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徳川家康が薬を調合し常備薬として愛用したり家臣などにも与えていたのは有名な話ですね。 現在でも愛用していた薬としてその名が知られているのが「千百丹」「寛中散」「万病円」「銀液丹」など。 実際に「寛中散」などは植物性の薬で胃腸の疾患に効果があり「万病円」なども(主成分はトリカブトですが根の一部を使用)漢方薬として効果があったようです。 ですが、そんな中で衝撃の薬が「銀液丹」 主な成分は下記の通り。 ■水銀※1‥いわずと知れた毒性の強い金属 ■朱砂(辰砂)‥水銀の重要な鉱石鉱物。中国では鎮静、催眠薬として現在でも使用されているそうです。 ■黒鉛‥鉛筆の芯の材料 ※1‥水銀が薬として用いられていた理由は、永遠に変わることのない液体であることから、これを飲むことにより長生きできると信じられていた為。服用していた有名な人物として始皇帝。持統天皇も服用していたとの事。 しかし水銀はwikiによれば中世以降は毒物として認知されていたようです。 疑問なのは水銀が毒だと中世で認知されていたにも関わらず家康が何故水銀を薬として服用していたのかという事です。 自ら毒を服用する事によってあらゆる毒殺に対し耐性をつける為というのは納得できる理由のような気がしますが、家康の立場であればそこまで心配しなくてもいいと思いますし、その万が一の時が来なければただ体に毒を蓄積しているだけになりますからね‥ 水銀を毒と知っていて(知っていたと仮定して)飲む理由は?
皆様はどのように思いますか? |
戦国ミニ知識・小話
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遺体が腐りにくいということでしょうか・・・?
2009/1/17(土) 午後 5:15 [ tenkai ]
主成分・・・全部 体に悪そう〜〜
誰かに 一服もるのに 研究してた?
2009/1/17(土) 午後 8:34 [ - ]
天海さんへ!
そうゆう効果があるものなんですかねぇ。
2009/1/18(日) 午後 0:11
媛さんへ!
銀液丹に関しては全部体に悪いものばかりですよね。
朱砂は使い方次第のようですけど‥
2009/1/18(日) 午後 0:15
別の使い方だったり・・・
隠された意図がありそうですね。
2009/1/21(水) 午前 6:29 [ shin ]
毒と知っていて隠された意図があったとしたら…
真実は永久に闇の中…
ですかね。
2009/1/21(水) 午後 0:15