情報(図書・雑誌記事・ニュース・ウェブページ・ブログ等)が発生した時、自動的にメールなどで通知してくれる機能とか、ある本に対する書評へのリンクや関連本へのお誘い、物々交換機能などもがあると便利です。

・使える媒体は、PCだけでなく、携帯ほか主に世に出回っているIT機器。

・その他、杉並区立図書館や山形県立図書館のように、自由に画面設計ができたり、表示項目をカスタマイズできたりできると、自分の本棚のような感覚で使えるのでとても便利だと思います。

・でももう、すでにどこかの図書館で使われている機能ですよね---。
 発想が貧困ですね。

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