|
養命酒は製造元に残る伝承によると、慶長慶長7年(1602年)、信州伊那(現在の長野県上伊那郡中川村)に住んでいた塩沢家当主、塩沢宗閑翁によって創製されました。 養命酒創製の物語として、以下のような伝説が残っています。 塩沢宗閑翁はとある雪の降る雪の日、倒れていた旅の老人を助けます。 この老人はその後塩沢家の食客となっていましたが3年後に塩沢家を去る時に、 「海山の厚きご恩に報いたく思えども、さすらいの身の悲しさ。 されど、自分はいわれある者にて薬酒の製法を心得ている。 これを伝授せん。 幸いこの地は天産の原料も多く、気候風土も適しているから‥」 とその薬酒の製法を伝授して去ります。 薬酒の製法を伝授された塩沢宗閑翁は“世の人々の健康長寿に尽くそう”と願い、深山幽谷をめぐり、薬草を採取して薬酒を造り、これを『養命酒』と名付けたのが起源だと言う事です。 さらに養命酒は1603年には徳川家康に献上され、そのときに「飛龍」の印を使うことが許されます。 これは日本初の商標ともいわれているそうです。 って養命酒って飲んだ事ないんですよね‥
|
戦国ミニ知識・小話
[ リスト ]







そんな昔からあるとは知りませんでした
飲んだことあるけど 不味い。。。
やはり薬でした(*´艸`)クスッ
2009/1/25(日) 午後 9:10 [ - ]
まずいんですね‥
薬だから美味しくはないとは思っていましたけど「酒」なんて字もつくので実際はどうかな〜なんて思っていたんですけどね。
2009/1/25(日) 午後 9:18
良薬口に苦し…なんですかね?
飲んでみたいです(^0^)/
2009/1/25(日) 午後 9:18
調べてみたら冷え症、血色不良、 肉体疲労、胃腸虚弱、食欲不振、 虚弱体質、病中病後の滋養強壮などに効果があるようです。
養命酒って名前は有名で誰もが知っているものだと思いますが、なかなか飲む機会がないんですよね‥
2009/1/25(日) 午後 9:24
小さい頃、祖母が飲んでいたのを一口飲んだことがありますが、苦かったという記憶が。今飲むと違う味なのかもしれませんが、うまくはないでしょうね。
2009/1/25(日) 午後 9:47 [ tenkai ]
まことです。養命酒・・・よく飲んでました・・・。そんな年齢です・・・。
2009/1/26(月) 午前 6:27
天海さんへ!
苦いんですね…
それでも400年以上飲まれ続けてきているのは効果があるからなんでしょうね。
2009/1/26(月) 午前 8:05
まことさんへ!
もう最近は飲まれてないのですか?
栄養補助薬に近いものなんですかね〜
一回飲んでみようかなぁ
2009/1/26(月) 午前 8:08
冷え性と虚弱体質のため昔常用していましたw 慣れてしまえばほんのりと甘みがあって苦にならないですよw
2009/1/26(月) 午前 9:30 [ tak**o12*0 ]
効能を見ると色々と効くようですね。
ちょっとした甘味ですか。
大人用のシロップといった感じですかね〜
2009/1/26(月) 午後 1:42