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この年は曹丕が呉討伐の軍を起こし広陵まで進出。 この進行に恐れおののく呉の人々。 ここで立ち上がったのが徐盛です。 徐盛は長江沿いに偽の城壁を構え魏軍の目を欺いたのです。 この城壁は一夜で数キロに渡って作られ、偽城と見破られないように長江に警備船を浮かべ魏軍を近づかせないようにしました。 これをみて曹丕は魏軍の騎兵の用いようがないと軍を還します。 徐盛は赤壁の戦い、合肥の戦い、濡須の戦いと呉の主な大戦には殆ど参加しているのですが、ここまでなかなか見せ場がなくようやくここで三国志歴史の中で大きなスポットライトがあたります。 |
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2009年05月16日
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