戦国書籍

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戦国時代に関する本の紹介です。
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「欲しいなぁ‥」

先日本屋で見つけたのですが、
辞書のような
「戦国武将人物辞典(っていうタイトルだった気がする)」
っていう本を見つけました。
もう少し小型で薄いものは知っていたのですが、それとは違い、凄いボリュームでしたよ
価格を見ると、18000円也‥
う〜ん。高いなぁ‥

「へうげもの」

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「センゴク」に続いてまたも戦国時代漫画の紹介です。

「へうげもの」

現在2巻まで発売されています。連載の方は読んでません‥
主人公は

古田織部 1543〜1615

珍しい人物を主人公にしてます。古田織部は戦人というよりは茶人。
なので基本的な話の内容は名物茶器と古田織部を中心に進んでいきます。
それとともにもうひとつ内容として面白いのが、本能寺での織田信長殺害の真犯人は誰なのか?という謎に迫っている所です。(よくある説を採用してはいますが‥)
絵柄は好みのものではありません。というかはっきり言ってしまえば好み以前に絵は下手だと思います‥が、内容が面白いので次の巻を楽しみにしています。
余りないタイプの戦国漫画なので見かけたら是非手に取って見てください。

「センゴク」9巻発売

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楽しみにしている漫画「センゴク」の9巻が発売されていたので購入してきました。
以前にもこのブログにて紹介した事がありますが再度。
主人公は戦国大名としては正直パッとしない『仙石権兵衛久秀』本当にパッとしないです。
ちょいと詳しい人であれば名前は知っていると思います。ですが功績やらなんやらを詳しく知っている人は少ないんじゃないか‥という戦国時代を代表するマイナー大名の一人です。
そんな仙石久秀の目を通しての戦国時代を描いた漫画が「センゴク」です。
さて9巻ですが「三方ヶ原の戦い」に突入するまでです。
内容は以下の武田四将の動きが緻密に描かれています。
山県三郎兵衛昌景、馬場美濃守信春、高坂弾正昌信、秋山伯耆守信友
その中で『山県三郎兵衛昌景』がメインです(馬場信春、秋山信友がメインのシーンもありますが)
今回の表紙も山県昌景ですしね。
9巻は殆ど仙石久秀の出番はありません。まぁそれはよいとして
武田軍をどれだけ他の大名が恐れていたかが更によくわかります。こんな軍団に狙われたらたしかにビビるはずだな‥
ちなみにこの漫画では山県昌景は渋くて賑やかで豪快なオヤジに描かれています。見た目もそんな感じです。ですが実際の山県昌景は腰から上が異様に短く、小男で、なおかつ兎唇(唇の中央が凹んでウサギの様な感じ)でだったそうです。

PHP文庫新刊「森長可」

今日購入し先程読み終えました。
一般的な森長可は‥森可成の長男。本能寺にて戦死した森蘭丸、力丸、坊丸の兄。信濃川中島四郡の領主。長久手の戦いにて舅池田勝入斎とともに戦死。異名「鬼武蔵」。
正直、弟の森蘭丸成利の方が有名なのと終わり方がイマイチな小牧・長久手の戦いで戦死しているので、それほどこれといった魅力を感じることはいままでありませんでした。
そんな武将だからこそ、PHP新刊で出ていたのでもしかしたら何か森長可に対する見方もかわるかもしれないと思い購入してみました。
読み終えて‥
「あんまり印象変わんないなぁ」
という感じでした‥著者自体余り知らないので文章構成には特に注文はないのですが、1冊の小説にするにはやはり、森長可自体、武将としての物語性が余りにも少なすぎるような気がします。生涯を代表するような逸話もないですし‥なんとなく話が進み長久手の戦いでサクッと討ち死にしている感じ。
あとがきに遺言状の事が書いてありましたが、それが一番感心したことでした。物語に加えれば一つのハイライトになりそうなネタだけに消化不良。
ちょっと辛口になってしまいましたがそんな感じでした‥
次の新刊に期待します。

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PHP文庫の「島左近」を通勤時間に読み返しています。
しょうがない事でしょうが、ある特定の人物を主人公として書く場合そこに付随して出てくる他の人物は(主人公の存在を薄くしてはならないので‥)あまり賢く、強くは書かれていない事が多い気がします。
小説ということで読ませるドラマ性やある程度の脚色は必要だと思うので、いちいちそこに対して目くじらを立てたりということはないのですが(一般的に認識されている)事実と違い過ぎたりすると読んでいて多少しらけてしまいます。ということでこのPHP文庫の「島左近」ですが、小説としては面白いと思います。著者も「佐竹申伍」でこの人の小説は好き。
脚色の部分では、
島左近といえば、「石田三成」。この小説の三成が正直バカすぎるなぁ。そこを補うように左近は様々な献策や行動を取ります。マア面白くするためにはよし。
豊臣秀長に使えた所は省かれて、代わりに大阪で浪人になっていますが(事実浪人もしてますから)、秀長に使える事自体あまりこの小説には意味をなさないのでこれもよしとします。
三成が水口40000石城主のときにそのうち15000石で召抱えたのも時代的に符号しないのですが有名なエピソードなのでこれもよし。
ただ‥あまり好きではない箇所がありまして、筒井家から浪人するときに身重の妻を一緒につれだし、途中二人とも死んでしまい(子供は流産)懺悔の念からか二度とほかの女性に惹かれることはないと誓いながら、後年三成の居城に召使える事になる「小萩(実は本多正信の閑者)」という女性に亡き妻の面影を見出し心引かれるものがありながらも、小萩を気に入った三成のもとへ夜伽にいかせる。という所です。
こうゆう小説に脚色なら特にですが史実でも色恋沙汰はあんまりいらないなぁ。山内一豊みたいなのなら別かもしれませんが‥あくまでも個人的な意見ですけど。

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