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もうすぐ新年ですね。 初夢に見ると縁起が良いものを表すことわざに「一富士、二鷹、三茄子」というものがありますが、この三つの組み合わせは、江戸時代初期にはすでにあったそうです。 その起源については諸説あるそうで下記のようなものが有名。 1.駿河国の名物を順にあげた。 2.富士山、鷹狩り、初物のなすを徳川家康が好んだ(自慢していた)ことから などなど。 初夢に徳川家康公の自慢の品を見ることが出来れば、その年も安泰だと言うところから、それが吉夢へと繋がったらしいのですけど、それでも「富士山・鷹狩り・なす」の夢を同時に見るなんて奇跡に近いですよね。 ちなみに夢占いでは 【富士山】 夢の世界では山は大変いい暗示で、男性的な要素を含み目的を達成する、あるいは困難を乗り越える意味があるそうです。 中でも頂上に向かって昇って到達する夢は大変吉祥ですなのですが、いつまでも頂上に着かない夢は、行動を見直したほうがいいとの事‥ 【鷹】 地位や権力の象徴で、高い上空を舞うことから、優越感を味わう幸運を暗示しますが、鷹に攻撃される夢ですと、対人関係に問題が出るとの事。 【なすび】 ナスはその形のとおり‥男性のシンボルを表しています。なので、子孫繁栄、五穀豊穣を表す縁起のよいものだそうです。基本的に細長い野菜はそのような解釈がなされるそうです‥ 家康のように子沢山の天下人らしい内容ですね。 ちなみに「四扇、五多波姑(たばこ)、六座頭(ざとう)」と続きます。
皆さんどんな初夢を見るんでしょうかね? |
戦国ミニ知識・小話
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戦国時代のちょっとした事について述べています。
今日は何があった日?という記事は正確には旧暦で作成しなければならないと思うのですが、旧暦の馴染みが薄いのと面倒?なので西暦にて作成しておりますのでご了承下さい。
今日は何があった日?という記事は正確には旧暦で作成しなければならないと思うのですが、旧暦の馴染みが薄いのと面倒?なので西暦にて作成しておりますのでご了承下さい。
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近藤勇は口が大きく余興としてゲンコツを口の中に入れて見せた話は有名ですが、 これはただ余興としてやっていたのではなく、猛将として尊敬していた加藤清正もげんこつが口に入ったから自分も清正にあやかりたいとしてやっていたのです。 また近藤勇は父より、武功話を聞くのが好きで、源義経、楠木正成、加藤清正などの話を楽しみにすると共に、中国の三国志や水滸伝などの話を聞くのも幼少の頃より好きだったそうです。 中でもお気に入りは関羽だったようで、父に 「関羽はまだ生きているの」 とよく訪ねたそうです。 また成長し三国志に習い佐藤彦五郎、小島鹿之助と義兄弟の契りを交わします。 他にも歴史の先人に学び生き方に反映させようとしていたようですね。
げんこつを真似る事はないと思うんですけどね‥ |
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先ほど「太田光代(爆笑問題 太田光の妻)の祖先はあの武将」なんて記事を書いたのですが、気になって調べてみたら他にも結構いるもんですね。 真偽のほどは定かではない人もいるのですが以下の有名人達がいました。 有名な人も含まれております。 ・佐々淳行(警察官僚)‥佐々成政 ・松田聖子(歌手)‥蒲池統安(柳川藩主立花家の家老) ・細川護熙(元総理)‥細川忠興・ガラシャ・明智光秀 ・柳生博(司会者)‥柳生一族 ・黒田正宏(元プロ野球選手)‥黒田官兵衛 ・小早川毅彦(元プロ野球選手)‥小早川隆景 ・真田裕貴(プロ野球選手)‥真田昌幸・真田幸村 ・織田信成(フィギュア選手)‥織田信長 ・甘利明(経済産業相)‥甘利虎泰 ・松平定知(アナウンサー)‥松平家 他にもまだまだいるんでしょうね。
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今日「ウチくる!?(フジテレビ)」に爆笑問題の太田光が出演していました。 番組中に妻の大田光代の先祖は武士の家系であるなんて話が出たので調べてみた所、 先祖はなんと、乱世の梟雄松永久秀との事。 本名は松永光代(旧姓)なので松永の姓が脈々と残っていたんですかね。 |
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日本で焼酎がいつごろから飲まれていたのか、文献がほとんど残されていないようで、正確な事はわかっていないのですが、実は戦国時代から焼酎は愛飲されていたようなのです。 鹿児島県北部、大口市に郡山八幡という神社があり、昭和29年の建物の改修中に、ある木札が発見されました。 そこに記されていた内容は、 「神社の座主がたいへんなケチで、焼酎を一度も振る舞ってくれなかった‥」 という不平を宮大工がつづったものだったそうです。 この落書きが、現在、日本に残されている最古の「焼酎」という文字との事。 落書きが書かれた1559年当時この地を治めていたのは相良氏(相良義陽)で、その領地には焼酎があり、庶民の楽しみとして、広く浸透していたそうなのです。 また、相良氏は、東南アジアや大陸と活発に交易をしており、中国や朝鮮半島、あるいは東南アジア、琉球などから蒸留技術が持ち込まれたことが、焼酎造りのきっかけではないかといわれているようです。 ただこの時代はまだサツマイモが日本に渡来していないので今人気の芋焼酎ではなかったとの事です。 『高橋酒造株式会社HPより抜粋』
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