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昨日本屋で発見し即買いしました。 『センゴク外伝桶狭間戦記』 今一番好きなマンガ『センゴク(主人公:仙石久秀)』の外伝で、主人公は今川義元(連載を読んでいないので織田信長が主人公なのかもしれないのですが‥)です。 さて皆さんは今川義元という戦国大名にどうゆうイメージをお持ちでしょうか?一般的には‥ ・桶狭間で織田信長に破れた弱い大名 ・貴族趣味に溺れた大名 ・戦国無双のような変な大名 という感じですかね。 その中でも特に桶狭間で信長に破れたイメージが強い人物で、その信長がこの時代においてヒーロー的な存在ですからより一層悪い(無能な)イメージなのかも‥実際は随分違うのですが‥ そんなイメージを持たれている方は是非このマンガを読んでみて下さい。 間違いなく今川義元に対するイメージが変わるはずですよ。 |
戦国書籍
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戦国時代に関する本の紹介です。
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やはりというか、第3号も購入してしまいました。 3号の内容は ■豊臣家は大阪の陣で滅亡したのか? ■アメリカ大陸を初めて発見したのはコロンブスだったのか? ■カッパドキア ■川中島の戦いはフィクションだった!? ■『東海道五十三次』歌川広重 ■アトランティス ■起源前5500〜4001年 ■ウィリアム・クラーク 多分次も買いそうなので定期購読を申し込もうかどうか検討中なのですが前2号に比べると質が落ちているような気もするので‥ 豊臣家の話も川中島の話もよく知られている話ですしさほど面白い内容ではなかったです‥ アメリカ大陸を発見したレイフ・エリクソンの話はそこそこ面白かったのですが次号に期待です‥
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本日は始発にて本社(兵庫県)へ向かい、先ほど帰宅して参りました‥ これで明日も仕事だったら多分寝坊します‥ そんな中、先日記事にしたDeAGOSTINI 「歴史のミステリー」の第2号が発売されていたので、新幹線での時間を持て余すまいということで新大阪の駅にて購入しました。 創刊号は100万部売れたらしいですよ。 でも2号以降、このボリュームで560円はやはり高いなぁ‥ という事で第2号の内容は下記の通りです。 ■聖徳太子は本当に実在したのか? ■中世ヨーロッパを震撼させた魔女狩りの真実 ■兵馬俑坑 ■徳川家康の晩年は影武者だった? ■『ひまわり』ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ ■ノアの箱舟 ■起源前8000〜5501年 ■本田宗一郎 当ブログとしてはやはり徳川家康に触れるべきなんでしょうね〜 (魔女狩りの特集なんかも面白かったんですけどね) 影武者といっても隆慶一郎や原哲夫で有名な世良田二郎三郎元信の話ではなく小笠原秀政の話。
この話、恥ずかしながら知らなかったのでなかなか楽しめました。 |
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出張の途中で立ち寄った古本屋にて思わず衝動買いをしてしまいました。 戦国人名辞典 コンパクト版/新人物往来社 定価が3990円のところ1890円だったので、所持金が4000円しかなかったのですが、つい‥ 発刊年が1990年と若干古いのですが、854ページのボリューム。 パラパラ眺めてみると相当細かい人物まで網羅してある模様。 これも戦国大名家臣団事典同様長い事楽しめそうな1冊です。
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久々にPHP文庫の歴史関係の本を購入。 『「戦国合戦」意外・驚きエピソード/加賀康之著 』 発売していたのは知っていたのですが、忙しくてなかなかじっくり読もうという気にならず‥ 内容は戦国時代の合戦にまつわる珍しい逸話を集めたもので、桶狭間から大坂の陣までの余り知られていない挿話を集めています。 そんな中の1つで『大三川志※1』『寛永譜※2』『四戦紀聞※3』にあるという逸話を。 長篠で負けた武田軍は家宝の旗を置いて退却します。 追撃する本多忠勝の隊がその旗を拾い、撤退中の武田軍に向かって 「家宝の旗を捨てて逃げるとは」 とからかいます。これを聞いた武田の兵が 「その旗は古いものだから惜しくはない」 と強がりをいいます。すると忠勝の家臣は、 「確かにもっともな話だ。だから馬場信房や内藤昌豊ら古くからの重臣も長篠に捨てていったのだな」 と。 真偽のほどはどうであれなかなか面白い話ですよね。 こうゆう話が沢山載っております。 ※1.完成年不明 松平頼寛(1703〜1763)著
※2.1643年完成 林羅山編纂 ※3.1705年完成 根岸直利著 |



