|
年の瀬にビックリなニュースが! 中国中央テレビ発(若干マユツバな感じもするのですが‥) なんと曹操の陵墓と骨らしきものが発見されたとのニュース!! 三国時代史に新たなそして重大なニュース!! 続報を待ちたいと思います!! 追記:マユツバ物かと思ったらどうやら本物のようです。 こりゃ世紀の大発見ですよ!! 以下中央日報より
中国の長編小説「三国志演義」の主要人物、曹操(155〜220年)の墓地が河南省で発掘された。 後漢時代、天下統一をめぐり劉備、孫権と雌雄を争った曹操は、長者の曹丕が魏を建国した後、武帝と追尊された人物だ。曹操は死ぬ前に墓地の盗掘を防ぐため、72の家廟を作るよう遺言を残したものとされる。このため曹操の墓地の所在地に関連し多様な学説が混在していたが、これまで本物の墓地は発見されずにいた。 27日付の中国共産党機関紙・人民日報が報じたところによると、河南省安養県安豊郷西高穴村で、魏の武王、曹操の陵墓を確認した。地下15メートルに位置した同墓地は甲の字の構造で、西方から東方へ傾斜路の墓道を降りていくと6の部屋が現れる。全長60メートルにのぼるこの巨大な墓地は、漢代の王侯らの陵墓と規模が似ている。 発掘チームが本物の墓地と確信できた理由は「魏の武王が使った戟(魏武王常所用格虎大戟)」「委の武王が使った石の枕(魏武王常所用慰頚石)」と刻まれた銘文が見つかったからだ。河南省文物局と中国の考古学者はこの銘文を重要な根拠に、同墓地が曹操の陵墓だと結論付けた。 考古学者らは魏・武王の銘文が見つかったほか、出土した遺物(200点)が文献の記録上、曹操の好みと一致し、墓地の構造も、葬儀の簡素化を命じた曹操の遺言と一致すると強調している。学者らは「三国時代研究への一大転機となる」と興奮を隠せなかった。 |
私的三國志
[ リスト | 詳細 ]
三国志の人物、出来事などについて私的見解を述べています。
|
すっかりブログの更新をさぼっております‥ さらにサボりを強化させているのが数々のゲーム‥ 携帯で出来て気軽で更新が気になるというのがミソでしょうか。 そんな中のひとつにブラウザ三国志というゲームがあります。 mixiのアプリのひとつなのですが、これがまたはまる要素が沢山‥ 国を成長させて将軍に空き地を攻めさせ領土拡大。 簡単に言えばそんな感じなのですがやりこみ要素が満載です。 領地施設のLVUP 将軍のLVUP 同盟員との交流 今日もこれからINします。
|
|
蒼天航路のアニメが始まり今夜で第4回目です。 前回は有名な 『ならばよし!』 から個人的に好きな張奐へのセリフ 『宦官がはびこるのに加担した君の過ちを五分と見よ! そしてこの先張奐という武人が漢の大地に打ち立てる生きた証を五分と見よ! 君に自らの命を断つ勇気があるならば 陳蕃を一撃のもとに葬り去ったその腕を買い上げる 生きた屍を出で私のもとへ来い! 私は洛陽北部尉曹操孟徳である』 あたりまででした。 3回の放送で原作で言えば2巻が終了。 最後まで制作して放送してくれるのか定かではありませんが、なかなか展開のテンポもよくいい感じに進んでいるように思います(当然省略されている箇所もありますがさほど気になりません) 今回は亶公と蹇碩のからみの回ですがここでも曹操らしさが炸裂しますよね。 まだ始まったばかりですが今後も楽しみです。
あとはいかんせん放送が深夜なだけに録画忘れだけには気をつけないと。 |
|
話題の映画『RED CLIFE part2』を先ほど観てきました。 三国志好きですから。 part1も観ましたしね。 という事で早速感想を。 まだ放映されたばかりでこれから観に行かれる方も多いでしょうから内容は画像の下からです。 まずはじめに本作を気に入っている方は気分を害されるかと思います。 そして感想の前に。 歴史好きな人にも色々あるかと思いますが、個人的に史実に重きを置くほうなので(何が本当かと言われると難しいところなのですが‥)脚色が多すぎると途端に興ざめしてしまう傾向にあります。 ドラマでもマンガでも小説でもそうです。 多少であれば余り問題ないのですが‥ という前置きでなんとなく想像はつくかと思われますが感想は‥ 「1800円返せ」 いきなり辛口ですが正直な感想です。 上映時間の殆どが苦痛でした‥ 三国志映画ではなくただのそれらしい格好をした人が、斬る、射る‥ そんな映画です。別にこの内容で登場人物が三国志の英雄達である必要はありません。 (俳優さんには特に文句はありません) その最たるものが最後の白兵戦。 ってなんで最後の山場が白兵戦なの? しかも周瑜も孫権も劉備も最前線で敵と斬りあう。 そして最後の最後の見せ場は趙雲と周瑜の無双連舞。 ありえない‥ 赤壁の戦いを通してだと確かに落としどころが難しいかもしれませんが『RED CLIFE』という題名であれば山場は江水上での火攻めでしょ?ここで上手くまとめるべきじゃないかと。 たしかに肝心の火攻めのシーンは圧巻でした。 でもあっという間です。 それですぐに翌日の白兵戦に突入。 三国志ファンの期待を見事に裏切る内容でした。 その白兵戦でも最後に曹操を追い詰めておきながら 『お前の国に帰れ』 とか言ってしまう周瑜。 はぁ〜‥ さらにまだまだ不満は沢山。 この映画を気に入っている方は気分を害されるかもしれませんが続けます。 尚香の単独曹操陣営への潜入や小喬の単独曹操陣営への訪問も不可解。 まずは尚香。 男装して曹操陣に間者として潜入し孔明に情報を送り続けます。 こんな間者に情報をあっさりと取られる曹操の陣営の間抜けさ。 さらに曹操陣営内で仲良くなるオリジナルキャラクター(名前すら忘れた)との絡みもアレだけ時間を取っているのに物語にはほぼ関係ないです。 でしゃばりすぎと言えば言葉は悪いですが、尚香という人物ここまでクローズアップさせる意味がわかりません。 (立場や役回りが全く違いますが『天地人』の初音のような印象です) そして小喬。 単独で曹操の陣営に向かいますが、それからしてまずありえません。 そして曹操に向かって 「私は民の為に伺いました。この戦を止めてください」 って止めないでしょ。 この後に煎れたお茶が結局、孫権劉備連合軍に勝利を呼び込むのですが、そんなライトなものが赤壁の雌雄を決してしまう要因になります‥ こうゆう女性の強さを際立たせる事を主眼としているのかもしれませんが、そうである必要はまるでないと思います。 他にも色々、様々脚色だらけで納得のいかない事だらけでした‥ (冒頭の蹴鞠のシーンなどは時代考証もされているようでこうゆう好感のもてるシーンもあるんですけどね) エンドロールで曹操配下の武将の名前が沢山出てきますが紹介されるシーンもないので誰が誰だかわからないですしね。 期待が大き過ぎたのでしょうか‥ 物語としての三国志が好きな人はこの内容で納得しているのですかね? エンターテイメントの作品として観れば評価はまた別ですが歴史作品としては個人的には駄作です。 |
|
2009年4月7日からついにアニメ蒼天航路が日本テレビ系列において放送開始です!! アニメに詳しくないので制作会社等などよく分からないのですが、 原作に忠実なアニメに仕上げて欲しいものです。 放映時間が遅いので録画になりますが観るのが楽しみだな〜 ご興味があれば詳細はコチラにてご確認下さい。
|




