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中山さん辞任について

日教組批判は「確信犯」=辞任会見で自画自賛−中山氏
時事通信


 「失言とは思っていない」「宮崎での発言は確信犯」−。中山成彬国土交通相は辞表提出後の午前10時半から、国土交通省で記者会見。日教組批判については最後まで撤回しなかった。
 冒頭、中山氏は「(発言後)たくさんの方から『よく言ってくれた』といった山のようなメール、電話が深夜まで鳴り続けていた」と、自身の発言を自画自賛。その上で、「(臨時国会の)審議にいささかの支障があるとすれば私の本意とすることではない」と、辞任の理由を説明した。
 「日教組はがん」などとした発言について、「失言と思っていないのか」との質問には「はい」ときっぱり。いったん落ち着いた問題を地元の宮崎で蒸し返したことについては「確信的に申し上げた」と語った。










新内閣が発足したと思ったら早速失言でましたね。



なるほど、「日教組はがん」ですか。


あなたこそ「日本のがん」です。


この人すごく日教組を批判しまくっていますが、個人的な恨みか何かあるのでしょうか?


組合の存在を否定するということは民主主義を否定しているのでしょうか?


あなた大臣辞めるの?あと一つ忘れてます。


議員もやめてください。


日教組がどうこうは関係なしに、民主主義を脅かすような人は政治の世界にいてはならない。



しかし日教組もいろいろと大変ですね。


昔からの根強い政治的圧力は今でも健在。


勉強会を開きたいのに開けない。なんで?


だって右翼の街宣車がうるさいんだもん。


もうこのままじゃ潰れるのも時間の問題?



あと今回の辞任によって麻生内閣の支持率にも影響していくわけなんですが、


このまま支持率が低くなっていくと解散総選挙ができない。だって負ける。という事になるわけですね。


しかしいまだに郵政選挙の議席のままでいるってすごいな。


今となっては民意のかけらもないですね。


はやく解散してください。

どうなっていくのか。

9条改正反対66%に増、賛成23%に減
(朝日)


 3日の憲法記念日に合わせて、朝日新聞社が実施した全国世論調査(電話)によると、憲法9条を「変えない方がよい」との回答が66%にのぼり、「変える方がよい」の23%を大きく上回った。憲法改正が「必要」とする人は56%いるが、その中で9条改正を支持する人の割合は37%にとどまり、54%が「9条は変えない方がよい」と答えた。

  
 調査は4月19、20の両日に実施した。


 前の安倍内閣時代の07年4月に実施した調査でも、9条は「変えない方がよい」が49%で「変える方がよい」の33%を上回っていたが、今回は大きく差が広がった。

 この1年間は、安倍内閣が改憲への準備や集団的自衛権の議論を進めたほか、福田内閣のもとでもインド洋への海上自衛隊派遣をめぐる国会論戦が続くなど、9条や自衛隊の対米協力にかかわる論議が具体性を帯びた時期だった。

 一方、憲法全体について聞くと、憲法改正が「必要」とする人は56%なのに対し、「必要ない」は31%。07年調査で「必要」58%、「必要ない」27%だったのと大きな変化はなかった。

 憲法改正が「必要」と答えた人に理由を聞くと、74%が「新しい権利や制度を盛り込むべきだから」と答えた。「9条に問題があるから」は13%、「自分たちの手で新しい憲法を作りたいから」は9%にとどまった。

 また、憲法改正が「現実的な問題」と思う人は52%、「まだ先の問題」とする人は35%。07年調査ではそれぞれ59%、31%だった。「先の問題」とする人に理由を聞くと、71%が「国民の間で機運が高まっていない」を選んだ。国会で与野党の対立が深まっていることを挙げたのは19%、安倍首相が退陣したことを挙げた人は5%だった。

 衆参両院で多数派が異なるねじれ国会への評価を聞いたところ、「好ましくない」が62%を占めた。ただ、憲法を改正して衆議院の権限をさらに強めることについては、反対が58%だったのに対し、賛成は23%だった。


 





国民は9条改悪にNOを言いつけました。



憲法改正はすべきですが、9条は変えるべきではありませんね。



まぁ安倍さんが首相辞めたことで改憲勢力も衰えましたね。



福田さんは興味無しって感じですが。



大体憲法改正は最優先すべき問題でもないと思います。



そういえば一昨日上野で9条を守る署名運動してました。



頑張ってほしいです。






それからガソリン税の問題、あれは怒り心頭ですよ。



税金の無駄遣いし放題の現状で国民を苦しめやがって。



民主党は反対するのは良いけど具体的な政策を示さないからダメだよな〜。



民主党にはもっとしっかりしてほしいです。



野党共闘でお願いします。

皆さんあきらめる必要は無いかと…。一人の県知事が国民の為に命をささげ、公務員テロや宗教テロを撲滅すると言うことになれば、簡単に解決します…。公務員テロ達や宗教テロ達を刑務所に投獄し、ゆりかごから墓場までのシステムにする努力をしましょうよ…。

