なべじょうむ・もすと!

〜ウラル(に乗ってた頃の気持ち)で駆け抜ける北の大地〜

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地元の図書館で役目を終えた書籍をもらってきて、そのまま本棚にしまっておいたものを先日読んでみた。

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「モスクワ日本大使館 〜戦後日本外交の闇に迫る〜 」
光人社刊 元・専門調査官 関 文行 著

1982年から84年までのソ連を中心に、ビジネスマンの視点からまとめあげたもの。私の好きな司馬遼太郎を読んだ時の感想もそうだが、「我々日本人はロシアのことを知らなさ過ぎる」と思い知らされた一冊であった。

もっとも、これが全てではないだろうし、歴史について正解も不正解もないことは承知の上だが、知らないことが多かった、とこのトシになっても思いますわ。

最近、沖縄の問題や尖閣諸島の問題がテレビや新聞などで取り上げられます。これらを語るときに、一度眼を通しておいていい本だと思います。なので、文章の紹介は割愛させていただきます。

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ソ連が崩壊した後に話したことのあるロシア人。
一応政府関係の方だったようですが。
「ロシアは20年以内に必ず復活する」
「第二次大戦に敗れて20年以内に復活した日本のように」
そんな会話をしたように思います。
ある意味で日本に一番近い外国ですからね!。

2012/6/14(木) 午後 4:01 [ Mr.X ]

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通常、隣国ならもっと緊張感のある関係だと思うのですが、それがないのが国民性、いわゆる島国だからでしょうかね。北方領土は日本の領土だけれど、戻らないことも考えつつの外交も必要かもしれません。本当にロシア大国が復活して経済的に属国化する前に先手を打って、技術提携でカワサキウラルとか三菱UAZとか、できたらいいなあ(そっちかいw)

2012/6/14(木) 午後 4:23 [ 高田屋 ]


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