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『ジダン処分決定』

国際サッカー連盟(FIFA)の規律委員会は20日、ワールドカップドイツ大会決勝でイタリアのマテラッツィ選手に頭突きをして退場処分となったフランスのジダン選手をスイス・チューリヒの本部に呼び、事情聴取を終えた。【スポーツ報知】

結果‥
【ジダン】
MVP剥奪はなし。
7500(約70万)スイスフランの罰金。
3試合の国際試合出場停止→引退しているためFIFAの定める3日間の社会奉仕活動。
【マテラッツィ】
5000(約47万)スイスフランの罰金。
国際試合2試合出場停止。

FIFAはジダンを挑発したマテラッツィの発言は、侮辱的だが人種差別的なものはなかったとしています。

ようやく一区切りついた感じのする今回の問題ですが、数年後、数十年後のワールドカップの度に今回のドイツ大会は『ジダンの頭突き』の大会として語り継がれていくんでしょうね‥

欧州移籍ニュース

移籍市場が活発になってきました。
昨日の主なニュースです。

【バルセロナがテュラム獲得を狙う】
サッカー不正疑惑でゆれるユベントス‥ユベントスがセリエBかセリエCに降格されればバルセロナ第一のターゲットにあがっているのがテュラムだそうですね。
【ロベルト・カルロスがレアル退団を希望】
ロベルト・カルロスにはチェルシーが好条件のオファーを出しているようで、本人もプレミアリーグへの移籍に乗り気なようです。
【マルセイユのリベリー、アーセナルからのオファーはなし】
アーセナル入りの噂もあったリベリーですが来季どのクラブでプレーするのかはまだ未定のままです。
【マンチェスター・Uのエインセ『レアルには行かない』】
レアル・マドリーが興味を示しているガブリエル・エインセですが、「マンチェスター・ユナイテッドでプレーするのは素晴らしいことだ。ここに残る」と残留を表明しています。

他にも色々ありますがビックネーム達がどうゆう動きをするのか目が離せない所ですね。特に今回代表を引退しクラブ移籍を考えている選手はCL出場権を持つクラブに移りでもしない限りモチベーション低下が考えられますから皆スムーズに行くといいですね。
ワールドカップも終了して数日経ち、世間はジダンの問題一色ですが気になっていた監督さんたちの去就が次々と発表されています。ジーコは早々にフェネルバフチェの監督にと発表がありましたが‥


【イタリア】
W杯優勝のイタリア・リッピ監督が辞任

「私の任務は終わった」

イタリア・サッカー協会は12日、ドイツW杯で同国代表を24年ぶりの優勝に導いたリッピ監督が辞任したことを発表した。静養中の同氏は協会を通じ、「最高のプロ集団を率いることができた。イタリア代表を導く私の任務は終わった」と語った。04年7月に監督に就任した同氏は辞任理由を明らかにしていないが、W杯前には代表選手の選出で圧力を受けた可能性があるとして事情聴取され、代理人事務所で働く息子も調査対象に。家族が巻き込まれたことに不満を訴えていた。


【ドイツ】
ドイツ代表監督にレーウ氏昇格

クリンスマン監督契約延長せず

地元W杯でドイツ代表を3位に導いたクリンスマン監督は12日、W杯限りだった契約を延長せずに退任すると記者会見で発表。同監督の下で2年間にわたってアシスタントを務めてきたヨアヒム・レーウ氏が、2年契約で後任監督に昇格することを明らかにした。涙ながらに退任を発表したクリンスマン氏から将来を託されたレーウ氏は「強豪国であり続けるために、従来の路線を踏襲する」とコメント。同監督は、8月16日の親善試合・スウェーデン戦(ホーム)が初采配となる。


【ポルトガル】

フェリペ監督が続投へ

ポルトガル代表のルイス・フェリペ・スコラリ監督(57)が、同国代表監督の契約を2年間延長すると、7日付の英BBCが報じた。ポルトガル地元紙で退任報道が流れたが「数カ所確認する点がクリアになれば辞める必要はない」と続投の可能性が高いとしている。