今の公務員テロ達は司法(裁判官、検察官、警察)を牛耳っています。逆らう事は不可能です。そこで私は考案しました。県知事なら事を簡単に解決できるのです。県知事が県民投票を実施し、50%以上の賛成があれば、法律や改正された法律を抹消できます。また、新たな県民の警察署、検察、裁判所を新設できます。それが民主国家の特権です。日本国と言うものは公務員テロ達の為に有るのでは無く、国民の為にあるのです。

いずれ悪党どもが国民の意思に沿わなくするであろうと、憲法の最後の方に書き添えたと思う。公務員テロ達が法律など改正した部分を県知事が国民投票で削除できるということを…。これを知ったテロ達は憲法第98条が邪魔と思い、98条を削除に国民の意識を利用し、術中にはまった報道や国民もいたでしょうが…。

道州制度を取り入れたなら善良な国民が知事に当選できると事は99.99%不可能になる。公務員テロ達はそれらを目論んだが投票する前に辞めてしまった前安倍総理。

憲法第98条 この憲法は、国の最高法規であって、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
また、憲法第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であって、これらの権利は、過去幾多の試練に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。

取りあえず公務員テロを逮捕が先決かと…。そうすれば家庭も国も平和が訪れます。未来の子孫の為に…。

………あくまで私の考えです。

転載元転載元: 公務員犯罪者テロ国家や凶悪宗教団体テロの撲滅は県知事ができる

無責任政治。

首相、年金記録問題で“公約”撤回し陳謝へ
(読売)


 福田首相は17日、年金記録問題に関する政府・与党合意にある「最後の1人までチェックして年金を支払う」という内容を撤回し、陳謝する方針を固めた。

 現在進めている年金記録の照合作業とは別に、持ち主の特定が極めて困難な記録を選別する新たな作業の追加措置も検討する。夏の参院選で与党大敗の要因となった年金問題を公約通り解決できなくなったと認めることは、福田政権にとって痛手となりそうだ。

 首相は当初、該当者不明の約5000万件の持ち主をすべて特定することが困難となったことについて、「公約違反ではない」との立場をとっていた。12日には「公約違反というほど大げさなものかどうか」と記者団に発言。これを受けて世論の批判が高まり、軌道修正せざるを得ない状況となった。







所詮公約など選挙に勝つだけのため。だから公約違反というのは大げさ。騒ぐほうがおかしい。




ですか。もう福田政権も山場かな?




そういや小沢代表もこの件について福田さんを名指しで批判したみたいだが、あの大連立騒動から影響力が無くなったと言うか、二人で一緒になっちゃおうぜ〜と模索してたくせに・・・。



はぁ、何だかパッとしないな。

素晴らしい人

「9条守ろうおじさん」が行く コツコツ署名集め、声かけ1万人
                                      (毎日)
 ◇愚痴言う前に自ら動かなきゃ

 ◇出会い、短歌集に


 「憲法9条を守ろう」と、1人で7600人分もの署名を集めた人がいる。東京都小金井市の蓑輪喜作さん(78)。聞けば山の小学校の用務員を44年務め、今年の春には短歌集「九条署名の一年」(光陽出版社)も出したという。11月3日の憲法公布の日から61年。ふと会ってみたくなった。【太田阿利佐】

 小金井市にある武蔵野公園(23ヘクタール)。公園を流れる野川の岸にはススキが白く光り、ピンクと白のコスモスがたくさん揺れている。ハナミズキはすっかり紅葉して、小さな赤い実をたくさんつけている。

 平日の午後4時ごろ。迷彩柄のズボンに黒いシャツの青年がスケートボードをしていた。

 「声かけてみましょうか」。蓑輪さんはすたすたと歩み寄る。「楽しんでいるところ申し訳ないねぇ。私、9条を守らないかんと署名を集めているんです」

 青年が驚いたように、蓑輪さんを見つめる。

 「ほら、こんなふうにね。あなたみたいな若い人が戦争に持っていかれたら困るから」と署名用紙を見せる。沈黙。

 「いいですよ」。ペンを持つ青年の顔から汗が落ちた。左腕にはタトゥー(入れ墨)がのぞいていた。

 「若者は政治に関心が薄いなんてうそ。署名の半分は若い人ですよ。話しかければ答えてくれる。語りかける人間がいなかっただけでね」

 これまでに声をかけた人はゆうに1万人は超える。どこからそんなパワーが?

