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しばらく放置していたらなんだかバージョンアップしていたので検定を2つほど作ってみました。 GW最後の日なのに‥ |
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世界的に有名な彫刻サモトラケのニケです。 スポーツメーカーのNIKEの語源となった事でも有名ですね。 ギリシャのサモトラケ島で発掘され、現在ルーヴル美術館に所蔵されている勝利の女神ニケの彫像。 ルーブルのサモトラケのニケ現存するギリシャ文明の彫像の中で、女神ニケを題材にしたものとして貴重な彫像でもある。 その題材のみならず、優美でダイナミックな姿や翼を広げた女性という特徴的なモチーフなどが印象的で、各地にレプリカが作られ親しまれている。 大理石製で高さは328cm。紀元前2世紀頃の作であり、紀元前190年、シリアのアンティオコス3世との海戦に勝利したロードス島の人々がそれを祝ったものとする説がある。 また、逆風を受けて船の舳先に立っていたとされる。 最初の発見は1863年で、フランス領事シャルル・シャンポワーゾによって胴体部分が見つかった。 それに続いて断片と化した翼が見つかった。断片は全部で118片にのぼる。 その後復元された像は1884年にルーヴル美術館の『ダリュの階段踊り場』に展示され、現在に至る。 右腕は1950年に発見され、ルーヴル美術館に保管されている。手は大きく広げられている 「Wikpedia」より 完全体(想像)のものはシークレットです。 ‥って右腕は発見されていたんですね。
いずれ全てのパーツが発見される日がくるのでしょうけど、ミロのヴィーナス同様に不完全だからこそ美しいのかもしれないですね。 |
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『鶏肋』の故事で有名な人物ですね。 曹操の後継者争いで曹植に付き結局処刑されてしまいます。 そんな楊修の『鶏肋』以外の逸話をご紹介。 役所の門が出来た際に曹操が視察。その門に額を掲げ『活』の字を書き入れ立ち去ります。 楊修はこれを見るとすぐに門を壊させます。 「門の中に活があると『闊』になる。闊とは広いの意味である」 まさにとんちの世界‥ そんな話をもう1つ。 曹操に送られてきた酒がありました。 曹操は少し飲んだあと『合』の字を蓋に書いて一同へ。 こんな時はやはり楊修の出番です。 楊修は一口飲み、皆に 「公は皆に一口ずつ飲ませようとしているのです。『合』の字を分解すると『人』と『一口』になるためです」 まだ他にも逸話のある人物ですが、そんな頭の回転が速い楊修が処刑された理由として‥ ■臣下でありながら家の事に口出しした行為をよく思わなかった ■鶏肋の布令を買ってに解釈して軍令を乱した ■ずば抜けた頭の回転のよさを警戒された ■母親が袁術と縁続き(妹)であったことを疎まれていた などなど‥ 本当の理由はなんだったんでしょうかね‥ 別の話ですがアホの袁家の血が流れているのにこれだけ頭の回転が速かったという事は父親の楊彪の血が濃かったんでしょうね。
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