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2012..3.1 木 晴
巨大地震で 猪名川・藻川に津波がさかのぼる
河田先生は、関西大学社会安全学部長・教授、工学博士、阪神淡路大震災記念
人と防災未来センター長 (兵庫県)
中央防災会議の座長を務めるなど、巨大地震と津波の第一級の専門家です。
本日の講演会は、園田地区会館ホールで開かれ、約250人が参加しました。
○50数枚の画像による説明、
中でも釜石市両石漁港に押し寄せる津波のDVDは、町をのみ込む様子がリアルに伝わるものだった
○東海・東南海・南海の三連動地震を想定する、過去/宝永地震/三連動
また、三連動だけときめつけないこと。上町断層地震は4万人以上の死者が想定され、尼崎市も被害がでる
○津波がくるまで90分程度あり、できるだけ安全な場所へ。日頃から避難訓練を、とよびかけました
○フロアからの質問で、藻川・猪名川の堤防が液状化で破堤するのではないか?
先生→国土交通省に確認すること、6月ころに地震があり堤防が液状化したりすれば、増水時に町が
水びたしになる。そいういう地区だから、特に、国土交通省に液状化対策を求めて住民パワーを
発揮しましょう
○終了後、河田先生と名刺交換
田村「猪名川・藻川を津波が遡上すると想定すべきですね?」 先生「当然、想定すべきです」
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