【フランス】

ドメネク監督が契約延長

フランス・サッカー連盟は11日、ドイツW杯でチームを準優勝に導いたレイモン・ドメネク監督(54)との契約延長を発表した。契約期間は8月の会議で決定する。


クリンスマンもリッピもいい形でワールドカップを終える事ができましたからこうゆう形になるのではないかと思っていました。
フェリペはまだこの国に対して若干の未練とか悔いが残っているのでしょうか‥
そしてポルトガルに可能性を感じているのでしょうか。なんにせよ4年後(無事に監督をしているかどうかはわかりませんが‥)楽しみです。
それに引き換えドメネクは意外でした。今回のフランス代表があそこまで進んだのは明らかにジダンを中心とした選手達の力によるものと思います。ドメネクが見てきた若手達が次のフランスの主役になるからでしょうかね。
代表ではなくクラブでも選手の移籍市場(特に今回はイタリアの問題もあり)もふくめこれからの時期は動きがあって面白くなりそうです。

ジダン会見

日本時間本日未明、ジダンの会見が行われました。事の真相はどうだったのか!?以下それぞれのニュースです。

【CNN.Sports】より
頭突きの原因は母らへの侮辱発言と、ジダン明かす
ローマ――サッカーのワールドカップドイツ大会の決勝戦で、対戦相手のイタリアDFに頭突きを加え、退場処分となったフランスの主将、MFジネディーヌ・ジダン選手は12日、相手のマルコ・マテラッツィ選手が、ジダンの母親や家族を侮辱したのが原因の行動だった、と明らかにした。地元テレビとの会見で述べた。
‥中略‥
仏テレビ局、カナル・プリュスの番組に出演したジダン選手は、子供達やファンに謝罪した。しかし、頭突きについては後悔していないとも述べた。「自分にとって、現役最後の試合で、残り時間もあと10分ほどだと分かってはいた。最初は聞き流そうとしたが、自分の母親や家族に対する、耐え難い言葉を繰り返され、男として我慢できなかった」と語った。
‥中略‥
一方、伊スポーツ紙は12日、マテラッツィ選手がジダンに対する差別的発言や、彼の母親への侮辱について否定したと伝えている。
マテラッツィは当然否定するでしょうね。マテラッツィは「自分も15歳で母親を亡くしているので、そのような事は言わない。ジダンを尊敬しているし‥」というような事だそうです。


【パリ12日共同】より
サッカーのワールドカップ決勝で退場処分を受けたフランスのジダン選手は12日、フランスのテレビ、カナル・プリュスのインタビューに応じ、自分の母親と姉についてイタリアのマテラッツィ選手が「非常に激しい言葉で何度も」侮辱したのが暴力行為の原因だと述べた。
 ジダン選手は、具体的に何を言われたのかについては「母と姉に関する非常に個人的なことだし、それに非常に激しい言葉だ」として、明言しなかった。
 また、決勝をテレビなどで観戦していた子どもたちやファンに対して「おわびしたい」と述べる一方、「侮辱の激しさ」を理由に「(暴力行為を)後悔はしていない」と強調した。
後悔はしていないという位ですからそれ相応の事でしょうね‥
泥沼の様相を呈してきましたね‥


暴力行為行為についてFIFAは、
【ローマ12日ロイター=共同】より
国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は12日付のイタリア紙レプブリカで、ワールドカップ決勝でイタリア選手に頭突きを見舞い退場処分となったフランスのジダンについて大会の最優秀選手賞「ゴールデンボール賞」をはく奪する可能性を示唆した。
行為が行為なので結果剥奪されてもしょうがないでしょうが、事の事実をFIFAにはきちんと証明していただく事を望みます。


またアルジェリア大統領はジダン擁護の手紙を送ったそうです。
【ロンドン11日ロイター=共同】より
アルジェリアのブーテフリカ大統領11日、ワールドカップドイツ大会決勝で退場処分を受けたフランスのジダンを擁護する内容の手紙を、同選手に送ったことを明らかにした。
同大統領は英国のブレア首相と会談後、ロンドンでの記者会見で表明。「アルジェリア国民を代表し、ジダンに連帯感と親愛の情を表すため、昨日(10日)手紙を出した」と述べた。


