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買ってはいたのですがなかなか読む事もできず‥ ようやく読みました。 この巻から孫一が出てきましたがイメージはそれなりにいい感じではないでしょうか。 謙信は完全にロシアのプーチン大統領でしたからね(笑) 『義風堂々!!』が期待を裏切りつつあるなか個人的には戦国マンガ最後の砦なのでこのまま行って欲しいものです。
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戦国書籍
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戦国時代に関する本の紹介です。
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なんで兼続が謙信の子供なんだ? いくら兼続の前半生がはっきりしていないからとはいえさすがにその設定はどうかと思います‥ 予想していた事とはいえ正直ガッカリしました。 さらに花の慶次のネタを使いまわした内容もあり‥(袴のくだりです) 期待を大きく裏切った第参巻でした。
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戦国ブームの昨今、どこも多くの書籍が発売されておりますが内容は似たり寄ったり。 購買意欲がそそられるものは正直ほとんど無い為、ここ最近は戦国時代関連の本は全く買ってませんでした。どのこ出版社もブームに乗っかっているだけと感じます。 そんな中、前職の同僚より勧められたのが‥ 『完訳フロイス日本史』 試しに1冊(3巻)購入したのですが‥ 帯にも記載してありますがフロイスの文が完訳されており非常に濃い内容となっております。 そこらの歴史本では考えられない内容の濃さです。 以下に何個か目次を記載すると‥ ・五畿内の諸事の発展、ならびに安土山の神学校(セミナリオ)について ・安土山で収め始めた成果について ・ジュスト右近殿が信長に投降した時に宗した英雄的行為、ならびにその際、オルガンティーノ師とキリシタン宗門が被った大いなる苦悩について ・信長が荒木一族に科した厳罰のこと、ダリオの追放、ならびに三ケ殿とその息子が被った生命の危険のこと ・安土山で法華宗と浄土宗との間で行なわれた公の宗論について ・巡察師が豊後から都に向かって出発した次第 ・巡察師が都に信長を訪問し、同地から再度、安土山を参観に赴いたこと ・巡察師がフロイス師に命じた越前国への布教について ・信長がその富、権力、身分のために陥った大いなる慢心と狂気の沙汰について ・明智が謀叛により、信長、ならびに後継者の息子を殺害し、天下に叛起した次第 まだ読んでいる最中なのですが完訳であり(キリスト教寄りなのはしょうがないですが)当時の状況が事実として語られているため非常に面白いです(文体に慣れるまでは大変ですが‥) 全12巻のようで3巻『安土城と本能寺の変』を読んでいるのですが、これは全12巻買わねば!!と思っております。 ただ新品だと1冊1200円(文庫なのに‥)というのがネックなんですけどね‥ (BOOK OFFなどでも探したのですが見つからないので‥) ちょっと深いところまで知りたい方には(少々高いですが)オススメの本です。
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関ヶ原民族歴史資料館で購入したものです。 巻頭エッセイからなかなか興味深い内容です。 『津軽へきた三成の子孫/杉山丕』 三成の次男源吾が関ヶ原後、難を逃れ津軽藩を頼った話は有名ですが、このエッセイを書いた人物がその源吾の子孫である杉山丕氏である事が興味をそそられます。 内容は津軽為信と石田三成の関わり、津軽家に入る三成の血の話などがありましたが、中でも石田姓から杉山姓に変えた理由などは知らない話でした。 また長浜城歴史博物館の方が『三成が下した村掟』『よみがえる三成の容貌』なども興味深い話でした。 以前三成の顔の復元については記事にしましたがその詳細がわかりました。 他にも様々な内容が盛りだくさん。 地方誌あなどりがたし‥ |
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歴史小説は特に参考としていないので不含としております。 |



