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先日鹿島神宮へ行ったところ神宮内に『さざれ石』がありました。岐阜や京都にあるものが有名のようですが。 wikiを転載しますが、さざれ石(細石)とは、小さな石の欠片の集まりが炭酸カルシウムなどにより埋められ、1つの大きな石の塊に変化したもの。だそうです。 そう言えばこのさざれ石。 皆さんご存知の通り君が代にうたわれております。 今でこそ意味を知っていますが、小学校の時などは全く意味も知らずに歌っておりました。 ちなみに歌詞は今更ですが下記の通り。 きみがよは ちよにやちよに さざれいしの いわおとなりて こけのむすまで 本来の意味としては 『君が代は、千年も八千年も、細石が大きな岩になってそれにさらに苔が生えるほどまで、長く長くずっと続きますように』 というような感じです。 ところが意味を知るまで太字でしるした『いわおと』 ず〜っと『岩音』だと思ってました。 本来は『巌(岩石)と』 知ったのはもう随分前の事ですが、さざれ石を見てそんな事を思い出しました。 ちなみに君が代に関する事を記事にしましたが右も左も興味ないです‥念の為。
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2008年09月25日
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