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『貫禄』=身に備わっている威厳。身体、人格、態度などから感じられる人間的な風格や重み。 この言葉の由来ですが、貫と禄の意味は下記の通りです。 「貫」=中世以降、田地に用いた単位で田地の収穫高を表に換算したもの。石高と同意。 「禄」=官に仕えるものに与えられる給与 貫禄とは領地の大きさ、給与額など武士の値打ちを表す単語で、 それらが多いものが『貫禄のある人』という意味だったそうです。 今では「大人の貫禄」とか「男の貫禄」とか言いますが、過去の意味に置き換えると伝わらない事はないですが変ですよね〜
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戦国ミニ知識・小話
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へぇ〜〜〜
領地の事だったんですね〜〜
なんか今の使い方と微妙なズレが^^
2009/5/6(水) 午後 6:58
言われてみれば 本来の意味はそうですよね〜
今の人に言葉の意味を伝えてもピンとこないかも^^;
2009/5/6(水) 午後 8:56 [ - ]
フィーゴたかさんへ!
そうなんですよね〜
ニュアンスは似てるかもしれないですけど今の使い方とは違いますもんね〜
2009/5/6(水) 午後 9:33
媛さんへ!
こうやって本来の意味からずれて使われている言葉って沢山あるんでしょうね。
現代に昔の意味で貫禄という単語使う状況はないかと思いますが知ってても損は無いですよね。
2009/5/6(水) 午後 9:38