戦国書籍

[ リスト | 詳細 ]

戦国時代に関する本の紹介です。
記事検索
検索

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

買ってはいたのですがなかなか読む事もできず‥
ようやく読みました。

イメージ 1


この巻から孫一が出てきましたがイメージはそれなりにいい感じではないでしょうか。
謙信は完全にロシアのプーチン大統領でしたからね(笑)

『義風堂々!!』が期待を裏切りつつあるなか個人的には戦国マンガ最後の砦なのでこのまま行って欲しいものです。
第参巻が発売されていたので購入しました。
第弐巻で懸念した事はやはりその通りでした‥
(以下ネタバレありますので)

イメージ 1


なんで兼続が謙信の子供なんだ?

いくら兼続の前半生がはっきりしていないからとはいえさすがにその設定はどうかと思います‥
予想していた事とはいえ正直ガッカリしました。


さらに花の慶次のネタを使いまわした内容もあり‥(袴のくだりです)


期待を大きく裏切った第参巻でした。

完訳フロイス日本史 3

イメージ 1

戦国ブームの昨今、どこも多くの書籍が発売されておりますが内容は似たり寄ったり。
購買意欲がそそられるものは正直ほとんど無い為、ここ最近は戦国時代関連の本は全く買ってませんでした。どのこ出版社もブームに乗っかっているだけと感じます。

そんな中、前職の同僚より勧められたのが‥

『完訳フロイス日本史』

試しに1冊(3巻)購入したのですが‥

帯にも記載してありますがフロイスの文が完訳されており非常に濃い内容となっております。
そこらの歴史本では考えられない内容の濃さです。
以下に何個か目次を記載すると‥

・五畿内の諸事の発展、ならびに安土山の神学校(セミナリオ)について
・安土山で収め始めた成果について
・ジュスト右近殿が信長に投降した時に宗した英雄的行為、ならびにその際、オルガンティーノ師とキリシタン宗門が被った大いなる苦悩について
・信長が荒木一族に科した厳罰のこと、ダリオの追放、ならびに三ケ殿とその息子が被った生命の危険のこと
・安土山で法華宗と浄土宗との間で行なわれた公の宗論について
・巡察師が豊後から都に向かって出発した次第
・巡察師が都に信長を訪問し、同地から再度、安土山を参観に赴いたこと
・巡察師がフロイス師に命じた越前国への布教について
・信長がその富、権力、身分のために陥った大いなる慢心と狂気の沙汰について
・明智が謀叛により、信長、ならびに後継者の息子を殺害し、天下に叛起した次第

まだ読んでいる最中なのですが完訳であり(キリスト教寄りなのはしょうがないですが)当時の状況が事実として語られているため非常に面白いです(文体に慣れるまでは大変ですが‥)

全12巻のようで3巻『安土城と本能寺の変』を読んでいるのですが、これは全12巻買わねば!!と思っております。

ただ新品だと1冊1200円(文庫なのに‥)というのがネックなんですけどね‥
(BOOK OFFなどでも探したのですが見つからないので‥)

ちょっと深いところまで知りたい方には(少々高いですが)オススメの本です。

『み〜な』

イメージ 1

関ヶ原民族歴史資料館で購入したものです。

先日の記事でも書きましたが、地方誌です。
なので今まで普通に本屋さんで見かけたことはありません。

巻頭エッセイからなかなか興味深い内容です。
『津軽へきた三成の子孫/杉山丕』
三成の次男源吾が関ヶ原後、難を逃れ津軽藩を頼った話は有名ですが、このエッセイを書いた人物がその源吾の子孫である杉山丕氏である事が興味をそそられます。
内容は津軽為信と石田三成の関わり、津軽家に入る三成の血の話などがありましたが、中でも石田姓から杉山姓に変えた理由などは知らない話でした。

また長浜城歴史博物館の方が『三成が下した村掟』『よみがえる三成の容貌』なども興味深い話でした。
以前三成の顔の復元については記事にしましたがその詳細がわかりました。

