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4月の陶芸教室

震災後1ヶ月を過ぎて、ようやく落ち着きを取り戻してきたようなこの頃。
報道番組を見ると、とても元の状態になったとは言えないけれど、みなじっと我慢の子。
 
アトリエも、ほとんどの人は戻ってこないけれど、素焼きまで出来た作品は釉がけをして焼成しておいた。
 
            アンヌのカップ&ソーサーは、先日ご主人が受け取りに見えた。
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今日はセシル1のご主人が見えた。左はピクルス用のポット。
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セシル2は、帰国してから一時滞在で先週来日し、他の生徒作品を持って行ってくれた。
ベランジェールの白い灯りと、ムリエールの花器。
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キャロルの蓋物と、セシル2の長男ティボーの鉛筆立てなどを。
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地震のあった日の前日、春休みを終えて陶芸レッスンにやって来たセシル2は、突然歌いだした!
そして、両手に持っていたのは、手製の「フォンダン・ショコラ」、中央に1本のローソクを灯してー
休み中に迎えていた私の誕生祝のためだった・・・  あの日ははるか遠くに。
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カトリーヌは、初めて完全復帰したフランス人女性。
多分、お子さんが中学生以上だったからだろう。
原発問題が解決しない限り、小さい子どもを持つ人たちは東京に戻ることはないような気がする。
 
彼女は、このところずっと蓋ものを作っていたのだが、
乾燥させていた真ん丸い形のものは、地震のとき、
棚から転がり落ちてしまった。
 
でも、新しい友人を連れてきて、元気に作り始めているので、私も気持ちを改めて、進んでいかなければと思う。

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閉じる コメント(4)

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カトリーヌさん、戻って来てくれたのですね。
tamx2さんも頑張らねば!
知り合いの娘さんの家では、原発事故を恐れて、イギリス人の夫が、生まれたばかりの子供を置いて、英国に帰っちゃったんですって!

2011/4/24(日) 午前 10:11 [ tocco ] 返信する

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この事故で、たくさんの(外国の)友人とのお別れ、さぞさびしさをお感じでしょう。一日も早い原発事故の終息だけが事を解決させる手立てだと思います。
中国語の李先生も一旦来日し、身の回りの物を片づけ、再帰国する。明日は送別会なのです。

2011/4/25(月) 午後 9:15 [ buryou2925 ] 返信する

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toccoさん、陶芸にいらしている方の娘婿(アメリカ人)さんは、東北地方へボランティアとして参加したそうです。ドナルド・キーンさんもそうですけど、素晴らしい人もいっぱいいるのですネ。

2011/4/28(木) 午前 1:05 タムタム 返信する

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buryouさん、余震もありますし、今残っていたり、再来日して滞在している外国人はすごく勇気があると思います。逆の立場だったら、日本人も引き上げるでしょうから。

2011/4/28(木) 午前 1:10 タムタム 返信する

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