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現在では手形と言えば一般的に有価証券としての一種である約束手形や為替手形の事を言いますが、手形の由来をさかのぼればもともとは戦国時代にそのルーツがあります。 戦国時代は「てがた」ではなく「てぎょう」と言いました。 合戦の際、敵に殺されそうになった武者が、紙や布などへ自分の手のひらに血を付けて押し当て手形を作成し後日お金を渡す証としてそれを相手に渡したものが手形の始まりです。 簡単に言えば命を保障する為の証ですね。 助けた相手は合戦が終わった後にその手形を持ってそれを発行した武者のもとへ赴き約束のお金を貰ったとの事。 命のやりとりをするこの時代でも金がものを言う一面もあったんですね〜 |
戦国ミニ知識・小話
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そういえば 手形を題材にした時代小説が ありました
手形見たら お相撲さん連想したゃいました(笑)
2009/1/22(木) 午後 9:55 [ - ]
たしか長野県の懐古園に歴代最強横綱雷電為右衛門の手形がありましたよ。
物凄くでかく常人のものではなかったです。
2009/1/22(木) 午後 10:19
へぇ〜初めて知りました!!
清正も命乞いしたんですか???
2009/1/22(木) 午後 10:35
自分も知りませんでした。
まだまだ知らない事だらけですね。
ちなみに清正の手形は只の参考画像です…
2009/1/23(金) 午前 6:19
初めて知りました。
勉強になりました。
2009/1/23(金) 午後 8:54 [ shin ]
今の日常の色々なところに戦国時代の名残があるものですね〜
2009/1/24(土) 午前 10:50