クラリネットが恋敵

実は入院中(^-^ゞ三食昼寝三昧生活です

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「一瞬の風になれ」 佐藤 多佳子 著


以前から話題の本で、本屋に行くたびに手にとっては置いてきた本。

3冊いっきに文庫本になったのを機に(それでも1巻だけ)購入。

1冊目をあっという間に読破・・・おもしろい!

時間もないのに本屋に行って続きの2冊を購入。

そのまま2冊目読破・・・ああ、時間がないのよ(TT)

で、2日間をあけて3冊目もあっというまに読んでしまいました。

なんで忙しい時に限って私って本が読みたくなったり、映画みたくなったり、ラジバンダリ・・・(笑)


高校の陸上部を舞台にした小説で、ものすごい青春だよね(^^)

たむやん高校は運動部じゃなかったからどちらかというと思い出にリンクするという読み方はできなかったけど。

登場人物もいい!なんか惚れちゃう。

こんな仲間と一つのことに夢中になれるってすごいな〜って思う。

できることなら新二(主人公)と連(幼馴染の天才スプリンター)のこれからも見て(読んで)みたくなりました。

人気の本なので読んだ人も多いと思うけれど、もしもまだで興味があったらぜひ読んでみてほしいです。

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「ころころろ」 畠中 恵 著 


「しゃばけ」シリーズ第八弾。

摩訶不思議な妖怪たちに守られながら、今日も元気に(?)寝込んでいる江戸有数の大店の若だんな・一太郎。ある朝起きると、目から光が奪われていた!

江戸時代を舞台にしたファンタジー小説。
廻船問屋兼薬種問屋、長崎屋の一人息子若だんなの「一太郎」は心優しく、大変利発。
元気でいるより死にかけている時間の方が長いくらいの病身という変わった主人公。
彼と周りの妖たちがくりひろげる不思議で楽しいシリーズです。

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「週末のフール」 伊坂 幸太郎 著



8年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。
そう予告されてから5年が過ぎた頃。
当初は絶望からパニックに陥った世界も、いまや平穏な小康状態にある。
余命3年という時間の中で人生を見つめ直す8編の短編集です。


ネタばれというほどしてないと思うけど、気になるようなら読まないでくださいね。
でも、「おもしろかった」だけはいっときましょう^^





あと8年と宣言され、耐えられない人は自ら命をたち、暴徒と化した人に命を奪われる人もいて、世界は昨日とはまったく違うものになってしまったのですが、それから5年。
諦めたのか、冗談だったのか、世界は表面上は落ち着きをみせながら、それでも以前には戻れない世界で人々は暮していきます。
絶望を超えてしまったのか、忘れているふりをしているのか、人間てきっとこんな生き物かもしれないと思いました。
おもしろいのは働く意味もなくなって会社や学校とかはなくなるけど、一部の使命感を持った人が出てきてくれてスーパーを再開してくれる(もちろんものは少ないですよ)
レンタルビデオ店だってあいてる(騒ぎのあと返してくれないから延滞中多し)
そんな町のある団地を舞台に、みんな迷いながら暮らしている。
あと3年をどう生きるのか。

う〜ん、もし今、「8年後地球は滅びます」ってテレビで言われても信じないだろうな〜
で、本当ってわかったらはやりパニックですよね。
そのときどうなんだろう、どうするんだろう。

この本は最初のパニックがおさまってからの物語なので、全体的に緊迫感よりほのぼのとした雰囲気を感じます。
だから読みやすいのですが、伊坂ファンには物足りないかも?
私は「最初のパニック」と「これからくるパニック」を都合よく忘れて物語を楽しむ人ですから^^;


ちなみに我が家の心配は、近々来る?とささやかれ続けている東京都心での大地震。
旦那さまは東京まで新幹線通勤、通勤中、仕事中もし来たら!?( ▽|||)サー
8年後の滅亡より、万が一の明日が怖いよ(TT)

とめはねっ!

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昨日買ったコミック本「とめはねっ!鈴里高校書道部 5」


最初は王様のブランチで紹介されてて気になったのよね。

で、4冊大人買い うふ♪(* ̄ー ̄)v  ・・・たいしたものじゃない?すみません。


高校の書道部ものなんですよこれ。

しかもしっかり書道についても書かれていて、ただの部活もの恋愛ものじゃないのがおもしろい。


音楽好きだけど、漫画にはそれほど興味のない旦那さまも気に入ってます。

さらに興味のないTVドラマに、この作品がドラマ化されることを知り楽しみの1つと言ってるくらいですから。


今1巻だけ試し読みができる本屋さんとかもあるので、見かけたらお試しください。

ばかもの

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昨日読み終わった本がこれ

絲山秋子さんの「ばかもの」

絲山さんは作品を通してよりも、FM群馬の某番組にでてくるおもしろい“高崎在住の芥川賞作家”として認識してました(すみませ〜ん)
気にはなっていて、本屋にいけばなんとなくチェックしていたんだけど購入にはいたっていなかったのです。
「ばかもの」も恋愛もの?くらいで手にとって・・・おいた(^^;

じゃなんで?
これまたミーハーなんですが、高崎で今映画撮影が行われている。
その作品が「ばかもの」
成宮寛貴 と 内田有紀 が主演で高崎舞台・・・読んでみよっかな・・・

は〜想像していたよりも途中重かった。
19歳のヒデが27歳の額子にのめり込んで捨てられ、その後の人生で落ちるとこまで落ちていく。
数年後立ち直ろう奮闘するヒデが事故でこれまた人生が変わった額子と再会し・・・という感じなんですけどね。純愛とか言われてたけど・・・そうか〜純愛なのかぁ・・・?
人間て落ちる時はどうやってもがいても落ちていくよね。
負の連鎖っていうんでしょうかねえ、誰しも多少は経験したことあるんじゃないかしら?
特に恋愛とかね。
ま、浮上のきっかけもちょっとしたことだったりしますが。

まあこの本が映画化されているわけですよ。
で、高崎周辺で撮影がそろそろ終わるのかな。
成宮寛貴くんのブログとか見ると・・・すぐそこじゃん!って近所を撮影じゃなくて歩いてる?
は〜私ここのところ出不精(そうですよデブしょうですよ!)
やはり散歩くらいしないとね〜

興味があったら読んでみてください。
これをきっかけに絲山さんの他の作品も読んでみます。

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