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『貫禄』=身に備わっている威厳。身体、人格、態度などから感じられる人間的な風格や重み。 この言葉の由来ですが、貫と禄の意味は下記の通りです。 「貫」=中世以降、田地に用いた単位で田地の収穫高を表に換算したもの。石高と同意。 「禄」=官に仕えるものに与えられる給与 貫禄とは領地の大きさ、給与額など武士の値打ちを表す単語で、 それらが多いものが『貫禄のある人』という意味だったそうです。 今では「大人の貫禄」とか「男の貫禄」とか言いますが、過去の意味に置き換えると伝わらない事はないですが変ですよね〜
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相当にマイナーな人物です。 この閻行という人物は黄巾の乱以来、韓遂の将校として活躍します。 韓遂は馬騰と義兄弟となりますが、後に利害を巡り対立します。そしてとある合戦にて‥ 馬超VS閻行の一騎討ちが行われるのです。 三国志の世界では張飛や許褚らを相手に一歩もひけをとらない一騎討ちを繰り広げた剛の者、馬超。 しかし閻行、この馬超相手に一歩も引かぬ戦いぶり。 そしてついに馬超に矛を突き刺します。 しかし後世に名を残す英雄は運も強い。 閻行があと少し力を込めればというところで矛が折れてしまいます。 しかしめげない閻行はその折れた矛の柄で馬超のうなじを殴りつけます。 大殊勲まであと一歩でした。 結局馬超は引き閻行の圧勝でこの一騎討ちは幕を閉じます。 この当時馬超はまだ20歳前後ですがそれでも馬超に圧勝ですからね。 その後も閻行は韓遂と行動を共にしますが、都にいた父親(人質)のからみで韓遂に反旗を翻し曹操に身を寄せます。 馬超と華々しい一騎討ちをした人物の閻行ですがその後がパッとしなかった事で演義にも取り上げられる事なく名前も伝わらず‥ 参考文献:正史三國志群雄銘銘傳/坂口和澄
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