戦国書籍

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戦国時代に関する本の紹介です。
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PHP文庫

本棚にPHP文庫が並んでいたので一体どの位あるんだろうと思い数えてみたんですが、それでは面白くなかったので並んでいる戦国時代人物系の物を羅列してみました。
以下それです(題名表記順不同)

【大久保長安・家康・大友宗麟・服部半蔵・本多作左衛門・森可成・井伊直政・毛利元就・松平忠輝・榊原康政・加藤清正・後藤又衛兵・島左近・真田昌幸・真田幸村・石田三成・佐竹義重・荒木村重・千利休・本多正信・前田利家・蒲生氏郷・大谷吉継・立花宗茂・細川忠興・安国寺恵瓊・黒田官兵衛・柴田勝家・本多平八郎忠勝・福島正則・小西行長・細川幽斎・島津義弘・島津義久・宇喜多秀家・宇喜多直家・村上武吉・真田信之・明智光秀・丹羽長秀・佐々成政・雑賀孫市・徳川秀忠・伊達政宗・長曽我部元親・滝川一益・羽柴秀長(上・下)・柳生石舟斎宗厳・天海・結城秀康・直江兼続・藤堂高虎・塙団右衛門・山内一豊・松永弾正久秀・九鬼嘉隆・筒井順慶・上杉景勝・家康と正信・家康十六武将・真田三代記・賤ヶ岳七本槍・闇の関ヶ原(今井宗薫)・黒田官兵衛と竹中半兵衛・山内一豊と妻千代・戦国風流(前田慶次)】

まだ購入してないものが数冊あるのですが、よく読んだなぁ‥
(「戦国武将あの人のその後」みたいなものは除外してます)
PHP文庫の取り上げる人物はメジャー系からマイナー系までなかなかの人選です。
小説なので脚色もふんだんに入っていますが、面白いので(中にはハズレもありますが‥)

興味のある人物が上記にいましたら是非読んでみて下さい(他にも何人かいますので‥)

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「センゴク10巻」

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楽しみにしている『センゴク』10巻が発売されました!
今回で『三方ヶ原の合戦』編が完結します。
武田法性院信玄の芸術が如き織田徳川家侵攻作戦。ついに家康は城を出て戦うことを決意し出陣する。脇には援軍としてセンゴク(仙石秀久)が参陣する佐久間信盛隊が付き添う。相対するは山県昌景、馬場信春、高坂弾正など綺羅星の如き武田最強軍団。センゴクははたして武田軍といかに戦うのか。そして生き残れるのか−−!!     【帯書きより】

三方ヶ原の戦いは徳川家康が劣勢の中「籠城など武士ではない」と突撃した英雄的出陣とされています。
概要は祝田の坂の途中で武田軍3万が反転して徳川軍と正面衝突となり、武田軍は「魚鱗の陣」徳川軍は『鶴翼の陣』にて対抗します。
ですがこの説には疑問が残るのです!!
なぜなら祝田の坂は幅が3M〜4Mしかないのです。この道の途中で3万の武田軍が反転するのは不可能なのです。
‥では実際はどのような状況であったのか‥続きは‥

すべての常識を覆す超リアル戦国合戦譚!! センゴク


是非読んで見て下さい!!

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【関ヶ原の鬼武者 鑓の才蔵】近衛龍春著
ずっとPHP文庫あたりで取り上げてくれないかなぁと思っていた武将『可児才蔵吉長』が主役の時代小説です。

可児吉長 1554〜1613

「笹の才蔵」「槍の才蔵」の異名を持つ。
美濃出身と言われ、宝蔵院流槍術の開祖、覚禅房胤栄に槍術を学びます。
様々な主君のもとを転々としていますが、その主君(斎藤龍興・柴田勝家・明智光秀・織田信孝・羽柴秀次)の大半が滅亡している。他、前田利家にも仕え最後は福島正則に仕えます。
『笹の才蔵』
関ヶ原の戦い時には福島正則の武将として参戦しています。当時の戦では、敵将を討ち取るとその証として首級を持ち帰る習慣がありましたが、才蔵の場合、17首というあまりの多さゆえ、自らが討ち取った証とするべく、敵将の口に青竹の笹を噛ませておきました。
論功行賞の際にこれを聞いた徳川家康は、『笹の才蔵』と絶賛したという所からこの異名がきています。

とにかく可児才蔵を主人公として取り上げた小説を見た事がなかったのでこうゆうすこしマイナー系に入る武将が好きな人は読んで損はないと思いますよ。

歴史小説はたまに思い描いていた人物像や資料に残る人物像から極端に離れた書き方をしている物もありそうゆうのを読むと肩透かしをくらった感じになってしまいます。あまり取り上げられる事のない人物が主人公の場合どうしてもそうゆう懸念があるのですがこの本はなんとなく思い描くイメージの通りで安心して面白く読めました。

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こんな雑誌があるなんて知りませんでした。
付録がついていたために立ち読みですますことが出来ずに購入することにしました。
表紙を見ると知らない漫画家さんばかりだったので一抹の不安はあったのですが‥(知っていたのは永井豪と黒金ヒロシくらいでどちらも余り好きな絵ではないのです)
内容は
【大関ヶ原】‥深谷陽(知らない)
【山本勘助】‥佐藤ヒロシ(知らない)
【上田宗固の拵え】‥黒金ヒロシ
【前田利家】‥永井豪
【筑前宰相伝】‥みなもと太郎(知らない)
【信長公記】‥平田弘史(知らない)
【滝川一益】‥木村周司(知らない)
【上杉謙信】‥岡村賢二(知らない)
です。

‥今しがた読み終えましたが、暇つぶしにはなるかという位でした‥
【滝川一益】がまぁまぁ面白く絵も1番上手いと思います。
おすすめって感じは残念ながらしない雑誌でした‥

「PHP文庫新刊」

いつもPHP文庫新刊を楽しみにしているのです。
今回の新刊は

『戦国名軍師列伝』 川口素生

目次を見ると、太田道灌から始まり、32人の人物を紹介しています。
知っている名前ばかりなのですがどうしても購入してしまうのですよ‥

軍師といっても『軍配者的軍師』と『参謀的軍師』でその内容は全く違うものですけど本書では「角隈石宗」と「川田義朗」が軍配者的軍師として取り上げられています。

今読んでいるものが終わったら読み出そうかと思います。

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