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2015.2.8 日 晴 田村地域合同後援会の新春のつどい
園田地区会館に135人の参加でもりあがる
田村地域の新春のつどいは、135人の参加でおおいに盛り上がりました。
第一部は、私が司会を行い、今年初めての出演の 「琉球舞踊」を紹介しました。
知事選挙の勝利、年末の総選挙での4小選挙区での完全勝利で、辺野古沖の
米軍の新基地づくりに反対という民意が明確になりました。
それをお祝いする琉球舞踊としてお願いしていました。
舞踊 ① 「鷲の鳥 (ばしんとぅい)」 踊り手/中村琴音、中村優美子
正月の夜明け、カンムリワシがヒナ達と共に、朝陽を全身に受けて東の空へ
舞い上がっていく様子を唄っています。
八重山地方では、祝儀舞踊として用いられています。
舞踊 ② 「加那ヨー天川 (あまかわ)」 踊り手/中村琴音、中村優美子
天川の池は千尋もあるが、それ以上に私はあなたを愛しています、と男女の恋
物語をテーマに展開し、愛情のしるしである花染手巾(ハナズミ ティーサージ)
と腰に占めている「ミンサー帯」を交換し、水辺の女性に柄杓で水を汲んでかけ
たりする振りは、男女の愛情の細かさをリアルに描き出しており、古典舞踊で
は、見られない明るく大らかにふるまう庶民の象徴的な姿が表現されています。
☆宮田県議が、政務活動費問題で明確な態度を紹介し、必勝の決意を語る
尼崎市では、21年前に「視察旅費不正使用事件」が明らかとなり、第三者に
よる調査委員会がもたれて、日本共産党も含めた視察旅費の使い方を徹底調
査し、報告書をまとめました。
本来の視察にあたらない実態がつぎつぎ明らかとなり、不正使用分の返還、
議会の解散を求める市民運動が沸き起こりました。
こうした中で、当時の市長が骨格予算を提示し、可決したのち、議会解散の決
議を可決しました。
この時、私は本会議の傍聴に行き、目の前の状況を自分の目で確認しました。
議会の解散を前提に、候補者選考を進めていた日本共産党尼崎地区委員会は、私の地域の前職の後任に、田村の名前を挙げていたようです。
一部の前職と同時に、赤旗に一次発表したものの、前職については、全国の
党員から「おかしい!」という非難の声が上がりました。
党中央委員会は再検討し、7人全員を新人でたたかうという方針に転換しました。あれからもう21年になるのです。
あの尼崎市議会問題を参考にして、県議会の政務活動費問題に対応すべきである、と考えておりました。
4月が近づけば、これから野々村問題と関連しての、「県議たたき」が激しくなる
のではないかと推測されます。
右/宮田しずのり県議、 中/三木後援会長、 左/田村征雄市議
☆「桂わかば」が語った人情噺
昨年も出演し、大笑いを誘ったわかばさん、今年は、中堅噺家らしく落ち着い
た話ぶりでした。
「落ち」は、少しわかりにくかったかな、と思いました。
◎ 小休止
☆詩吟
①「海南行」 小野流/細川 頼之
孤独の中で、海南に行き、ゆっくりしたいと願う、武士の想いであろうか。
孤独の庵で、これまでに出会った人、人、人を思い起こす
②「後夜聞仏法僧鳥」 小野流/広瀬麗風
☆女性コーラス
後援会員の有志女性でつくられたチームです。知っている方もありました。
☆佐藤里美さんが 「園田地区会館は現在地で存続させよう」と訴えました。
☆保田三千男さん(田能在住)から
「県議選は、みんなで頑張ろう!
8年前に共倒れを経験している。 みんなが頑張れば、二人とも勝利できる。
みなさん! 宮田さんの勝利と二人勝利めざして、全力で頑張ろう!」 と
訴えました。 |

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