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今日は5:30起床で仕事だったのですが、昨夜は気合を入れてブラジルGPを観戦。 21年振りの三つ巴。 ライコネンのドライバーズタイトルは難しいかもしれないけど、これだけは絶対に見ておかなければ!! という事で今日は物凄く眠たかったのですが、結果から言えば本当に見ておいてよかった。 ライコネンはザウバーでデビューした当時から好きなドライバーでしたから。 このままハミルトンがルーキーでのチャンプになってしまうんだろうなぁ‥と、 期待半分だっただけに喜びもひとしおです。 スタート直後にハミルトンがオーバーランをしたのを見て、 これはもしかして‥ アロンソのラップタイムがあがらないのを見て、 いけるかも‥ マッサがピットインしてからの鬼神の走り、マッサの目の前に出たのを見て、 ついに来た!!! あとはトラブルが起こらない事を祈るのみでした。 BMWとウィリアムズの燃料問題もあるようですが、今の所ペナルティはないようですしね。
いや〜よかったよかった。 |
Formula 1
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予想外にハミルトンがリタイアし、ライコネン優勝、アロンソ2位という事でドライバーズポイントも、 ハミルトン 107 アロンソ 103 ライコネン 100 チャンピオン争いは依然ハミルトン有利ですが、最終戦ブラジルまでもつれこみ面白くなりました。 ベッテルも前回の汚名を晴らすべく頑張ったり、ラルフも所々気迫の走りを見せたり、 レースの内容はおもしろかったのですが、いただけないと感じた点が一つ‥ 解説が下手すぎ 普段は意識せずに聞いているんですけどね。 今日は下手くそさを解説を感じさせる言葉が続々と‥ 気合の入れ所も変だし、言い回しもおかしいし‥ 最終戦までもつれこんだこともそうですが、今日みたいな解説でチャンピオンが決まらなくてよかったように思います。 解説者って大切ですね〜
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今日はベルギーGPです。 好きなサーキットで明日も休みなので久々にゆっくりF1を見ようかと思っているのですが、 先日こんなニュースが流れました。 『スパイ疑惑のマクラーレン厳罰=製造者部門争いから除外、罰金115億円−FIA』 (時事通信社 - 09月14日 09:32) 詳細は以下の通り。 【ロンドン13日時事】 国際自動車連盟(FIA)は13日、F1世界選手権でライバルチームの機密情報の不正入手・流用の疑いが持たれているマクラーレン・チームを、今季の製造者部門タイトル争いから除外すると発表した。 今季獲得した全ポイントが剥奪され、賞金や放映権収入などから分配予定だった1億ドル(約115億円)の没収処分も科された。 マクラーレンのスタッフが、フェラーリの元技術者からマシンの設計などの技術情報を提供されたとする事件。 7月の時点では明確な事実がないとして処分不問になったが、新たな証拠提出を受けてこの日パリで行われた世界モータースポーツ評議会で、マクラーレン・チームの事情聴取が実施され、処分が下された。 FIAは14日に処分理由を公表するが、マクラーレン側は不服を表明している。 年間王者を争っている所属のルイス・ハミルトン(英国)とフェルナンド・アロンソ(スペイン)のドライバー部門の獲得ポイント剥奪は回避された。 ただし、マクラーレンの来季の同選手権出場については12月に改めて検討される。 マクラーレンは今季ここまで13戦中、7戦を制するなど、1998年以来の製造者部門タイトル獲得の可能性が高くなっていた。 [時事通信社] 最近特に贔屓にしているコンストラクターはないのですが、これで今年度のタイトルはフェラーリで決定ですね。非常に面白くなくなりました(色々な意味で‥) フェラーリファンも純粋に喜べないのではないでしょうか? スパイ行為があっても打ち負かしてやるぜ!! みたいな感じの方が燃えるんじゃないかと‥ 当事者のフェラーリにとっては大問題でしょうけどね。 「マクラーレンのスタッフが、フェラーリの元技術者からマシンの設計などの技術情報を提供‥」 とありますが、元技術者なら特に問題ないような気もするんですけどね。 このスタッフがフェラーリに在職していた当時の事なら問題ですけど、背景をよく知らないので‥ ただなんにせよ面白みには欠けるのでFIAも興行的な事を考えるなら もっと違う処分の仕方でもよかったのではないかと思います。 セリエAの処分のような形でコンストラクターズマイナスポイントからスタートとか。 来季、もしマクラーレンが選手権出場不可能なんて事になったら
つまらない選手権になってしまうと思います。 (きちんとした車を使う事が大前提ですけどね) |
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いや〜ハミルトン本物ですね。 恐ろしいルーキーです。 いくら英才教育を受けてきたとはいえ‥ 前年度のチャンピオンがルーキーの前で霞んで見えます。 まだ気が早いかもしれませんが、しばらくハミルトンの時代が続く事になるのでしょうか?
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「なんてこった!!」 朝、出社してパソコンを立ち上げ、お気に入り登録してあるF1速報を見て思いましたよ‥ ハミルトンの優勝にではなく(遅かれ早かれ優勝すると思っていたので)、 大荒れのリザルトにです。 個人的にこうゆう荒れたレースはクビサには申し訳なく不謹慎ですが、非常に見ていて楽しいのです。 (純粋なレースも好きですよ。念の為‥) ですが昨夜のカナダGPは放送開始時間が深夜で翌朝5:30起きだったので寝てしまいました。 なおかつ不覚にも録画までしていない始末。 佐藤琢磨がアロンソをオーバーテイクするシーンやらクビサのクラッシュやらセーフティーカーが何度も投入されたりやらと見所?が多かっただけに‥ 速報の記事を読んだ限りでの推測ですが実はアロンソって余りプレッシャーに強くないんですかね?
何度もコースアウトしてたようですし。 昨年のようにチャレンジャーとしてシューマッハを追いかけるような感じのプレッシャーには強い気がするのですが、ワールドチャンピオンとして下から突き上げられる類のプレッシャーには弱い感じがするんですよね‥ |




