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やはり大河ドラマの影響は凄いもので直江兼続にかつてなかった脚光がそそがれている昨今。 本屋に行けば兼続関連の書籍コーナーが設置されている本屋さんも多いですね。 今更関連書籍を買う事もないのですが、この本は買ってしまいました。 (コミックバンチでの連載を読んでいないので‥) 原作が原哲夫氏というところに一抹の不安もありますが‥ 『義風堂々!!直江兼続 -前田慶次月語り-』 ■あらすじ 時は戦国時代末期。米沢にて余生を楽しむ天下の「傾き者」前田慶次が月夜の晩に語りだす。 終生の友にして「義の漢」直江兼続の真の姿を―!! 最初に登場する前田慶次を見た時はなんだか非常に懐かしい感じがしました。 絵は武村勇治氏という漫画家によるものですが原哲夫氏が描いたのような前田慶次だったので。 『花の慶次』の正統継承作品という事もあり武村勇治氏の絵も原哲夫氏に似せているのでしょうけど良しです(武村氏の絵の個性は本作では発揮しなくていいように思います) 原哲夫氏は『義風堂々!!』の連載に関して下記のように述べております。 15年前『花の慶次』を描いていて、どうしても描き切れなかった人物なのです。 『北斗の拳』でも、『花の慶次』でも描き終わった作品に満足し切れなくて、「ああすればよかった」「こう描けば良かった」という悔いがどうしても残るのです。 『花の慶次』では、その悔いの一つが「兼続」だったのですね。 また、「兼続を描いて欲しい」というリクエストも多く、NHK大河ドラマに決まったり、描きたいという気持ちとか、いろいろなタイミングがピッタリはまって連載が決まったのです。 大河ドラマにあやかったというところも強いのでしょうが、『影武者徳川家康』や『SAKON』のように中途半端に終わる事なく完遂してほしいものです。
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戦国書籍
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自分もこれ欲しいんです!!
(冒頭の20ページだけのチラシを見て)
でも・・本屋で見かけなくて・・・探しに行こうっと。
2009/1/18(日) 午後 1:09
やっぱり原哲夫さんの漫画は見るものを魅了する漫画が多いですよね。私も好きです!!
2009/1/18(日) 午後 1:25
今のところ面白いのですが、なんとなくSAKON化しそうな危惧も抱いています。兼続のキャラクターが前田慶次とたいしてかわらないあたりが気になります。
2009/1/18(日) 午後 9:55 [ tenkai ]
フィーゴたかさんへ!
見つかりましたか?
自分も当日何件か本屋へは立ち寄ったのですが、置いてある店舗は少なかったように思います。
2009/1/19(月) 午前 11:02
そとさんへ!
原哲夫氏が関わった『北斗の拳』『歴史物』シリーズは自分も好きなので(『SAKON』以外は‥)期待してます。
2009/1/19(月) 午前 11:05
天海さんへ!
SAKON化してしまったら本当に残念ですね。
ある程度の格闘はありとしても花の慶次レベルまでが許容範囲です‥
2009/1/19(月) 午前 11:11
やっと昨日見つけて買いました!!!
2009/1/24(土) 午後 2:01
読みましたか〜?
感想はどうですか?
2009/1/24(土) 午後 5:10
読みました!!
まあ基本、花の慶次に似てますね〜〜〜
2009/1/26(月) 午後 11:52
スピンオフの作品だから似てるのはしょうがないまでも兼続まで『かぶき者』にしなくても…
という感じはします。
それでも今後が楽しみなマンガです。
2009/1/27(火) 午前 7:59