FIFAからどのような裁定が下るかわかりませんがどちらにせよ後味の悪い大会になってしまいました‥
最新FIFAランクが発表されました。FIFAランク自体あてにならないという意見もあるでしょうが‥
以下【Yahoo!Sportsより】抜粋
【FIFAワールドランキング】日本は49位 まさかの31ランクダウン!
2006年7月12日(水) 18時16分 
 FIFAは現地時間12日(以下現地時間)、今月のワールドランキングを発表した。2006年W杯閉幕後、初のランキング発表、そして順位を決定するポイントの算出に『新方式』が導入されるとあって注目を集めるなか、同大会で1勝も挙げることが叶わなかった日本は18位から49位と大幅ランクダウンとなった。なお、新方式では対象となる試合は『直近の48カ月間』となり、W杯の結果、大陸連盟間の実力差をより考慮したものとなっている。
 上位陣にも大きな変動が起こり、1位ブラジルは変わらないものの、W杯を制したイタリアが一気に11ランク浮上で2位に、3位には6ランクアップのアルゼンチンが入った。以下フランス、イングランドと続き、開催国として躍進したドイツも10ランクアップで9位とベスト10入りを果たすこととなった。そのほか、スイス(35位→13位)、ウクライナ(45位→15位)など、本大会で活躍をみせた国が順位を上げている。
 また、日本と同様にアジア勢は軒並み順位を一気に下げることに。韓国(29位→56位)、イラン(23位→47位)、サウジアラビア(34位→81位)と、W杯出場国に厳しい現実が突き付けられることとなった。一方で、アジア新加入のオーストラリアは9ランクアップの33位となっている。
 【上位50位とW杯出場国】
1.ブラジル(1 −)★ ★はW杯出場国
2.イタリア(13 ↑)★
3.アルゼンチン(9 ↑)★
4.フランス(8 ↑)★
5.イングランド(10 ↑)★
6.オランダ(3 ↓)★
7.スペイン(5 ↓)★
8.ポルトガル(7 ↓)★
9.ドイツ(19 ↑)★
10.チェコ(2 ↓)★
11.ナイジェリア(11 −)
12.カメルーン(15 ↑)
13.スイス(35 ↑)★
14.ウルグアイ(22 ↑)
15.ウクライナ(45 ↑)★
16.アメリカ(5 ↓)★
17.デンマーク(11 ↓)
18.メキシコ(4 ↓)★
19.パラグアイ(33 ↑)★
20.コートジボワール(32 ↑)★
21.コロンビア(27 ↑)
22.スウェーデン(16 ↓)★
23.クロアチア(23 −)★
24.ギニア(51 ↑)
25.ガーナ(48 ↑)★
26.ルーマニア(25 ↓)
27.トルコ(14 ↓)
28.エクアドル(39 ↑)★
29.エジプト(17 ↓)
30.ポーランド(29 ↓)★
31.チュニジア(21 ↓)★
32.ギリシャ(20 ↓)
33.オーストラリア(42 ↑)★
34.ロシア(37 ↑)
35.セネガル(28 ↓)
36.セルビア・モンテネグロ(44 ↑)★
37.ブルガリア(37 −)
38.ホンジュラス(42 ↑)
39.アイルランド(31 ↓)
40.モロッコ(36 ↓)
41.スコットランド(59 ↑)
42.ペルー(66 ↑)
43.ボスニア・ヘルツェゴビナ(63 ↑)
44.スロバキア(41 ↓)
45.コスタリカ(26 ↓)★
46.チリ(64 ↑)
47.イラン(23 ↓)★
48.トーゴ(61 ↑)★
49.日本(18 ↓)★
50.ウズベキスタン(60 ↑)

55.アンゴラ(57 ↑)★
56.韓国(29 ↓)★
64.トリニダード・トバゴ(47 ↓)★
81.サウジアラビア(34 ↓)★
中には何故?というような国もありますが(ギニアには何がおきてるのでしょうか?前回51位から24位へ)50位までの下げ幅で言えば日本が1番大きいですね‥というか18位というのがおかしかったのだとおもいますけど‥だって前回までのランクでドイツよりも、ギリシャよりも上だったってどう考えてもおかしいですから。色々な見方があると思いますが、今回の新方式でのランクのつけかたは以前より妥当な気がします。

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