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GWも明け、皆様今日は非常に疲れたのではないでしょうか? またGW中仕事だった皆様は今日からお休みでしょうか? なにはともあれ連休も終わってしまいましたね‥ さてさて、時々記事の中でも紹介してきましたが、後世に名前を残す皆さんは 様々な名言を残されております。 そういったものを集めちょい前に検定を作ってみました。 お暇なら是非。 皆さんは好きな名言やら句やらはありますか?
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大坂夏の陣において、真田幸村が奮戦の末に安居神社にて、 越前松平勢の西尾仁左衛門に討ち取られる。 この時、島津忠恒が国許に送った書簡にはこう記述されています。 真田日本一の兵。古よりの物語にもこれなき由。 惣別これのみ申す事に候。真田は、千載人口に残る奇策幾千百ぞや。 そもそも信州以来、徳川に敵する事数回、一度も不覚の名を得ず、 徳川の毒虫なりと世に沙汰せり、当世の英雄真田を非ずして誰ぞや。 絶等離倫、一世の人物、今にいたりて女も童もその名を聞きてその美を知る。 彼処に現はれ此処に隠れ、火を転じて戦ひけり。 聚合離散の形勢、前にあるかと見れば忽焉、後にあり。 早天に真田左衛門。茶臼山に赤幟を立て、備え赤一色にて、 つつじの咲きたるが如し真田左衛門。合戦場において討ち死に。 古今これなき大手柄。真田下知を守りたる者天下に是なし。個人的なイメージですが、幸村が戦国最期の『もののふ』だったような気がします‥ |
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