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浴室の椅子や桶は多くの方が樹脂製のものを使っていると思います。
木製のものは黒カビなどが付きやすいと敬遠されるものと思います。
肌に触れるものなので木製は気持ちが良いものと思いますので、
汚れである黒ガビ除去と湯垢汚れ落としで我が家が行っていることを紹介します。
毎日の清掃のときに、気にはかけていても出てくるのが黒カビと湯垢汚れです。
黒カビには殺菌消毒剤のピューラックスを使用します。
清掃前、後です。
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湯垢汚れは主に石鹸カスと思われ木部を白くしています。
これにはクエン酸液を使用します。
清掃前、後です。
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クエン酸液は水栓のクロームメッキの湯垢汚れも綺麗に落としてくれます。
金属に酸なので水洗いはしっかりしてください。


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今から12年前、住まいを新築したときはデジタル放送が始まったばかり、地デジUHFアンテナの屋根設置には抵抗があり、映画、ドラマ、スポーツ、子供向け番組も観たいので迷わずCATVを引込。

しかし今は子供向け番組は不要となり、その他の放送はインターネットで観たいものが選べるようになり、CATV解約、TVアンテナでの受信とすることに。

地デジは形態スッキリの平面アンテナもあり、アンテナも安価それも4K、8K対応品。月額約4,000円の減額に

CATV解約工事はチューナーの戻しと保安器での受信停止工事、
それまでにアンテナ設置、ケーブルをつないで受信試験を行うことに。

受信、引込配線位置に適したバルコニーの支柱にマストを取付。地デジ、BS/CS110度アンテナ、混合器を取付、引込口までは3mほど。室内引込配線に接続し受信試験。
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受信レベルは全く動かず、接続に問題あり。
接栓のケーブル接続は外で加工したせいか自信がなく、改めて室内で加工することに、ネットでの作り方を参考に、ヘアドライアーでのケーブル温めなど役にたつ情報もあり、出来ることは全ておこない、再接続。

今回は、CATV用のCSブースタを介しての接続で問題はないようだと事前にブスターメーカーに確認していたが、それを通さない接続に変更。

アンテナ方位を変えることで地デジレベルが少し上がるが、BS/CSは動かず。
7分配を接続必要な2箇所、2分配に変えてようやく地デジ受信が出来ることに。

そしてBS受信の原因究明。
分配器でBSアンテナに電源が届いていないことが判明。

分配器の1系統は電源がつながるためにBSを見る方にケーブル組み換え、ようやく受信レベルが動くことに。

アンテナは予め方位、角度どおりセットしたもののこれもアンテナ方位を替えながら受信レベルを見ることで無事受信完了。

文章で書くと簡単ですが、アンテナ設置、接続に丸1日半頭を悩ませました。

今度はリモコン1台で地デジ、BS、ビデオの番組録画が可能。
操作も家計もスッキリとなります。

おまけに、4K、8Kの設置対応も理解。(*4K、8KはTV、チューナーだけでなくアンテナ、ケーブル、接栓など全て替えないと最適な画像が観られないようです。10年前程度ならケーブルは対応しています。)




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仕事の間に休む暇なし

まだ、外構が残っているものの一つの住まいが完成し、一つの住まいが始まり、一つの提案を出したちょっと一息。連休も重なり、自宅の改修懸案作業を行う。
先ずは、キッチン扉の塗装。
塗装が剥げるためちょこちょこと補修を行っていのですが、塗料の色番を間違え斑模様になった塗替え作業。扉の全体塗装で一件落着。
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次に、浴室の浴槽まわりのシーリングの取替とシャワーフックにヒビが入っていたための取替。
浴槽まわりはゴシゴシ洗うせいか端のめくれが目立つことと汚れが気になりだしました。
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次に外部木製窓の外側ガラス面下側の塗装。
ここの水切り部の塗装は最も劣化しやすいところです。
メーカー既製品で板金処理をされているものもあります。
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そして、木製バルコニーの洗浄・塗替。
今回は隣家側にブルーシートを張り、ことわりを入れて高圧洗浄をかけました。
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最後に補修塗料の整理。
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作業の最中、過去3度の修理を行い、次はないと言われた食器洗乾燥機が修理2か月と開かず故障アラームを響かせる。
DIYで取替えを考えたものの、希望品は取替配管作業が心配のため職人に任せることに。処分と設置金物取付まで用意。
パネル取替(DIY塗装品)は積み残しの作業課題です。
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シリコンコーティング

使用11年の樹脂性浴槽水面付近の汚れが気になっていた。
清掃で傷ついた表面についたもので、落としてもそれを埋めない限りすぐに汚れてしまう。平滑面が汚れを付きづらくするは一般に言えること。
今回、シリコンコーテイングによる平滑面の再生を試してみた。
専用研磨剤を使い汚れを落とす。シリコンコーティング剤を擦り付ける。
シリコンは3時間で硬化で完了。
手軽に出来る。
シャワー水栓は石鹸汚れでいつも曇っていたが、コーティングによりピカピカを保っている。
梅雨空の鬱陶しさが幾分和らぐ。
ついでに気になるところをコーティング。
今度はマイカーか?
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洗濯機取替

自宅を新築して10年過ぎ、手持ちのドラム洗濯機に合わせて計画した洗濯機置場、当時家電製品はコンパクト化するものと思い設計。
いよいよ交換となりました。
出来るだけコンパクトのものを探しましたが高さは10cmほど高いもの。
置場を採寸し選定。
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新旧の洗濯機。
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収納扉の下部をカットしました。
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設置完了です。
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ヤレヤレです。

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