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三国志で老将といえば黄忠というイメージですが、黄忠より長生きした人物は沢山います。 黄忠は演義での活躍のイメージが強いのでなかなか他の人物がイメージに残らないのかもしれないですね。 以前『蜀将軍で長寿なのは‥黄忠ではなく‥』という記事を書きましたが、他の国にも目をやればまだいます。 呉の 呂岱定公 161〜256なんと96歳で没しています。ですが、この人物対魏、対蜀の絡みが殆どなく賊討伐での活躍が殆どです。演技では突然臨終の孫権の枕元で後事を託される回しか登場してません。後事を託される位の重要人物なのにねぇ ちょっとびっくりなのが96歳で没した後、爵位を継いだのが子の呂凱(蜀の呂凱とは違います) 嫡子なのか養子なのか判断出来る物が手元にないのですが、もし嫡子なら96歳の老人の息子‥ 少なくとも70代前後なはず‥ 親子そろって老将軍。すごい親子ですね。
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そもそも黄忠は生年が不明らしいので、実際何歳まで生きたかわからないそうですね。呂岱についてはあまり知らないのですが、晩年まで活躍を続けていたのでしょうか?
2007/3/29(木) 午後 10:39 [ ake*hi1*820*0* ]
確かに黄忠は老将とあるだけですからね‥呂岱は92歳で大司馬になってます(名誉職ですけど)80歳までは反乱鎮圧で活躍してますよ。
2007/3/31(土) 午前 0:15