無謀にもスキューバーに挑戦しちゃいました!

51歳 運動不足 19号サイズのおばちゃんでもスキューバー始めました(^^♪
このブログの閉鎖も考えたけど、放置すること5年。
まさかのカムバックです。
今年は還暦を迎えましたのでなんとか海に戻れたらいいなと思っていました。
夫の退職記念に仲間からグアムのレオパレスリゾートの無料宿泊券を戴いたので決行しました。
VELTRA」で評判の良さそうな「体験ダイビング2本」に娘たちと参加しました。
AQUA academy の師範はビールが大好きで、海の中にある物にもとても造詣が深いようでした。
さて、ダイビングですが、体験ということでポイントに着くと、靴とスーツを着るように言われ、おもりやタンクは着せてもらえます。

かなりの干潮だったのでタンクをしょって浅瀬を歩きます。重さも懐かしい感覚です。

マスクの被り方、エアーの出てくる管の取り方、息の仕方、ゴーグルの水の出し方、最低限の事を教わります。
フィンも付けて戴けますので楽ちんです。細かい事はお手伝いしてとにかく潜らせようという手際良さは感動です。そして嬉しいヽ(^o^)丿

そうか、、息出来るんだよね海の中で、、って(笑)この後はもう普通に潜ります。
そうそう息を吐き出すと沈みます。私はともかく他も初心者のはずの娘たちも「耳抜き楽勝」の強みか普通に潜っています。
イメージ 2
1本目の反省会をして、マスクも撮らないままで、2本目に突入。
どんどん進めという指示だったので、皆さんどんどん進みます!
私はちょっと耳抜きが出来なくなってきて「脱落」も考えたけど、なんとか乗り切れましたヽ(^o^)丿

なんと海中展望塔の海中の窓部分に近づき、中の方を驚かせます。
指をこすると沢山の魚が集まってきて楽しいですイメージ 1
これ本当に体験?ってくらい深く長く潜り、最後の方は「ちょっと休憩」モードに。
構えずにあっという間のダイビング、、これでなんとか海に戻れそう!ログブックにサインも戴きまsした。
このブログも続けて行こう。

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1昨年の5月に胃がんが見つかって、7月に手術。
2か月以上も入院してやっとこさ、9月末に退院して療養の日々。

でも、、最新の医学で救われた上に、メタボも解消出来たのでひょっとしたら今後スキューバーダイビングに復帰できる気がしてきた。

手術から1年後には娘たちとフランス・ベルギーに旅したし、昨年末からはちょっとずつ仕事も復帰。

今年の初めからはテニスもできるようになった。

あつらえで作ったウェットスーツはたぶんちょいと緩くなっていると思うけど、、とにかく今年中に海に入るという目標を立てた。

小笠原とか、大島とか、、海外のきれいな海とか、、

出来たらお姫様ダイブできるところがいいかな?

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ゴールドコーストと、サイパンですっかりボートにおじけずいた私は、、大島で潜ろう、、と決めていろいろ探していた。

一番アクセスがいいのは車を久里浜において、ジェットフォイルで往復。

ところが、問題は久里浜寄港のジェットフォイルは週末だけ。

週末は混んでいる。

平日は、、すいていそうだが、久里浜経由はない。

竹芝から出る船に朝乗るには荷物を持って朝の電車に乗りたくない。

飛行機?だめだよねすぐ潜れない。

なんだかんだ理屈をつけているだけみたいだけど、、

何回か大島のショップにあててメールを作っては、、出せず。

そのうちに涼しくなっちゃう(>_<)

どうしたらいいかな?

とにかくこのままだとこのブログもぼやきブログになってしまう。

とりあえず、最近頑張ってジムに通っているのでそのメモでもつけようか。

先週の土日のエアロビクスが楽しくて

今週は水曜日はウォーキングとプール。

今日金曜日のエアロビクラスに学校が休みの娘と参加。そのあとプールで20分ほど泳ぐ。

あー水の中は大好きだ。

シュノーケリングでもいいんだけど

沖縄でビーチってあるのかな?

大島はウェットでいつまで潜れるのかな?

宅急便で送るか?

とにかく、、何とかしなきゃね。

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今年になって、色々なことが続いて、とにかく毎日があわただしく過ぎていった。

やっと6月になって、ちょっと余裕が出来てきたので、

スポーツジムに通いだした。

まだフィットネスのオリエンテーションを受けていないけれど

プールは日曜日から3連日で行きだした。

まぁ半分は歩いているのだけど

昨日は800M、今日はやっと1Km動いてみた。

何とか6月中に大島に行きたいと思っているが、

平日はすいているようだし、

ボートにいまひとつめげた私には

ビーチダイビングが多いようで嬉しいのだけれど



運動不足で体力が落ちているようなので

もう少しジムに通ってペースをつかみたい。

先日江ノ島の水族館に行って海の中をガラスの外から見てきた。

早く実際にもぐらないとな、、

まだ今年も半分過ぎていないから、これからスタートです。

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今朝の読売新聞の一面に、シニアに優しいスポーツとしてスキューバーが紹介されていた。

