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制作費100億といわれるレッドクリフが遂に公開となりました。 元々は来週あたりに子供を実家に預けて嫁さんと観に行こうと思っていたんですけどね。 歴史が余り好きではない嫁さんから 「行ってくれば〜」 の一言で先ほど1人でとぼとぼと観て来ました。 三国志を題材とした本格的な映画ですからね。 嫁さんが見ないと言ったかっらって観にいかないわけにはいきません。 なるべく最初の印象を大事にしようと映画内容に関する予備知識は殆どなく観る事にしました。 ※2部構成というのも最近知りましたし‥(ちなみに第2部は2009年4月のようです) という事で感想を‥(ネタバレもありますので) ‥ ‥‥ ‥‥‥ ‥‥‥‥実写版三国無双?? 観終わった後の最初の印象です。 物語は208年、劉備が曹操の大軍に追われて逃走しているシーンから。 ここで最初のアクションシーン。 趙雲は阿斗をかかえ無双乱舞を繰り返します。 多少矢によってダメージは受けますが、LEVEL30くらいはありそうなので屁でもありません。 その後、呉との共闘を訴えに孫権の元に孔明が赴くシーンへ。 孔明を演じるのは金城武。 なかなかいい感じで役にはまっております。 呉へ赴いた後、赤壁に駐屯している周瑜の元へ向かう金城孔明。 初登場のシーンでは音楽にうるさかった周瑜の小ネタなども盛り込まれ好感が持てます。 そこに登場したのが中村獅童扮する甘興(甘寧を変更させた人物のようです)という将軍。 甘寧と同じで元海賊という設定ですが、こうゆうところは史実に沿ってやってほしいものです。 たしかに甘寧は赤壁では活躍してないですし、関羽、張飛、趙雲が映画の中でキャラがたっているので呉にもそうゆう人物を配置したのはわかりますけど、名前が架空の人物だけに豪傑とも感じなければ、思い入れもないものですからなんだか浮いた存在にしか映りませんでした。 その後、小喬の登場シーンで物語は少し中だるみします。 美しい妻という事をアピールする事で曹操が呉を狙う真の理由の為の複線にしているのでしょうけど‥ 小喬の為に呉を狙うという設定に多少の無理を感じてしまいます。 さて物語は終盤へ。 80万で攻めてくる曹操軍を迎え撃つ為に八卦の陣を用いるのですがそのくだり。 孔明が地図上の長江の上に亀を置き、 「八卦の陣を敷く」 というのですが、張飛が 「水上に八卦の陣を敷くと水に沈んじまう」 と言いながら亀を水瓶(シャレじゃないです)の中へ。 そこへ尚香がこの亀は 「陸亀よ」 といい孔明と周瑜がニヤリとするシーン。 ちなみに「八卦の陣」とは休・生・傷・杜・景・死・驚・開の八門からなる陣形と言われています。 おおまかに言えば八門遁甲とか奇門遁甲とか言われるもので起源は古代中国での占いにあると言われてます。古代中国の占いに用いたものが亀の甲羅。 そんなところから引用したシーンなのでしょうが、分からないと意味不明なシーンですね。 (観終えたあとエスカレータの後ろにいた女性が意味が分からなかったと言っておりました) 少し脱線しましたが、陸路を行く曹操軍を尚香が誘導し見事八卦の陣へ誘い込みます。 そしてここでもアクションシーンが‥ 想像通りの展開で関羽・張飛・趙雲・甘興は皆で真・無双乱舞を繰り返します。 そんな一騎当千の働きに心を動かされたのかしまいにゃ周瑜まで。 大都督ともあろうものが、単身敵軍へ乗り込み、趙雲を敵の矢から救う為に肩に矢傷を負いながらも、激・無双乱舞を連発。小早川秀秋は同じ事をして秀吉にむちゃくちゃ怒られてるのに‥ とはいえこうして緒戦で勝利をおさめた孫劉連合軍。 その後も少し話しは進むのですが、両軍が赤壁を挟んで陣を敷いているところでpart1は終了。 メインの火攻めはpart2になります。 なんだかんだと文句ばかりのようですがそこそこ面白かったですよ。 現在RED CLIFEの公式HPには多数の有名人よりのコメントが記載されています。以下にそのいくつかを紹介。 ■王欣太(漫画家/『蒼天航路』著者) 赤き崖−烈火の敗北。その千年の記憶を呼び起こせば、やがて蒼き天の激情に至る。ならばよしだ! ⇒さすが言う事が深い。 ■シブサワコウ(ゲームプロデューサー) まるで「真・三國無双」のように英傑たちが縦横無尽に活躍する大スペクタクル映画だ。 ⇒やはり無双ですか。 ■Gackt(アーティスト) はっきり言ってこの映画には僕も出演してみたかった。 それほどこの映画は、映像も美しく壮大で男のロマンが詰まっている。 世の女性には是非この映像美に酔い痴れて欲しい。 そして、アジア映画のスケールの大きさと物語の深さ、未来の可能性を直接感じてもらいたい。そう僕に思わせた、久しぶりの作品だ。 早く続きが見たい。いや、むしろ出たいものだ。 ⇒大河出演で歴史がもっと好きになったのでしょうかね ■スザンヌ(タレント) みんなイケメンでとてもかっこよく、男の友情にもすごく感動しました。 ⇒三国志関係ないじゃん‥ ※追記
公開5日間で動員100万人、興収11億8674万円を突破したそうです。 |
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周瑜役のトニー・レオンと諸葛亮役の金城武。「三国志」でも一、二を争う知恵者2人の頭脳戦
めっちゃ良かったです!壮大・圧巻・・・凄い迫力でした。続編も早く観たいです♪
2008/11/3(月) 午後 8:35
コメント頂き有難うございます〜!!
三国志として観てしまうと多少肩透かしをくらってしまいますがエンターテイメントとしては面白かったです。
火攻めのシーンは凄いんだろうなぁ‥と。
続編があるものは続けて観たいですよねぇ。
2008/11/3(月) 午後 8:43
架空の人物は出して欲しくないですね スザンヌのコメントが笑えた 他に使い回し出来そう(笑)
2008/11/3(月) 午後 10:06 [ - ]
どうせなら甘寧できちんと出せばいいのに‥
と思ってしまうのですが赤壁では活躍してないですからねぇ。
それにしてもスザンヌは本当に観たのか?
2008/11/3(月) 午後 10:31
ゲームは知りませんでしたが、きっとそっくりなんでしょうね。
確かに小喬のところはいらないなと思いましたし、中村獅童は浮いていたと思います。特にラブシーンはね。
2008/11/3(月) 午後 11:18 [ wahouのあれこれ鑑賞日記 ]
はじめまして。コメント有難うございます。
確かにあのラブシーンに余り意味はないですね‥
一騎当千がゲームのキャッチフレーズなだけにそっくりです。
ジョン・ウーも同じ漢字圏という事や中村獅童など様々なスタッフで日本人を起用しているので大いに日本という市場は意識している造りですね。
2008/11/3(月) 午後 11:35
ははは!実写版の三国無双というくだりはウケました(笑)
やはり、事前の歴史知識が多少はないと難しいですかね〜
あと僕は甘興とは「甘寧興覇」の略だと思ってすんなり観ていましたが違うんですかね?
確かに曹操を「曹孟」とは言わないから違うのか。
僕も感想は「面白かった」ですよ〜
2008/11/4(火) 午前 1:04
多少の知識とアクションとして観ればイメージも違いますよね。
三國志として観たら色々と突っ込み所はあるので。
観わり家に帰って調べてみたら甘興は架空の人物としての扱いのようですが確かに甘寧興覇の略ですね〜
2008/11/4(火) 午前 6:23
昨日 見てきました
周瑜が あれだけ活躍すれば 甘将軍 やっぱりいらないと思ったわ∴・…( ̄◆ ̄爆)ブハ!
関羽・張飛・趙雲は 期待通り〜〜
特に 趙雲が 良かった〜〜\(////▽////)ノキャ
なんで あの人が あそこに?とか
あの人とは逢ってないだろう〜とか 突っ込みところはあろましたが
アクション大作としては まずまず楽しめました
来春も楽しみです
(o ̄∇ ̄)σ[傑作]ポチ☆ トラバします
2008/11/23(日) 午前 10:13 [ - ]
ポチありがとうございます。
アクションとしては楽しめますよね。
確かに突っ込みところは満載ですし、このシーンはいらないだろ〜みたいなところはありますが、来春のPart2も楽しみです。
2008/11/23(日) 午前 10:23
スザンヌのセリフが可笑しいですよね^^
2008/12/13(土) 午後 8:32
誰でも言えそうな感想だからこそスザンヌらしい感じがしてしまいますね〜
2008/12/13(土) 午後 9:34