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真夏の小屋裏、床下

外気温35℃の小屋裏確認。
小屋裏に十分ゆとりがある場合は小屋裏に潜ってみます。
小屋裏通気や各部の仕事がしっかり出来ているか確認出来ます。
今回断熱裏打ちのある金属板のため外気温同程度。
軒から棟に煙突効果で通気の流れを感じました。
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壁断熱押さえの大工工事など見えないところで良い工事をしています。
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床下は主に床下点検が可能か配管支持がしっかり出来ているかの確認。
先に床暖房屋さんが配管支持で潜っているため点検可能は確認出来ました。
見える限りの設備屋さんの給水給湯管の支持はまだのようです。
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現場監督がいるとは言え、設計者の現場の確認は大切です。








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花柄

あっと驚くこと。
なるぼどいいね。
現場で見たときの感想です。
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モルタル壁の防水下地として使用するアスファルトフェルト430です。
製品の種別は一目瞭然です。
クライアントが見て話題にもなるし、
工事写真映えもします。
こんなセンスに溢れていれば工事現場も楽しいな。

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木製雨戸

木製雨戸を設計したのは、独立する前なので30年以上のことになると思う。
一筋レールの無双付き、サル落しの締りです。
一筋は米檜、鴨居、雨戸は米杉、サル落しは建具屋さんが操作性、耐久性を考えタモにしてくれた。
雨戸はシャッターにとって替り、ガラスの防犯性が高くなりシャッターも付けない場合が多い。
ご希望されたのはこの2世帯住宅の子世帯です。
防犯と日除けと通風が必用で、防火窓にしなくてはならないため、防火サッシ(網のない耐熱ガラス仕様)+ブラインドシャッターを付けたのは親世帯。
色々相談した結果は、もともとこの敷地にあって長く使われた木製雨戸とおなじになったお話。
経年や建付はながく使っていたのでご了解済み。
日除けの具合も承知の上。
一筋、無双、サル落しは解体前打合せで開け閉めしながらしっかりと見させていただきました。
アルミなどの既製品がお嫌いな訳でなく、シャッターが好きではない。
シンプルな引くタイプが良いのですが好みの性能やかたちが無いという個性的な理由。
木製の厄介さを考えると潔いといえば潔い。
老婆心ながら、全てがビスで取外し交換できるように設計した。
多少防犯性に劣るところはご勘弁。
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完成写真

10月末に住宅を引渡し完成写真を撮る。
まだ不具合箇所もあるし未了箇所も少しある。
行政の完了検査時に未了箇所があったために、検査済証もまだ。(書いている今は受理されました。)
景観や風致の完了届け手続きもまだある。
登記をご自分でおやりになるために図面づくり。
(CADフォーマットが役にたちました。)
地震保険のための、性能保証は取れるかなどのあれやこれや・・・
まだすこし仕事が残っていてすっきり感はないし、
仕事が終わる寂しさはいつものことである。
晴れてbon voyageとはなかなかいかないものだ。
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既存の敷石や塀の大谷石を再利用しましたがなかなか良い感じが出ています。
敷石は敷位置を調整し目地部にクライアントさんが草を入れます。

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梅雨の季節の上棟式



上棟式の日程が梅雨入りに入ってしまった。
式の段取りもあるので、毎日の天気予報が気になってしまう。
当日は幸いと天候に恵まれ、このまま屋根のルーフィングまで行けそうである。
木造の建物には合板も多いので、取り敢えずの防雨対策には感謝。

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式では鳶の親方による木遣り唄が披露された。
良い上棟式となりほっとしている。

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