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昨日弟よりフィギュアのプレゼントを貰ったのですが、もう1点貰ってまして(大きい紙袋の隅にあって気がつかなかったのです‥) 画像のものですが、有名な伊達政宗の兜です。 五月人形のように、昨日のブロンズ像のように大きくないのでこちらは飾っております。 贅沢を言えば、政宗の兜ではなく別の人物のものがよかったのですが、歴史好きという事を知っていて買ってきてくれたのだから感謝です。
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戦国・歴史フィギュア
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さきほど突然弟が来訪してきました。 誕生日プレゼントと言って持ってきたのが、2枚の画像のブロンズ像。 個人名は明記されていなかったのですが、1つは真田幸村でしょうか? もう1つは兜の形からも推測できず誰だかよくわかりません‥
飾ろうにも見た目以上に大きいので場所を取るのが難点。 部屋を片付けたばかりなのでどうしたものか‥? |
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世界で一番有名なファラオです。 そんなツタンカーメン。 死因は詳しくわかってはいなそうですね。 暗殺説が有って、その場合には3個の説があり容疑者も3名に絞られているみたいです。 考古学って凄いもんですね。 他にも、頭部打撃説、骨折からの感染症説などがあるようです。 有力と言われていたツタンカーメン暗殺説。 ミイラに大きな外傷があったことから暗殺説を裏付けるものと注目されていたそうですが、いくつかの傷は20世紀前半当時のミイラを文化財として大事にしない風潮のために発掘時につけられたものであったことが明らかになっていそうです。 この謎は吉村先生に解いてもらいましょう!! 最近こうゆう食玩はすっかりなくなりましたねぇ‥
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世界的に有名な彫刻サモトラケのニケです。 スポーツメーカーのNIKEの語源となった事でも有名ですね。 ギリシャのサモトラケ島で発掘され、現在ルーヴル美術館に所蔵されている勝利の女神ニケの彫像。 ルーブルのサモトラケのニケ現存するギリシャ文明の彫像の中で、女神ニケを題材にしたものとして貴重な彫像でもある。 その題材のみならず、優美でダイナミックな姿や翼を広げた女性という特徴的なモチーフなどが印象的で、各地にレプリカが作られ親しまれている。 大理石製で高さは328cm。紀元前2世紀頃の作であり、紀元前190年、シリアのアンティオコス3世との海戦に勝利したロードス島の人々がそれを祝ったものとする説がある。 また、逆風を受けて船の舳先に立っていたとされる。 最初の発見は1863年で、フランス領事シャルル・シャンポワーゾによって胴体部分が見つかった。 それに続いて断片と化した翼が見つかった。断片は全部で118片にのぼる。 その後復元された像は1884年にルーヴル美術館の『ダリュの階段踊り場』に展示され、現在に至る。 右腕は1950年に発見され、ルーヴル美術館に保管されている。手は大きく広げられている 「Wikpedia」より 完全体(想像)のものはシークレットです。 ‥って右腕は発見されていたんですね。
いずれ全てのパーツが発見される日がくるのでしょうけど、ミロのヴィーナス同様に不完全だからこそ美しいのかもしれないですね。 |
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有名なカピトリーノの牝狼のフィギュアです。 この像は紀元前500年頃に作られたものだそうで、牝狼にローマを建国したとされるロムルスと双子の兄弟レムスがすがっている姿です。 有名な像ですが、簡単な解説です。 なぜ牝狼にすがっているかというと、ローマ建国前に当地を治めていた王の姪である女性が巫女である事を義務付けられていました。 しかしこの女性は神マルスと交わり双子を生んでしまいます。 これに激怒した王がこの双子を川に流すのですが、そこで牝狼に拾われ(?)育てられます。 その時の乳を飲んでいる姿がこの像なのです。 その後、羊飼いに拾われロムルスとレムスと名づけられ、出生の秘密を知った兄弟は王を討ちます。 その後自分たちが育った丘に戻り新たな国を建国しようとするのですが、建国前に兄弟間でいさかいが起こりレムスは殺されてしまいます。 そしてロムルスがその丘に築いた国がローマとなるのです。 これも有名な話ですがローマ(Roma)の名称は、ロムルス(Romulus)に因んでいます。 因みにこの像は世界的に有名なASローマのエンブレムとしても有名です。
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