 「去年の今ごろまではね、使命感というのがあったんです。頑張らないといけないというね。でも今は、署名集めがただただ楽しくて。行かないと逆に体調が悪いの」

 相好を崩して、蓑輪さんは笑う。なんて笑顔だろう。

   *

 署名を始めたのは05年12月。「9条の会・こがねい」の発足がきっかけだった。近所を一軒一軒訪ねてまわったが、集まったのは3カ月で210だけ。

希望とはたたかうこととわが思う 今日も出でゆく氷雨の中を

きちがいとそしられながら廻りゆく 「九条」署名三百を超す

 当時の歌には悲壮感もただよう。06年5月、近所の武蔵野公園や野川公園で遊んだり、バーベキューをする人に声を掛けるようになると、署名数が伸び始めた。「ドアごしじゃなく顔を見て話すのがよかったみたいです」。小泉純一郎元首相が靖国参拝をした8月には急増した。公園に日参し、1年間で3800超を集めた。猛暑の今夏も「帽子の下に水でぬらしたハンカチをのせ」連日歩いた。

コツコツと署名に歩くわれを見て 越後魂と言う人のいる

   *

 蓑輪さんは新潟県松代町(現十日町市)の、雪が4、5メートルも積もる山村に生まれた。軍国少年で、国民学校高等科を出て、通信兵になるため講習所に行く予定だった。でも雪で郵便が届かず、面接に行けなかった。夏に延びた入所を待つうちに、終戦を迎えた。

 当時、身長1メートル47で少年兵試験に合格できた。友人には少年兵になり、戦死した者もいる。「紙一重で生き残りました」

 終戦の翌年、16歳で母校の用務員に。「教科書に墨を塗る手伝いが最初の仕事。それから教育基本法ができ、憲法ができ、民主主義、自由、平等……山の学校にも新しい言葉がたくさんやってきた。食べ物も着る物もなかったけれど、先は明るく、希望がありました。なんでもあるのに希望がない今とは、ちょうど逆でした」

 44回の春夏秋冬を子どもたちと過ごした。雪が降れば休日も正月もなく、雪かき。そのかたわら出稼ぎ労働者の権利を守ろうと農村労働組合も結成した。

にこやかに署名に応じる青年に 用務員の日の生徒重なる

 「私はもう80歳近いでしょう。『(署名は)私自身のためじゃない。あんたたちがかわいいからやっているんだよ』って話すんです。9条が無くなって日本が戦争を始めたら、戦場に駆り出される若者は『前の戦争経験者はなぜもっと反対してくれなかったのか』と思うでしょう。そう思われたくなくて

 定年後、体を壊し、豪雪と過疎にやむなく14年前、妻と一緒に息子の住む東京に移ったが、新しい出会いが待っていた。

 署名が1000を超えた時、ある青年に言われた。「おじさん、オレたちのために2000まで頑張ってよ」。就職できないと嘆く青年の話をただただ聞いたこともあれば、「こんなもの」と署名板を取り上げられたこともある。「オレの兄貴は自衛隊員だけど、9条に守られてると思う。兄ちゃんのために頑張ってくれよ」と言われたことも。戦争のことを教えてと家まで訪ねて来る人も増え、いつしか「9条おじさん」と呼ばれていた。

村捨てし痛み消えねど若者に 「九条」署名出来るしあわせ

   *

 署名を断る人には「3年後、国民投票があったら、こんなじいさんもいたな、と思い出してね」と語る。最近は、改憲に積極的だった安倍晋三前首相が退陣したからそんなに頑張らなくても、と言う人もいる。でも「一時はあんなにたくさんの人が安倍さんを支持していた。油断はできません。それにこの署名は普通の署名とは違う。人生最後の仕事だなぁと思ってやっているんです」。

 最後の仕事……。

 「よく『マスコミが悪い』と言う人がいるでしょう。でもね、私のような人間でもコツコツ積み上げれば、新聞だって取材に来る。あなたみたいにね。愚痴を言う前に自分が動かなきゃ。そう言うと、カッとくる人が多いけれどね」

 一通の手紙を見せてくれた。蓑輪さんの歌集を読んだ大阪の女性からだ。「出歩けない私にもできることはないかと、軒下平和展を始めました」。写真が同封されていた。自宅の塀に小さな看板を出し、たくさんの色紙には見事な字で「なくそう核兵器」などと書いてある。

 「どんな大変なものでも、努力を続けていれば、必ず道は開けてくる。自分なりの哲学ですね、私が生きてきたなりの」

   *

 今後の心配事、それはお天気だ。「土日が雨だと、人の集まりが悪いからね。お天気続きなら、なんとか春には1万に届くように思うんだけれど」

 公園の一角でカメラを向けた。笑顔の後ろの秋空に、いわし雲が広がっていた。

「九条」とは母と子どもがいつの日も 公園で遊ぶ姿見ること


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 ◇日本国憲法

 (1946年11月3日公布、47年5月3日施行)

 第九条 【戦争の放棄、戦力及び交戦権の否認】

 1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

 2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない








すごい人です。若者のためにこんなに頑張っている人がいるということを知りました。ぜひ自分も署名したいです。この記事を読んで「自分も何かしなきゃな」という意志が芽生えました。二度と戦争を起こさないために、戦後の日本の明るい希望であったこの9条を変えるべきではありません!自衛隊が違憲だから?だったら自衛隊を変えてください。
安倍さんの辞任により改憲の危機が去ったと思ったら大間違いです。あの人の他にも、自民党にも、民主党にも、改憲論者は山ほどいます。若者を中心としてこの憲法を守っていきたいです。

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