他にも様々な内容が盛りだくさん。

地方誌あなどりがたし‥

参考図書一覧

戦国時代
【学研】
・戦国武心伝
・決戦 関ヶ原
・奮迅 真田幸村
・図説 戦国武将118
【学研M文庫】
明石掃部/森本繁
・新説 関ヶ原合戦/桐野作人
・大阪の陣名将列伝/永岡慶之助
・日本の名城 西日本編
・戦国武将55の名言/秋庭道博
・信長の家臣団/樋口晴彦
・史伝鍋島直茂/田中豪
【PHP研究所】
・歴史街道2001年5月号『立花宗茂と島津義弘』
・歴史街道2002年8月号『本能寺の変』
・歴史街道2002年12月号『関ヶ原の戦い』
歴史街道2007年3月号『大谷吉継』
歴史街道2009年3月号『島津義弘』
・戦国なるほど人物事典
【PHP文庫】
戦国合戦 意外・驚きエピソード/加賀康之著
・大阪の陣なるほど人物事典/加賀康之
・名将にみる生き方の極意/会田雄次
・戦国名軍師列伝/川口素生
・戦国武将あの人のその後
・「歴史」の意外な結末
・戦国武将に学ぶ 名補佐役の条件/童門冬二
・戦国名将一日一言
・戦国興亡 武将たちの進退/戸部新十郎
・戦国武将意外なウラ事情
【PHP新書】
戦国時代の大誤解
・戦国大名県別国盗り物語/八幡和郎
・戦国時代の大誤解/鈴木眞哉
【新人物往来社】
・事典にのらない戦国武将の死の瞬間
・戦国13人の名軍師
戦国人名辞典 コンパクト版
戦国大名家臣団事典 東国編・西国編
・歴史読本2002年7月号『豊臣vs徳川 30年戦争』
・歴史読本2003年5月号『信長と26人の子供たち』
・戦国武将205人
・戦国人物700傑
・大谷刑部のすべて/花ヶ前盛明
【中公新書】
・関ヶ原合戦
【中公文庫】
完訳フロイス日本史 3/ルイス・フロイス
【DeAGOSTINI】
歴史のミステリー1.2.3
【暁教育図書】
・日本の歴史5 戦国の武将 ・6 統一の覇者
【元就出版社】
・武将たちの四季/岩原信守
【同朋舎】
・戦国武将学入門/道満三郎
【講談社】
・再現日本史 関ヶ原の戦い
【小学館】
・新説 戦乱の日本史 長篠の戦い
【主婦と生活社】
・戦国武将ものしり事典/奈良本辰也
【三笠書房】
・戦国時代おもしろ事典/奈良本辰也
・戦国武将頭の使い方/小和田哲男
・戦国参謀頭の使い方/小和田哲男
・戦国武将101人がわかる/小和田哲男
・戦国武将男の値打ち/田中春泥
・戦国武将誰も知らない苦労話/桑田忠親
・日本の歴史・合戦おもしろ話/小和田哲男
【インデックス編集部】
・家紋の世界
【青春出版社】
・戦国武将あの人の顛末/中江克己
【文春文庫】
・武将列伝四/海音寺潮五郎
【実業之日本社】
・葉隠の名将鍋島直茂/童門冬二
【長浜み〜な協会】
み〜な

三国志
【光人社】
・正史三國志群雄銘銘傳/坂口和澄
【PHP研究所】
・歴史街道2001年10月号『三国志に見る男の魅力』
歴史街道2008年12月号『諸葛孔明と周瑜』
【PHP文庫】
・三国志の人物学/守矢洋
・三国志/丹羽隼兵
【潮出版社】
三国志大百科
【宝島社】
・僕たちの好きな三国志
【インデックスコミュニケーションズ】
・サバイバル三国志/若林利光
【コーエー出版部】
・演義 正史 三国志武将事典
・三国志英傑プロファイル
【竹内書店新社】
・三国志の大地/雑喉潤
【講談社】
・三国志人物事典/渡辺精一
・三国志の謎 徹底検証/加来耕三
・三国志の知恵/狩野直禎
【青春出版社】
・三国志英雄妖異伝/坂口和澄
【潮漫画文庫】
・三国志1〜60/横山光輝
【徳間書店】
三国志 別巻
【大陸文庫】
・三国志もう一つの英雄伝/守屋洋
【にちぶん文庫】
・三国志こぼれ話/松本一男
【三笠書房】
・諸葛孔明の生涯/寺尾善雄
・三国志群雄データファイル
【東京富士美術館】
・大三国志展

※順不同です。追加がある際は随時加えていきます。
 歴史小説は特に参考としていないので不含としております。

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
マーハル
マーハル
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索
友だち(16)
  • xhm*b7*5
  • 川 ゜ -゜)
  • 琥珀
  • まこっち
  • arafuka1582
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事