サザエさんのお母さんの声をスタート時からずっとなさってこられた麻生美代子さんはなんと81歳だそうで、

47歳のときからはじめたダイビングを楽しんでおられるようだ。

ひざや腰への負担が少ないのでシニアにもお勧めとか、ただし心臓系に故障があると危険なので東京ダイビングクラブ(だったかな?)では毎年の健康診断がお勧めとか、、そうかぁ

ってこんな話題しか書けないな、、3月は嵐のように過ぎ去り、4月中はちょっと多忙で何とか5月には潜りたい。

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三月中になんとか沖縄に行きたいと思うが風邪引いたり色々な用事がありどうも難しくなって来た。
千葉の鴨川シーワールドに行ったので、しばし水槽の中を自分が潜っているつもりであちこち見て楽しんだ。
オサカナ図鑑もいいがちゃんと名前も説明も側に書いてあるのでとても楽しかった。
あちこちにある水族館。イメージトレーニングだけでも
Sanae (^O^)

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昨日仕事の帰りにこの本を見つけたが小さな本屋でほかに比べるものもなかったしお勧めの「山と渓谷社」の図鑑も見たかったのでやめておいた。
今日恵比寿の有隣堂で山と渓谷社の海水魚図鑑も手にしてみた。
やはりお勧めのようにハンディだし沢山の方が編集に携っているだけに盛り沢山だ!しかも最新改訂版で去年の6月初版だから決定と思ったが、

沢山の中から結局一人の方の撮った写真だけの永岡書店のこの本を選んだのは、初版が去年の4月というのもあったが、大は小を兼ねない事も半世紀も生きていると時にあって、更にハンディで更に安いのが決めてだったかな?この本で物足りないと思う日が来る事を願いますが(笑)

 広尾の知人を訪ねた帰りにマリナーズクラブに退会届けを出しに寄った。入会からお世話になったHさんがいたが予想された事なのか全く引き留められもせずに退会届け用紙を出された^_^;挫折したわけじゃないよとサイパンの話などもしてみた。
もちろん初めはお世話になったが、さすがにドライスーツまで装備して冬場に伊豆の海で潜る気もない私には月会費の1800円も惜しく、「そのぶんもしっかり海外の暖かい海で潜ってきます」という意思表示と思っていただきたい。
今日も酔ってしまった話をしたがHさん曰く「だんだん明るく吐けるようになりますよ 」
という嬉しい?はなむけのお言葉を頂きお別れしてきた。
やはり慣れるしかないか。三月には沖縄に行きたいな。

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年末に町田の有隣堂に行ったときにちょっと見たけど3−4種類しかなかったので買うことをためらった。

でも多分このままだと数ヵ月後にダイビングに行ってまた周りの「○○△×見たのよ!」とか言う会話に疎外感を感じている自分が見えてきた。

実際に潜らない間に、なんとか図鑑を見てお魚と親しくなっておきたいと年頭の決意をした。

どんな本がいいんだろうか?やはり実際に経験した方のご意見を聞きたい。

ということで今からダイバーさんのブログサーフィンしてみようかと思うけれど、もしどなたかいい本ご存知でしたら推薦してください。

アンケートに答えてなんだか結構図書カードはあるから3000円くらいまでならOKだけど、なるべくなら安くて持ち運べてでも楽しいのがいいな(欲張り^^;)

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さて2本目は アイスクリームというところに移動して。

地形による名前なんでしょうけど、それを確認できなかった私って、、

ともかく今回はチャック全開ぐらいな状態でバックロール、AkariさんからOKをもらうGoodな出来前?
まぁ偶然もあるさ。

順調に潜行していくが本当に澄んだ海で遠くまで見られる。
そしてたくさんの魚たち。
今回はなんとたくさんのマダラトビエイにも遭遇。昨日は2枚(エイの助数詞は枚らしい)しかいなかったとのコトだがオーストラリアのクロッコダイルハンターがエイに刺されて死んじゃったので怖い(^_^;)

追いかけていかないようにといわれていたが、追いかけるどころか固まっちゃう(笑)

10枚ぐらいがうろうろしている。喜ぶべきか、悲しむべきか?
やはり鯛とかクマノミが可愛くておいしそうでいいかな?
青くて細い魚の群れもとてもきれい。Akariさんがスーパーのビニール袋を振ったらたくさん集まってくる、、魔法の白い袋?にはびっくり。餌要らずだし。
ウツボもいたとのコトだが意識にない。
多分あれはちょっと苦手で勝手にスルーしていたかもしれない。

上昇は今回は一番最後にしてもらったが水中で待っている間に吐き気がしてくる。ヤバイヤバイ
何とかボートにたどり着いてやれやれ、、と思ったとたんに最大級の吐き気(読みたくなくなるブログですんません)1本目は救われた麦茶の効果もなく、帰り道についたボートから遂に吐いてしまった。
まぁ海の中なのでどなたにも迷惑かかってはいないと思うけど

