|
この年は夷陵の戦いがありました。 蜀軍が陸遜に大敗した三国後半への導入のような戦いです。 曹丕の有名なセリフ 「劉備は戦の仕方を知らない。必ず敗北する」 諸葛亮の有名なセリフ 「法正が生きておれば、この東征を止められただろう。もし東征を行ったとしても今回のような大敗は必ずや避け得ただろう」 共に劉備の戦略の下手さを意味する言葉で、この戦いで蜀は大打撃を受け多くの有能な人物が死んでしまいます。 曹丕の言葉は敵国だから理解できるものの諸葛亮の言葉‥ 本来であれば自分の首をかけてでも止めるべきではなかったかと思ってしまいますね。 悪い結果の事後報告みたいで後味が悪く感じるのは自分だけでしょうか‥ |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
調子に乗ってエクセルで劉備から始まる劉氏の家系図も作ってみました。 やはり曹氏や孫氏に比べると一族の人数が少ないです。 よく例えられる事ですが、豊臣家臣団のそれに近いですね。 参考:正史三國志群雄銘銘傳/坂口和澄
|
全1ページ
[1]




