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先日久々に三国志関連の書籍を購入しました。
RED CLIFEが公開されてますから歴史雑誌は三国志を特集するにはもってこいのタイミングですね。

三国志に関する特設コーナーを設けている書店もちらほら見かけますし。

購入したままで読んでいなかったのですが、ようやく読みました。
内容は赤壁前から赤壁後まで。
本書内にも断りが入れてあったのですが、基本的に演義を元にした内容となっており、三国志に詳しい方には少々物足りない内容ですが、知り始めた方には良く分かるような内容となっております。

こうゆう内容では満足出来なくなってしまっております。
だから最近三国志関連の書籍を買わなくなってしまっているのかも‥

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最近すっかり活字離れをしていたのですが、この数日通勤中に2冊ほど本を読みました。

『察知力/中村俊輔著』
『オシムの言葉 - フィールドの向こうに人生が見える/木村元彦著』

この数年歴史物ばかり読んでいたので自分としては珍しいジャンルです。

『察知力』に関しては非常に読み易く、当然サッカーの事がメインの内容ではあるのですが他の物事にも通じるような内容であったように思います。

読んだものがこの1冊だけであれば、もっと感想がすらすらと出てくるのですが‥

その次に読んだ、
『オシムの言葉 - フィールドの向こうに人生が見える』

もう2年近く前の本ですが読み応えがあり深いのです。
元代表監督のイビチャ・オシムという人物については少々の知識しかなかありませんでした。

この本では有名なオシム語録ではなくオシム前監督の人生を描いております。

中でも、崩壊していくユーゴスラビアの最後の代表監督としてチームをまとめていくシーンや内戦によって家族と引き離されるという想像を越える過酷な状況の中で、プロフェッショナルに徹し結果を残していくシーンなどは読んでいてなんとも言えない気持ちになりました。

遅まきながら本書を読み終えオシムへの見方が凄く変わった(元々嫌いじゃないですよ)と同時に、このような偉大な指導者が日本に来てくれたことに対する感謝の念を憶えました(もう代表監督ではないですけど‥)

もしもの事を考えてもしょうがないのですが、今でも代表監督をオシムがやっていたら日本代表はどうなっていたでしょうね?

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