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同名の映画が現在公開されていますが、それではなく実写版の感想です。
アニメ版のレビューも書こうと思いますが、なかなか評価サイトを見ると手厳しい評価。
それのあおり(?)を受けて、誤って実写版の方に低評価が集まって全体の評価が下がってしまうという
風評被害的なことになっているこの作品。
アニメと実写はタイトルこそ同じですが、内容は全く別モノと考えた方がいいと思うのが素直な感想です。
自分は実写派ですね。
ひと夏の淡い恋が儚く消えていく一日。
最後のプールで一緒に遊ぶシーンは、夏の思い出、誰にも邪魔されずに、たとえ誰かに見つかって怒られたって構わないそんな気持ちが伝わり、これが最初で最後の二人だけの思い出と感じているなずなの気持ちを思うと、キュンとしてしまう場面です。
→プールではしゃぐ二人と、BGMの「forever friends」がいっそうその場面を引き立てています。
同じ時、典道の同級生たちは自分たちの好きなものを大声で叫びまくる。
→小学校の男子ってこういうことするんですよねw でもこの気持ちわかる。
全てのシーンにおいて小学校高学年の男子にあるあるな事が詰め込まれていて
その頃の自分をまるで追体験出来るような作品である感じでした。
この作品、アニメが上映される特報を見てネットで調べ、過去に実写映画があったと初めて知ったので、
恥ずかしい話、最近知った映画ではありますが、非常にオススメの一本です。
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