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色々な事が憶測で言われていますが‥ 『マテラッツィ、ジダンへの侮辱発言認める』 伊紙報道 2006年07月11日19時38分 サッカーW杯決勝でイタリアのマテラッツィ選手がフランスのジダン選手を「テロリスト」と呼んだと一部で報道されたことについて、11日付の伊スポーツ紙ガゼッタ・デロ・スポルトはマテラッツィ選手が「侮辱したのは確かだ」と述べたと伝えた。同選手はテロリスト発言は否定した。英紙は、発言があったとする読唇術の専門家の分析結果を報じた。 ガゼッタ紙によると、マテラッツィ選手は当時の状況を「ジダン選手のシャツをつかんだら、非常に高慢な見下した態度で私を見て『シャツが本当に欲しいなら、あとでやるよ』と言った。私が侮辱する返事をしたのは確かだ」と語った。発言内容については「私がひんぱんに受け、ピッチ上ではよくあるものだ。テロリストとは言っていないし、彼の母親を侮辱することも言っていない。母親は私にとって神聖な存在だ」と述べた。 一方、11日付の英タイムズ紙は、読唇術の専門家と伊語通訳によるビデオ分析の結果を伝えた。それによると、アルジェリア系移民2世のジダン選手を「テロリスト売春婦の息子」と呼んだとみられるという。 【asahi.comより抜粋】 ジダンの頭突きは本当にいけない行為ですが、この発言がもし本当であれば人種差別撤廃をうたっていたワールドカップでのマテラッツィのこの行為(言葉)こそ『マリーシアだった』ではすまされない罰をうけてしかるべきものだと思います。
こうゆう問題がまだ世界で残っている事自体が問題なんですけどね‥ |
World Football
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たまに更新します‥
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前半7分眠気も醒めるPKをフランスが獲得!!なんとなくフランスを応援していただけに祈るような気持ちで見ていましたが落ち着いてジダンが1点をGET!! しかし1点取られてからイタリア怒涛の反撃! 前半19分すぐにピルロからのコーナーをマテラッツィがドンピシャのへディングで同点に!! その後膠着状態で前半終了。 後半もフランスが終始押し気味でゲームを進めますが決着つかず終了。 延長前半も一進一退。そんな中延長後半に事件が‥ PKは多分に精神的なもの、結果論ですがジダンの退場はやはり響いた気がします。 とはいえイタリアも優勝するにふさわしい非常にいいチームでした。 一ヶ月の祭りが終わってしまいました‥次は南アフリカですね。
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■フェネルバフチェ 1907年創立。リーグ優勝16度、国内カップ戦優勝4度を誇るトルコリーグの名門。今季リーグ戦は25勝6分け3敗の2位で、国内カップ戦も準優勝。チームは来季の欧州CL・2回戦からの出場権を得たが、ブンデスリーガで実績があるダウム監督はタイトルが獲れなかったとして6月に辞任しています。主な主力選手はガーナ代表MFアッピアーや元フランス代表FWアネルカ。ガラタサライとのダービーマッチは、欧州随一の熱狂ぶりといわれています。フェネルバフチェの公式ホームページによると、2年契約だって。 欧州クラブでの監督業を希望していたジーコにとって、念願がかなった再就職だね。 05-06年シーズンのリーグ戦は強豪ガラタサライに次ぐ2位で、来季の欧州チャンピオンズリーグ予選2回戦からの出場権を得ており、いきなり欧州ビッグ大会に出場できるチャンスを得ることになりました。『選手個々の能力が高い欧州でなら、自主性を尊重するジーコ流が生きるかもしれない』なんて言われています。そうゆう意味では楽なスタートが切れそうですね。これで少しでもひどい成績だったらすぐに解任なんだろうなぁ フェネルバフチェも思い切った事をしたなぁというのが正直な印象。これほどの強豪ならもっといい監督を要請できたでしょうに‥ なぜなら自分はジーコの監督としての能力にものすごく疑問を抱いているからです。プレーヤーとしては一流ですが監督の能力としてはまだまだ修行中。選手時代の栄光ってすごいんですね‥ 少し前の話ですがそんな事を感じてしまいました‥
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