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入口の虫除け

鬱陶しい梅雨空と虫の発生する季節になりました。 玄関口に風鈴と虫除けの葉っぱ型カード。 虫除けのマリーゴールド、ビバ油を含む精油を吹き付けます。 匂いと風鈴の音がさわやかです。

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キッチンマット

イメージ 1設計の際におすすめするキッチンの床材は防水性、清掃性、クッション性があるコルクタイル。
しかしながら、床の納まりや嗜好やコストでフローリングとする場合も多い。
無垢フローリングの場合は目地が開き汚れが目詰まりしたりするためキッチンマットを考える。
特に嗜好で選んだ場合、出来るなら布地などの自然な感じで床に優しいものとしたい。
油ハネなどもあるので足元全体に敷きたいと思う。
布地とした場合は簡単に洗えるサイズであることも必要。
しかしながら、サイズと嗜好と清掃性のあるものはなかなか無い。
我が家では、キッチンラインが2.7Mあったため、巾90cmのものを3枚使っていたが、足が引っかかり端がめくれて使いづらかった。
今回、端部にテープをつけ3枚を結びつけてみた。
問題なさそうである。
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布テープを端に3箇所固結びで止める。マットどうしは取外し易い蝶々結び。

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我が家は電気契約をガス会社にしたため、電気メーターがスマートメーターに変更となった。
回路契約用分電盤など分電盤にアンペアメーターの設置場所が無い場合、既存メーターではアンペアダウンする場合、別途工事費用が発生してしまう。
今回、スマートメーターとなったためにメーターでアンペアタ変更が可能となり電話1本で契約の変更が出来る。8KVAを60Aに変更。月々562円の節約となります。イメージ 1

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物干し場について3

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春一番が吹きいよいよ花粉の季節がやってきた。わが家は重度花粉症の妻と息子がいるので、しばらく前から症状がでていたが、今年は例年より多くの花粉が飛ぶようだ。
花粉で困るのが洗濯物だ。梅雨の季節もそうだが、家づくりでは部屋干しのスペースを考えておく必要がある。先にもお話ししたがわが家には洗濯ものが多い、かといって洗濯乾燥室を設けるなどの余裕スペースは無い。その解決策は居間にある梁にフックをかけ物干し竿を掛け、ポータブル除湿乾燥機をフル回転させることと、階段に物干し竿を渡しリネン類を掛けることである。まあこれで何とかなっている。

物干場について2

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物干の考え方は色々あると言いましたがその1例。20年ほど前の設計で共にお医者様のご夫妻、朝干してどんな日でも夜には洗濯物が乾いている乾燥室が欲しいとのこと。北側3畳ほどの部屋を物干場としポリフィルムで気密化(寒冷地ではその当時から気密工法がありました。)、赤外線灯を2灯入れ換気扇で給排気(給排気扇の出始めでした。)する方法。見事ご要望に応えられました。10年後(5年ごとにメンテナンスに呼ばれています。)あたりで換気扇が不良となり、浴室暖房乾燥機がではじめたので交換し赤外線灯を止めました。この方法がいままで続いています。
もう1例もやはり乾燥室、こちらは南側のサンルーム兼用。こちらもお医者さんと獣医さん。洗濯場とキッチンとサンルームを北から南に一直線に結び物干し作業は便利(扉はもちろん引戸です)。サンルーム天井には木の竿を30cm毎に設置。(物干竿にはみえません。)湿度スイッチを接続させた換気扇で除湿する仕組み。不意のお客さんでもリビングの視線からは外れているので安心です。(写真参照)
実はこの2組は親子です。

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