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こんなニュースを見つけたので転載ですが記事にしてみました。 【ローマ28日共同】 イタリアの科学ジャーナリスト、ピエロ・アンジェラ氏が、同国のルネサンス期の芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチ(Leonardo da Vinci,1452〜1519)が鳥の飛行する様子を研究したノートから、ダビンチの30代の自画像である可能性が高い人物像を発見したと発表した。ANSA通信が27日、伝えた。 ダビンチはヘリコプターなどの飛行装置の開発を夢見て、数多くの鳥に関する研究ノートを残したが、人物像はその中から見つかった。 ノート一面に書かれた文字の合間に、赤いチョークのようなもので描かれていた。 現存するダ・ヴィンチダの60歳前後のころの晩年の自画像と比較した結果、より若い時期に描かれたもので、顔の特徴などが一致した。 ノートの記述などから人物像が描かれた時期は、ダ・ヴィンチの30代に当たる1482年から89年とみられる。 それがこちらです。 ちょうどニュースでもやっていましたが警察が似顔絵捜査で用いる手法をとって確認したようです。 それにしてもこれだけ濃く残っているのに今まで発見されなかったほうが変だと思うんですけどねぇ‥
まだ調べられていないノートが沢山あるんでしょうか? |
私的世界史
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私も新聞で見ました。元の文書はどんなだったのだろうと思っていたのですが、確かにこんなに鮮やかだったのなら、なぜ誰も気づかなかったのだろうかと、そちらのほうが不思議ですね。
2009/3/2(月) 午後 10:32 [ tenkai ]
今晩は。もしかしたらですが、赤外線かレントゲンで
撮影されて見つかったのかも。ダ・ヴィンチのノートは
鏡文字で有名ですので、ノートの調査中に目に
見えないものが偶然見つかったかもしれないですね。
2009/3/3(火) 午後 8:55 [ - ]
天海さんへ!
これだけのものが見つかるのだったら他にもまだありそうですよね。
そして似顔絵だけでなくてまだ隠れた天才の発明も眠っているかもしれないですしね。
2009/3/3(火) 午後 9:38
クロコダイルさんへ!
まだまだノートには色々なものが残されていそうですね。
こうなればとことん徹底的に調べて欲しいものです。
新たなダ・ヴィンチコードですね〜
2009/3/3(火) 午後 9:42