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読売新聞ONLINEの記事です。 『世界遺産・姫路城、落書き449か所を確認』 兵庫県姫路市は24日、世界遺産・姫路城の「西の丸」にある建物で、観光客が残したとみられる落書きが449か所あることを確認した。 市は27日までに、大天守(国宝)など残りの建物も調べ、文化庁に報告し、復元方法を検討する。 市が1月、大天守の最上階の柱で落書きを発見、その後、西の丸にある櫓(重要文化財)でも見つけたため、実態調査に乗り出した。初日の24日は、階段の裏や廊下の白壁に、相合い傘や人名、イニシャル、「昭和二十六年十月八日」などと、彫られたりペンで書かれたりしているのを確認した。 常識ってものが無いのでしょうか‥ 同じ日本人として恥ずかしい限りです。 自分の国の宝に落書きをする精神構造がわかりません。 姫路城に限らずこんな行為をする人間は観光に行く資格なしですね。
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私的戦国時代
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戦国時代の事で自分の意見やら考えやらを述べています。
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このキャラ知らなかったです‥ という事で調べてみたら9ヶ月近く前の山形新聞でこんな記事がありました。 大河ドラマ「天地人」米沢市推進協議会は27日、米沢藩ゆかりの武将・直江兼続が主人公となる2009年放送のNHK大河ドラマに向けて公募していた兼続のマスコットキャラクターのデザインとネーミングを発表した。 「忠義」を連想させるイヌを擬人化したデザインで、名前は「かねたん」に決まった。 採用されたのは、大阪市在住のイラストレーター岡野亜記さんの作品。 生涯にわたって上杉景勝を支えた兼続を主君に忠誠を尽くすイメージがあるイヌで表現した。 また、兼続が「美男子」だったと伝わることから、りりしいまゆ毛を描き、兼続の代名詞ともいえる「愛」の前立てが付いた兜(かぶと)をかぶった武者姿とした。 勇壮な戦国武者のイメージを保ちながらも、全国的な「ゆるキャラ」ブームに乗り、多くの人が親しみやすく、愛らしさを感じるデザイン、ネーミングとした。 公募には全国から438点の応募があり、三次にわたる審査で岡野さんの作品に決まった。 岡野さんは、市推進協議会を通じ「たくさんの人に知ってもらって、いっぱい愛してもらえる『かねたん』になってくれたらうれしい」とコメントした。 市推進協議会では、市役所やJR米沢駅にキャラクターの看板を設置するとともに、各種印刷物などにも使用し、大河ドラマ「天地人」の盛り上げに役立てる。 2008年06月28日 山形新聞 全国的な「ゆるキャラ」ブームとありますが、そのウラにはきっとせんとくんの存在があったに違いありません(見慣れてきましたけど) このかねたん、米沢「天地人推進プロジェクト」のマスコットキャラクターとの事でかわいらしいのですが肝心のドラマがあんな感じでは孤軍奮闘といったところでしょうか‥
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今週も突っ込みどころ満載でしたが、大河ドラマとしてでなく時代劇として見れば楽しく見る事もできるものです。 さて今週はメロスばりに兼続は走りました(走ったようです) 戦の基本である兵糧が尽きてきており桑取の村に助成を請いに行きます。 助成を請う割には非常に高飛車な態度でしたがそれが功を奏しましたね。 それ以前に侍の命である刀を見ず知らずの女性に預けてしまうなんて‥ 兼続の言葉を借りるなら 「これはしたり‥」 って感じでしょうか?(このセリフドジっぽくて好きではないのですが‥) なにはともあれメロス‥もとい兼続は無事に戻ってきます。 終わりよければ全て良しなのでまぁいいでしょう。 さて一方で景虎。すっかり根性が捻じ曲がってしまいましたね。 さてさてここからが本題ですが、この『天地人』視聴率の割には非常に不評なのは良く知られております。 様々な意見があるようですが、その中に『直江兼続のイメージが‥』というものをたまに見かけます。 みなさんが描く直江兼続のイメージってどんな感じなんでしょうね? まずはこの直江兼続。妻夫木聡。俳優としてはよく知りませんが(今のところ)歴史物は微妙な気がしております。今後に期待です。 続いては大ヒットゲームソフト、KOEIの『戦国無双』の直江兼続です。 護符みたいなものを四方八方に飛ばします。 代名詞でもある『愛』の兜は完全無視です。 さらにこの直江兼続。 漢(オトコ)を描かせたら日本一。原哲夫氏作画『花の慶次』の直江兼続です。 このシーンは涙なくして読めない名シーンです。 そして本家本元『米沢市上杉博物館』の直江兼続。 地元で慣れ親しんでいる方などはこのイメージが強いですかね。 皆さんそれぞれのイメージをお持ちだと思います。
この直江兼続のイメージに関しては投票を作成してみました。 もしよろしければ投票をお願い致します。 |
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第11回目です。 しかし視聴率の割りには非常に不評ですね‥ 人の性とは勝手なもので不評ばかり見ていると意識していなくてもアラが気になってしまうもの‥ 今回も最初の最初で‥ なんてったって本丸 なんじゃそら‥意味が分かりません‥ 先週のイケメンの時もそうでしたが、オープニングのこの文章を考える人のセンスの無さにびっくりしてしまいます‥ 内容も題名が「御館の乱」なのにらしきものが殆どなく‥ あらすじはこちらをご覧下さい‥ もう長澤まさみは出てこなくていいです‥ 今回は批判だらけになってしまいました‥
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早いものでもう10回目の放送になるんですね。 さて今回の天地人は‥ 樋口惣右衛門の気転で春日山城本丸を押さえる事に成功します。 兼続ではなくオヤジ大活躍です。 素直な上杉景虎は兼続に本丸占拠を仕組まれたと疑われます。 兼続損な役回りです。 主人公は直江(樋口)兼続なのにパッとしない回でした。 確かにこの時期は何をやっていたかが明確になっていないだけにどのように演出してもいいのでしょうけど、それだったらもっと大活躍させてしまってもいいんじゃないでしょうかね? そういや兼続いつの間にか人を斬れるようになっていました‥ いよいよ次回は楽しみな御館の乱です!!
(1回の放送で終わりませんように‥) |




