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★☆ネタバレの可能性がありますのでご注意下さい。また、あくまで個人的感想です。あしからず。☆★
監督:橋本 一
脚本:太田 愛
出演:水谷豊、反町隆史ほか
長年相棒は観ていましたけど、しばらく地上波が観られない環境に居たため
あまり冠城時代の「相棒」は観た事がなく、スゴく新鮮な感じでした。
いつの間にか、米澤さんは退場みたいな扱いになっているし…
立場上?特命係には風当たり強いセリフも目につきました。
前に戻せとは言わないけど、色々設定変えちゃったところとかあるんですよね。大人の事情で。
内容は…まぁ大規模なテロ未遂事件の原因が、平和ボケしている日本にテロの危機がいつ起きてもおかしく
ないから、自分が犠牲になってでも事件を起こし、日本人にテロに対する危機意識を持てという話でした。
何とも相棒らしい、メッセージ性を含んだ話だなーと多少、鼻で笑ってしまっていたところもありました。
しかし、先日の北朝鮮のミサイル発射で日本国内が一気に緊迫しました。
ミサイルというのは、ハッタリでなく、本当に事実だったと多くの人が否応なく思い知ったはず。
そんな状況になったからこそ、あのとき笑っていた犯人の動機が今では笑えなくなってしまったのも事実。
※勝手に5段階評価※
★★★☆☆
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