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日教組批判は「確信犯」=辞任会見で自画自賛−中山氏
時事通信
「失言とは思っていない」「宮崎での発言は確信犯」−。中山成彬国土交通相は辞表提出後の午前10時半から、国土交通省で記者会見。日教組批判については最後まで撤回しなかった。
冒頭、中山氏は「(発言後)たくさんの方から『よく言ってくれた』といった山のようなメール、電話が深夜まで鳴り続けていた」と、自身の発言を自画自賛。その上で、「(臨時国会の)審議にいささかの支障があるとすれば私の本意とすることではない」と、辞任の理由を説明した。
「日教組はがん」などとした発言について、「失言と思っていないのか」との質問には「はい」ときっぱり。いったん落ち着いた問題を地元の宮崎で蒸し返したことについては「確信的に申し上げた」と語った。
新内閣が発足したと思ったら早速失言でましたね。
なるほど、「日教組はがん」ですか。
あなたこそ「日本のがん」です。
この人すごく日教組を批判しまくっていますが、個人的な恨みか何かあるのでしょうか?
組合の存在を否定するということは民主主義を否定しているのでしょうか?
あなた大臣辞めるの?あと一つ忘れてます。
議員もやめてください。
日教組がどうこうは関係なしに、民主主義を脅かすような人は政治の世界にいてはならない。
しかし日教組もいろいろと大変ですね。
昔からの根強い政治的圧力は今でも健在。
勉強会を開きたいのに開けない。なんで?
だって右翼の街宣車がうるさいんだもん。
もうこのままじゃ潰れるのも時間の問題?
あと今回の辞任によって麻生内閣の支持率にも影響していくわけなんですが、
このまま支持率が低くなっていくと解散総選挙ができない。だって負ける。という事になるわけですね。
しかしいまだに郵政選挙の議席のままでいるってすごいな。
今となっては民意のかけらもないですね。
はやく解散してください。
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