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『袁紹・劉表同盟』『袁術・公孫瓚同盟』董卓が長安に健在なのに諸侯は自分達の事ばかり考えていました。盟主に掲げられた袁紹の統率力のなさの賜です。 袁紹と不和であった袁術は孫堅に命じて劉表を攻撃させます。 劉表は黄祖に命じて迎撃させますが孫堅はこれをあっさり撃破。さらに敗走する黄祖を追い孫堅は襄陽を包囲します。が、城外を単騎進行しているさなか黄祖の兵士の放った矢に当たり戦死‥(諸説あり) 一軍の将としては不注意過ぎですね‥ ここから孫一族はしばらく潜伏期間に入ります。
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孫堅といい孫策といい…、戦乱の世は不注意=死ですもんね(>_<)孫堅が生きてたら、これまた歴史が様変わりしたでしょうね。
2006/10/23(月) 午前 6:46 [ プラス ]
そうだと思いますよ。でも、堅と策が早死にしたことによって孫権の能力が開花したのかもしれないですね‥
2006/10/23(月) 午後 0:06