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前回の記事の続きですが、純粋な日記です。 無事(一方的?)キャンセルも出来、新たに泊まる所も見つかったのですが、現在地よりさらに南下しなければならなくなりました。 ですが気分は晴れ晴れ!! 向かう先は長生郡方面。 車をかっとばし、約1時間ちょいでコンドミニアム系のホテルへ到着。 すぐさま近所のスーパーへ食材を確保しに行きました。 新鮮な魚介類やら酒やらなんやらを買い込み早速調理。 宴も遅くまで続き楽しい夜となりました。 さて翌日。 個人的には史跡へ行きたかったのですが、結局最初に『犬吠埼燈台』へ行く事に。 名前の漢字が『崎』ではなく『埼』だという事を初めて知りました。 さてこの犬吠埼灯台、世界灯台100選(日本からは5つ世界灯台100選に選ばれているそうです)に選ばれているだけあって観光客も非常に多く灯台の上まで登るのも一苦労。 因みにここの階段は螺旋状で99段あるのですがこれは九十九里浜にちなんでの事のようです。 それはさておき最上部に着くまですっかり忘れていた事ありまして‥ 実は物凄く高所恐怖症なのです‥ 周りは皆は景色を楽しんでいるのですが、それどころではなく絶えず下っ腹がキュウキュウ言っている感じ‥この世の地獄でした‥ その後昼食は移動途中に見かけた地元の回転寿司屋へ。 漁港が近いだけあり非常においしく頂き、そしてすぐそばにある銚子電鉄「犬吠駅」へ。 最近『ぬれ煎餅』で有名になった路線です。 ここも観光客が非常に多く電車の通過時刻ともなればカメラ小僧達がぎっしりでした。 自分が戦国時代に興味があるように電車が好きな人にはたまらないんでしょうね。 目の前を電車が通過する際はミーハー根性丸出しでご多分に漏れずぬれ煎餅も購入‥ その後向かった先は近くの観光名所で探した結果茨城県の『鹿島神宮』 鹿島神宮については恥ずかしい事にまったく知識がなかったのですが、創建が神武天皇1年、紀元前660年と伝えられている由緒正しい神社だそうです。 さらに平安時代の延喜式によると伊勢神宮・鹿島神宮・香取神宮の3社だけが神宮の称号で呼ばれており、これは江戸時代まで続いていて物凄く特別な神社だったようです。 何気なく来たのですが凄いところでした。 神宮内には鹿園があって日本鹿が飼育されていて、現地にも説明書きがあったのですがwikiによると以下の通り。 鹿の神である天迦久神が天照大御神の命令を武甕槌大神の所へ伝えにきたことに由来し、鹿島神宮では鹿が使いとされている。また、藤原氏による春日大社の創建に際して、767年に、白い神鹿の背に分霊を乗せ多くの鹿を引き連れて1年かけて奈良まで行ったとされている。アントラーズファンの方には大変申し訳ないのですが、鹿島アントラーズの"アントラー"は鹿の枝角のことでマスコットそのものも鹿島神宮の鹿にちなんだものだったんですね。 鹿島神宮を出る時点で時刻は17:00。 そして帰路へ。 |

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利根川の下流、銚子や波崎、霞ヶ浦周辺は独特の雰囲気がありますよねぇ。史跡とは違いますけど歴史を感じさせてくれて、良いところだと思います。心機一転で良い旅行ができて良かったですね。
2008/9/17(水) 午前 9:14 [ tak**o12*0 ]
出だしでつまずいた反動か、その後の時間は非常に満足なものとなりました。
日本全国にはまだまだ見知らぬいい所が沢山あるものですね。
2008/9/18(木) 午前 7:46
最終的にはそれなりに楽しめた旅行でよかったですねwどうしても旅にはドタバタはつきものですから…後になってみれば全て良い思い出ですね!!それとも…またのリベンジを誓いますか?(笑)
2008/9/18(木) 午後 8:46
まるこさんへ!
終わり良ければすべて良しですね。
もうこの宿へのリベンジは永遠にないですよ〜!!
2008/9/19(金) 午前 10:21
そういや、鹿島は中臣氏と縁の深いところでしたね。まだまだ何か歴史上の秘密が隠されていそうな地域ですね。
2008/9/19(金) 午後 11:58 [ tenkai ]
よく知らないのですが中臣鹿島氏でしたっけ?
歴史が古い場所だけに確かにまだまだ何かありそうですね。
神宮内もそんな雰囲気をかもしだしてましたよ。
2008/9/23(火) 午後 9:26