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今日は住んでいる埼玉県でも雪でした。 前職では冬場にも北海道・東北・北陸等に出張で出かけていたので珍しくもなかったのですが、 2年振りに見るとなんだか新鮮な感じがするものですね。 やはり創刊号で190円だったので‥ 全50冊になるようで、その半分が戦国時代の事柄を扱っているのは嬉しい事なのですが、 やはり第2号からは580円。まぁお決まりです‥ 各年代の日本史上における出来事の新説にせまろうとするのが主旨のようです。 その記念すべき第1号の特集は「長篠の戦い」 鉄砲の三段撃ちで有名な織田・徳川VS武田の戦いです。 どのような新説が飛び出してくるのかと思えば‥ 三段撃ちに関する事※1、騎馬軍団に関する事※2など何度も他で読んだような内容ばかりでした。 もっと面白い新説が展開されているかと期待したのですが‥ そういえば、最近歴史関係の本を買う事が以前に比べて少なくなりました。 新刊で出ていても大体過去に読んだ事のある内容のものが多いからだと思います‥ 今日も戦国時代関係の本を探していると新刊でとある軍師系の本を見つけたのですが、取り上げられている人物はお決まりの山本勘助・竹中重治・黒田孝高・直江兼続・本多正信ナドナド‥内容もどこかで読んだような‥ 以前は新刊が出る度に購入していたPHP文庫も最近はチェックはするものの余り買わなくなってしまいました。 過去に起こった出来事に関する事の書物なので、超一級の新たな資料でも発見されない限りは 今後も新刊で発売されても内容は余り変わらないものなんでしょうね‥ 話が横道にそれましたが、そんな「戦乱の日本史」の中でも、これはGoodという点があります。 歴史散策用の地図が載っている事です。今回は長篠周辺の史跡に関する地図でした。 詳細なところまで記載されているので、いつか訪れる機会がある際はかなり役にたちそうです。 ※1.同時代の資料に三段撃ちという記述のない事
※2.当時の馬は現代で言うサラブレッドのようなものではくポニーより多少大きいだけ |
戦国書籍
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戦国時代に関する本の紹介です。
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TVでも宣伝していた「歴史のミステリー」の創刊号を買ってみました。 創刊特別価格で190円ですからね。 内容は、 ■本能寺の変の首謀者は誰だったのか? ■イエス・キリストに子供は存在したのか? ■チャビン・デ・ワンタル ■アポロ11号月面着陸は捏造だったのか? ■『大使たち』ハンス・ホルバイン ■ハーメルンの笛吹き男 ■人類の起源〜1万年前 ■トーマス・エジソン 190円の割には読み応えがあり、歴史好きの人にとっては楽しめるのではないでしょうか。 ハーメルンの笛吹き男やホルバインについて記載されている本なんてなかなかないですしね。 2号以降の内容もなかなか興味をそそられるものなのですが、定価が560円になってしまうのはどうかと‥
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現在の問題となっている(のでしょうか?)最近活字離れの波が自分にも押し寄せていたのですが、 久々に小説を購入。 まだ読んでいないのですが、 「戦国城塞傳 十二の城の物語/津本陽/PHP文庫」 という小説。 短編集で、目次は下記参照下さい。 ■戦国群雄の城 ■安土城と織田信長 ■上田城と真田三代 ■金沢城と前田利家 ■小田原城と後北条一族 ■和歌山城と二人の家老 ■高天神城と武田勝頼 ■一乗谷館と朝倉義景 ■肥前名護屋城と豊臣秀吉 ■小谷城と浅井長政 ■信貴山城と松永久秀 ■春日山城と上杉謙信 なんだか悲しげな話が多そうな感じ。 どうも最近1冊丸ごと一人の人物にスポットを当てた本を購入していません‥
読みたい本はあるんですけどねぇ‥ |
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楽しみにしている漫画『センゴク』の14巻を買ってきました。 緻密な書き込みと歴史の本筋にせまる内容で数ある戦国漫画の中でも非常に好感のもてる作品です。 今回も内容も濃く読み応えがあったのですが、ビックリしたのは次巻予告。 第一部完結って?? ヤングマガジンを購読していないので連載状況を知らないのですが、第二部は始まっているのでしょうか? 始まっていないなら始まる予定はあるのでしょうか? 調べてみた所、現在「外伝」なるものが連載されているらしいのですが、仙石秀久についてここまで描かれる事はないですから本編を再開してほしいものです。 特に戸次川の戦いなんかをどう描くのか楽しみなので。 仙石秀久 1552年2月20日〜1614年6月13日 信濃小諸藩初代藩主 豊臣秀吉が織田信長に仕えていた頃からの最古参の家臣。 【逸話】 ■石川五右衛門を捕らえたと言われてます(事実は前田玄以) ■織田家に家臣入りした際、織田信長が秀久の勇壮な相貌を気に入り、黄金一錠を与えたといわれる。 ■戸次川の戦いのとき、軍事責任者でありながら真っ先に四国に逃げ帰った秀久を、「豊薩軍記」は「仙石は四国を指して逃げにけり、三国一の臆病者」と記載。 ■小田原征伐の折に陣羽織一面に鈴を縫い付けて戦場を駆けたことから、「鈴鳴り武者」の異名をとる。 ■関ヶ原後、秀久が江戸に参府する時は道中の妻子同伴が許され、必ず幕府からの上使が板橋宿まで迎えに来るという待遇を受ける。 ■秀久は秀忠とも懇意な間柄で、後に秀忠が将軍宣下を受けた際には同行して参内を果たしていた。 ■小諸藩主時代には、早くから殖産興業に目を向け、蕎麦を名産品にしようと取り組んでいた。 ■家名存続のために苛烈な一面があり、関ヶ原の戦いのとき、西軍に与した嫡男の秀範を廃嫡の上、勘当している。 参考資料/Wikipedia 以上が仙石秀久に関する簡単な説明です。 久々に読み応えのある漫画なので気になります‥ この漫画は普段脚光を浴びない人物やなかなか知ることのない人物も大々的にクローズアップされているので、少し突っ込んだ歴史物が好きな人にはオススメですよ。
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読んだ事はないのですが南條範夫氏原作の「第三の陰武者」という原作が漫画化されたものです。 コミック乱で連載されているようなのですが、定期購読をしていないのでそれも知りませんでした‥ 1960年代には映画も放映されていたようで‥ 【あらすじ】 戦国時代、貧乏郷士の息子・杏之助は、容貌が城主に似ていることから影武者として召抱えられるが、彼の前には2人の影武者がいて、彼は3人目の影武者だった。だが、城主が片目を失えは自分の目もつぶされるといった非人間的な待遇の中、杏之助は城主を殺害して彼に成りすますという野望を抱くようになる。 (絵は好みではないですけど‥) まだ2巻までしか出ていないのですが先が気になる漫画です。 追加記事
というか本日2巻を読んだのですが2巻完結なんですね‥ |



