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先日関ヶ原を訪れた際に泊まったつるや旅館でしたカードゲームです。 このニムトとは‥ 1994年ゲーム大賞ノミネート作品だったそうです。 仲間が非常に楽しいというので持ってきておりました。 さてこのゲーム、言葉でするには少々ルールがわかりにくいかもしれませんが‥ 場には4列でカードが並べられています。左端の4枚です(5・42・32・77) 手札から任意の一枚を伏せて前に出します。全員揃ったらいっせいに表にします(この場合プレーヤーは6人です。38・56・26・29・27・57) 表にしたガードに書かれた数字の小さい順に、カードの列の後ろに並べます。 (左端のカードが基準となります) 列の最後尾のカードが、並べるカードの数字より小さくて、一番近い列に置きます。 (この場合、場に出ている最小は26なので26のカードを4枚並んでいる25の後ろへ) ただし、それぞれの列は5枚までしか並べることができません。 自分のカードが6枚目のカードになってしまったら、その列にある前の5枚のカードを受け取って(これが失点になります)、自分の出したカードをそこへ置きます。 つまり、自分が伏せて出したカードが列の6枚目になると失点になります。 (伏せていたカードで次に小さいのは27。27を26の後ろへ) これが6枚目になるので27を出したプレーヤーはその前の5枚を自分の手元に引き取らなければなりません。 そして27が1枚目となり、その次に小さい29のカードを次に置きます(2枚目となります) 29のプレーヤーは引き取るのを免れてたのでセーフです。 基本的には自分の出した手札が左から6枚目にならなければよいのです。 戦略をもってしてもそこに運が介在します。 非常に疲れていた中でやったゲームだったのですが盛り上がってしまいました。
お手軽に出来て楽しいので仲間とどこかへ旅行に行く予定がある方は是非検討してみて下さい。 (ルールがわかりにくくてスミマセン) |
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この年魏は五銖銭を発行します。 ですが、魏の領内には優良な銅山が少なかった為、銭の生産が減少。貨幣経済はすぐに衰退します。 税金は漢代からの銭納が主体でしたがこの貨幣経済の衰えにより、物納(土地に対して穀物・絹・綿)に移行せざるを得なっていくのです。 ちなみにこの年孟達が蜂起します。 ※画像は呉で流通した五銖銭です。
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宇喜多秀家が打倒家康の為に豊国社で出陣式を執り行います。 しかしこの秀家という人物は親である直家とは性格が正反対ですね。 オヤジがまだ生きていたら宇喜多家は勝つ方に(家康)ついたような気がします。 秀家は若くから秀吉の一門衆としての扱いを受けていたからしょうがないですけどね。 |
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