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Yahoo!ニュースに以下の記事が掲載されていました。 NHKが今月10日に放送した大河ドラマ「天地人」の中で、肉眼で確認できないほど短いカットを挿入し、人の潜在意識に働きかける「サブリミナル手法」に似た演出を使っていたことが、13日わかった。 NHKによると、本能寺が爆発するシーンの直前、ドラマタイトルの「天地人」に対応する空、水田、明智光秀役俳優の横顔の3カットが計0.2秒間挿入され、複数の視聴者から「サブリミナル映像ではないか」という問い合わせがあった。 映像作品のサブリミナル的手法については、1994年の映画「RAMPO」で論議を呼び、NHKは「通常知覚できない技法で、潜在意識に働きかける表現はしない」とする自主基準を定め、日本民間放送連盟も「公正とはいえず、放送に適さない」という放送基準を示している。 NHKは、「死を目前にした織田信長の気持ちを印象的に伝えるための演出。短いながらも知覚できるカットで、サブリミナル手法にはあたらない」と説明している。 視聴率が徐々に下がってきた中、先週の放送で盛り返していたとの事ですがこれはとんだ失敗です。 サブリミナル効果の使用は映画やテレビでは禁止されていますからね。 NHKは「サブリミナル手法にはあたらない」と弁明しておりますが、サブリミナル効果にあたろうかあたるまいが、こんなニュースが出てしまった今、ますます視聴者は離れてしまうのではないでしょうか‥
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私的戦国時代
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戦国時代の事で自分の意見やら考えやらを述べています。
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以前こんな記事を書きました。 その後、資料が見つかり以前より詳細が判明しました。 父の父(祖父)方の方は七代前まで遡れました。 七代前のご先祖様は野口勘兵衛(明和2年(1765)〜文政10年1828))という人物です。 さらに野口勘兵衛さんを遡ると浅野家時代の赤穂藩士であったようです。 苗字だけは判明しているのですが、さほど有名な家柄ではないのかそこから先は今の時点では調べようがありません。 浅野内匠頭の殿中刃傷事件の絡みで離禄し数人で徳島県へ渡った人物の内の1人のようです。 父の母(自分からみれば祖母)方は元々は瀬戸内海にある小島の庄家で遡れば色沙汰で(情けない‥)島流しとなった岡山藩士との事で名前も判明しているのですが、こちらも余り有名な人物ではなくその先はわかりません。 まだ分からない事は多々あるのですが以前に比べれば随分判明しました。
時間があればもっと色々調査してみたいものです。 |
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過去最低の大河ドラマと評判の『天地人』 もういいや‥ と思っていたのですが録り溜めしていた3話分を観る事にしました。 第15回『御館落城』 最後の景虎のセリフ「大儀であった!!」 意味分かりません‥御館の乱のすさまじさがまるで伝わってきませんでした。 景虎の最後は安っぽい演歌歌手の退場シーンのようでしたね(笑) あと北条高広の殺害後‥体には雪が積もっているのに顔だけが雪からでてるって‥ 笑ってしまいました。 第16回『信玄の娘』 観ていたらお腹が空いてきたのでインスタントラーメン作って 食べながら途中でピクロスやってたので内容が殆ど頭に入ってませんが、 気がついたら直江信綱(山下真司)が倒れてました。 第17回『直江兼続誕生』 安っぽい回想シーンから始まりましたが‥一服している間に信綱が死んでしまっておりました。
そして樋口兼続は直江兼続となります。 この回は個々最近の中では比較的まともだったような気がします。 来週は魚津城の戦いですが少しだけ楽しみです。 |
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毎回突っ込みどころ満載の天地人ですが今回も相変わらずでした。 兼続が牢から内緒で出されていても誰も何も言わないですし‥ 謙信が降臨する光の演出も意味不明ですし‥ まぁ色々ありますが、 中でも圧巻はこのシーン‥ 大笑いしてしまいました。
なぜ屋根? |