とにかくへこむのは私。小学校低学年の演遠足以来経験なし、4人も子供がいるがつわりの経験なし(笑)
生まれた子供たちもおっぱいをはくなんていうことはほとんどなく、この歳まで来てしまったので
なんと打たれ弱い。
ボートのヘリによっかかって座りながら帰りのボートはこれからボートダイブする?しない?の波占い(そんなのないか)

しかーし!!グレートバリアリーフよりも透明でたくさんの魚が見られて良かった。
本当に本当にきれいな海だった。3mmに何とかコーティングで最新式のスーツだが、この時期ココではちょっと暑いかな?いや厚いかな。
動きづらいのは中身のお肉を減らせば少しは解消されるのかな?貸し出し用のうすーい3mmのスーツがいいなぁ。

慣れていくのか?ボートの船酔い。誰かおせーてください。ダイビング前に気をつけることとか
ただし、今回も急にボートになったので酔い止めは飲んでいなかったのできっと次回は魔法の酔い止め薬を持参して、とやっぱりボートで潜る気ジャン(笑)

体験ダイビングをした娘のお世話をしてくれたカメちゃん反応がおかしい「お母さんこの子致命的な欠点が、、生き物苦手らしくて」そうそうそうだった。生物の教科書見たくないからと算数まったくだめなのに化学で赤点取っている娘だった。でも海の中の生物は汚くなさそうでしょ?

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ついに潜りました。サイパンの海。

朝7時20分にホテルにお迎えが来ました。結構な人数がご一緒でした。

申し込んだのはビーチダイビング2本。しかしスタッフの男性がしきりにボートが空いているからどうですか?ビーチは重いタンクしょって30Mも40Mも歩きますよ。大丈夫ですか?としきりに進められる。

いやぁ船はちょっと、、この間酔ってしまって、、と固辞していたが、なんだかどうしてもボートへという感じになっていっておきますがおんぶに抱っこで4人の子供を育てているので見かけほどはやわじゃないですよとは思いつつ、ボートのほうがきれいな海が見れるかも?という誘惑にも駆られ乗船時間は20分ぐらいというのが決め手になって、、ボートダイブの「AKARIさんチーム」へ

しかもバックロールだって、大丈夫かな?まぁやるしかないね。

ものの5分もたたないうちに船着場に到着。現地人のキャプテンと兄弟らしい(後で分った)アシスタント君がまぁ愛想がいい。

メンバーはダイビング暦15年というベテランご夫妻と休暇を利用してはここに潜りに来るという学校の先生。彼女でも20本は潜っているので今日が9本目の私はやや緊張。岸壁でタンクにレギュレーターBCDをセットする。
ありゃまたはじめにホースつなぐの忘れちゃった。落ち着いて、落ち着いて。

船酔いの話もベテランダイバーさんも始めは「いいはきっぷりですね」といわれていたとか、まぁ波も無くいい感じでこれまたあっという間にダイビングスポットへ。おもり巻いて、フィンをつけて待っているうちに次々とバックロールで落ちていく、、、できるかな?

船べりに座ると、BCDも着せてくれて、手袋もはめてくれて、これがマニラで聞いたお姫様ダイブという奴か?「だいじょーぶよ!」「okok」LET'S GO」ということでお知りを突き出してドボーン。

ところが沈んでいかない、そうか空気?とか思っているがとにかく浮いている、空気なんてちょっとしか入れていないのに、、浮いて空気を抜こうとしたらAkariさんがボードに「浮くのはスーツ」と書いてみせる。

ええっ?Akariさんが腕のチャックを開けて手袋のジップも開けて水を入れるように指導してくれる。

最新式の超高性能(朝見たスタッフにいわれたからきっとそうじゃないかと)スーツに目いっぱいお肉が詰まった状態で私自身が浮力の塊になっているらしい。
首のところも開けて水を入れて、、とにかくロープ伝いに降りるしかない。耳抜きも今回は苦にならない
やっと周りが見えてきた、「なんて透明な海!!」(気がつくの遅いっちゅーねん)

カスミチョウがいっぱい。とにかく不勉強で名前はわからないがたくさんの魚、途中から上に「たいまい」という亀さんも泳いでいった。
家出クマノミ・イソマグロの子供たち・オレンジフィン・ダスキー・アネモネフィッシュ、、と後で聞いただけだが(笑)来年はちょっと魚の名前も覚えたい。

でも時々上を見ると気分が悪いのはどうしてかな?と思いつつロープ伝いに上昇。ダイコンを持っているベテランさんが計ってくれてGOサインが出たが、だんだん気分が悪くなる。
やっと船にたどり着いたがここからが恐怖の時間だった。やーだ気持ち悪ーい。もうちょっとで戻しそうだったがなんとか休憩のために陸に戻る。

しかしこのとき吐いて置いたほうがよかったのかな?後で思うと。

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