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2012.11.28 水 晴
9条が危ない
自民党が政権公約に「国防軍の保持」を明記する、憲法9条の改定を公表しました。
以前は、自民党政権下でも、下記のように答弁<資料2>しています。
資料1→現行9条の規定
自民党「憲法改正草案」
資料2→1990年内閣法制局長官の国会答弁
①武力行使のため武装した部隊を海外派遣は、憲法違反
②集団的自衛権の行使は、憲法違反
③武力行使を伴う国連平和維持軍への参加は、憲法違反
これまでの答弁を逸脱していくのが、自民党の公約
9条まもるのか、改定するのか 大きな争点です。
今夕 庄本えつこ氏が、園田駅前にて訴え、後援会員14人がビラ配布
かなり冷え込みがきつかったですね。
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自衛隊は合憲という主張をするようでは改憲勢力と議論はできません。
自衛隊は違憲であることは明らかです。しかし和田春樹氏がいうように、憲法九条を護り自衛隊を超法規的な存在として認め、その暴力性を憲法九条によって封じていくことが日本にとってもまた世界にとっても一番良いことであることを理解し主張することこそ大切です。
自衛隊は結成以来一人の戦死者も出ておらず、軍法会議や軍事裁判がなくてガラス張りの特殊な軍隊であることが重要なことです。
憲法九条は『国家が国民に対して死ぬことを強制することを禁じた条項』ということができます。そしてこれは先の大戦によって国家権力が他国民および自国民に対して計り知れない犯罪を犯した反省から作られたものです。
つまり九条は、国家という国民に対して犯罪的な行為を行なう恐れがある最高権力を憲法が封じ込めているという点が重要なわけです。
国民が国家権力によって人殺しを強制されたり戦死することを強制されたりすることがないということは世界レベルでみれば非常にまれなことで、このような憲法のもとで国民が生きていけるということは本当に幸せなことです。
2012/11/29(木) 午前 2:58 [ しきちゃん ]
同感です、ありがとう
2012/11/29(木) 午後 10:55 [ 田村征雄ブログ3 ]