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『もとの木阿弥』
結局元通りになること。 素性に似つかぬ栄華を得た者が、全てを失い元にもどること。 筒井家の逸話で、順慶の父順昭は死に際しまだ順慶が2歳と幼いので自分の死後喪を秘すように遺言したそうです。 この時身代わりに立てたのが自分と声がそっくりの盲目の琵琶法師 『木阿弥』 でした。木阿弥は、薄暗い寝室で身代わりとなって寝てるフリをし、病床を装って順昭の死を隠し、数年間この役をやり遂げて、もとの琵琶法師に戻ります。 『もとの木阿弥』とはこの時の逸話から出来た言葉です。
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言葉の意味は悲しいですが、逸話に出てくる木阿弥さんは立派に役目を成し遂げたんですね☆
2007/1/20(土) 午後 4:27 [ プラス ]
武田家とは家の規模が違いますが、そうゆう意味ではえらい差ですよね。
2007/1/20(土) 午後 8:20
史実かどうかはわからないですが、生かして帰しているのがすばらしいですよね。普通、殺されてますよね。
2007/1/21(日) 午前 1:51 [ ake*hi1*820*0* ]
地元奈良の英雄?筒井順慶に関わる話は大好きです!洞ヶ峠を決め込むも順慶ですしねぇ・・・
2007/1/21(日) 午前 8:55
明智さんへ!長くいればいるだけ内部の情報も持ってしまっているはずですからね‥脚色の臭いがしますね‥
2007/1/21(日) 午前 11:13
さいみやさんへ!地元が奈良ですか!?今回関西のほうに滞在して史跡の多さに羨ましさを感じました。
2007/1/21(日) 午前 11:14
「もとの木阿弥」こんな話があったんですか・・・ 勉強になりました<(_ _)> 身代わりになっている間の木阿弥さんは、自分の置かれた立場をどんな風に考えていたのでしょうかね。なんだか悲しく感じてしまいます。
2007/1/21(日) 午後 0:38 [ 神楽 ]
浮かれてたとかっていう話もあったり、色々みたいですよ。普通であれば身震いして毎日を過ごしそうな感じですけどね‥
2007/1/21(日) 午後 0:54
う、浮かれていた・・・(T▽T) 身代わりを請け負うだけあって肝っ玉のすわった方だったんですね(笑)
2007/1/22(月) 午前 10:19 [ 神楽 ]
それかやってみたら案外よかったので浮かれてしまったとか‥
2007/1/22(月) 午後 9:42