ここから本文です
TAMの家づくり
家づくりに役立てて下さい。
イメージ 1

ビルトインガレージのドア、主にシャッターは素材から価格から電動、手動の操作から設置スペースから提案しています。
建物開口部となるため、防火指定、延焼線位置も確認します。
防火設備となると鋼製シャッターなのですが、鋼製の場合は経年で作動音が大きいというご指摘を受けたことがあり、メンテナンスの頻度が高まります。
このことを受け、延焼線上に防火壁をつくり、軽量で作動音はより小さなアルミ製を最近竣工した住まいには提案しました。
価格的には鋼製が最も安価なのですが、防火戸となるとアルミ製よりかなり高額となります。
また、製品デザインのバリエーション、電動のリモコンオプションは防火戸より一般品に魅力があります。
イメージ 2
敷地境界側に防火壁をつくり、ガレージシャッターを延焼線外としています。アルミ電動オーバースライドドアです。オーバースライドドアはドア上部のオーバーヘッド部の寸法が小さく出来ます。
イメージ 3
建物左に車2台のガレージ、門右にバイクガレージ、右奥が車2台のガレージです。建物は築30年を超えました。当初左は木製オーバーハングドアの手動、後に木製オーバースライドドアの電動に改修しました。右奥は築11年で、建物の庭を挟んだかたちに住まいをつくっております。バイク置場シャッター、ガレージシャッターは電動アルミ巻上げ式です。天井スペースの木組みの関係で巻上げ式としました。
イメージ 4
先程の住まいの新築時です。
設計は宮脇檀、私が担当しました。
オーバーハングドアに入口をつけた設計です。
イメージ 5
木製上吊引戸のガレージドアです。
手動ですが、金物費が安価なため、全体として安価な製作が可能です。

この記事に

開くトラックバック(0)

私どもの提案で4階建ての建設中共同住宅とわが家の2階リビング窓の見合いを防ぐために隣地に植えたわが家のシマトネリコです。
管理の覚書を建主と交わし、他の植栽が植えられあちらの管理体制が整うまではわが家からの水遣り等いろいろ面倒なことがありそうですが、窓から見える緑には心が落着きます。
シマトネリコの両脇には3mのモミジとソヨゴが計画上植えられる予定です。1階の窓前も完璧です。
隣地の緑を借景する設計は良く行いますが、窓に合わせて植栽が来るなんてなんて運が良いのでしょうか。
イメージ 1

植える前の窓からの眺めは、窓の見合いです。

イメージ 2

植えたあと、緑で窓の見合いは軽減されます。
1年後、葉張りを広げれば完璧です。

イメージ 3

ちょっと引いて見るとなかなか良いものです。
植木の剪定も窓より高枝鋏で調子良く管理出来ます。

イメージ 4

労力と費用はかかりましたがそれなりの効果があります。

シマトネリコはもちろん現物を見て購入しました。
高いお金を払うので当然です。

イメージ 5


この記事に

開くトラックバック(0)

イメージ 1

壁につく高窓をハイサイドライトと呼びます。
窓と同じく採光・通風を確保するものですがより機能性をもたせて使います。

例えば、
隣家の窓とのお見合いを防ぐため、
庇に近く遮光を取りながら光を取入れ空間の広がりをつくるため、
天井に近く排気を行うため、
手元の壁が利用できるため等です。

問題もあります。
高い位置になるため清掃が不便です。
結露を生じる北側では清掃をおこたるとガラス取付部にカビが生え、
陽が燦々と入る南側では知らず知らずガラス取付の樹脂に縮が出て隙間穴が出てしまうこともあります。
窓の下枠は埃が付きやすく、そこに引き寄せたれた虫の死骸も見かけます。
また、開閉確認も面倒です。

メイットもデメリットもあるということで、実例をご覧ください。

イメージ 2
前掲載写真の内部です。
窓からは緑、
ハイサイドライトからは空が見えます。
法令に基づく内倒し排煙窓のため、
遮光ブラインドはその開閉を妨げないように取付けています。

イメージ 3
天井と軒裏を同一面として視界の邪魔をなくしました。
庇が夏の日差しを遮ります。

イメージ 4
吹抜け部の上部に配置したFIX窓。
外内部の清掃を相談した上で取付けました。
2階窓までは5m程度のハシゴがあれば手清掃出来ます。
高窓掃除ワーパーもあります。

イメージ 5
浴室の湿気排気窓です。
湿気を排出しながら、窓に冷気を降ろします。
多少のガラス曇止となります。

イメージ 6
ピアノ置場上の高窓。
書斎コーナーに午後の光を取込み、隣家の緑を借景します。


イメージ 7
階段室の窓。
窓かハイサイドライトかトップライトか判断が難しいところですが、
階段昇降時に頭が当たらないように取付けました。


この記事に

開くトラックバック(0)

仕事の間に休む暇なし

まだ、外構が残っているものの一つの住まいが完成し、一つの住まいが始まり、一つの提案を出したちょっと一息。連休も重なり、自宅の改修懸案作業を行う。
先ずは、キッチン扉の塗装。
塗装が剥げるためちょこちょこと補修を行っていのですが、塗料の色番を間違え斑模様になった塗替え作業。扉の全体塗装で一件落着。
イメージ 1

イメージ 2
次に、浴室の浴槽まわりのシーリングの取替とシャワーフックにヒビが入っていたための取替。
浴槽まわりはゴシゴシ洗うせいか端のめくれが目立つことと汚れが気になりだしました。
イメージ 3
次に外部木製窓の外側ガラス面下側の塗装。
ここの水切り部の塗装は最も劣化しやすいところです。
メーカー既製品で板金処理をされているものもあります。
イメージ 8
そして、木製バルコニーの洗浄・塗替。
今回は隣家側にブルーシートを張り、ことわりを入れて高圧洗浄をかけました。
イメージ 6
イメージ 4
最後に補修塗料の整理。
イメージ 7
作業の最中、過去3度の修理を行い、次はないと言われた食器洗乾燥機が修理2か月と開かず故障アラームを響かせる。
DIYで取替えを考えたものの、希望品は取替配管作業が心配のため職人に任せることに。処分と設置金物取付まで用意。
パネル取替(DIY塗装品)は積み残しの作業課題です。
イメージ 5


この記事に

開くトラックバック(0)

住まいのイメージ

私のところには、良く外観はこんな風に、イメージは〇〇テーストで等というご希望を持たれた方が来られることがあります。
ホームページには、数寄屋に近い和風住宅からシャープなモダン住宅までの仕事を載せているため希望に叶うものが出来るかなと思われるのだと思います。
私ども自身好みはあるものの一緒につくりあげたいということが好きなため、ご希望のイメージがどこにあるのかをお話あっていきます。そこで本当のところが見えてきます。スタイル、素材、住まい方等などバラバラなものが一つになっていることがわかります。それが住まい手の人数分あるのですから大変です。
〇〇テーストでとのご希望のクライアントさんには、上々の評価です。〇〇テーストがご希望の実現にあることがわかったからです。
今回完成した住まいは、洋風の住まい。
ホームページにまた一つのテーストが増えます。
乞うご期待。
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

この記事に

開くトラックバック(0)

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事