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グーグルドライブの機能に版の管理があります。
工事監理では、設計時点ではなかった、気づかなかった現状、クライアントと詳細を詰めていく上での変更はつねに出てくるものです。
設計者の工事監理、施工者の施工管理は実施設計図(工事契約図)により進められます。
変更があった場合は、見積・了解を受けて、それぞれが実施図への書込みや変更図の整理によって対応していました。しかしながら、建築では工程の中に次々と様々な職種が入ってくるため、施工者の手渡す図面が元のままですと間違いがおきます。設計者の出来ることとして実施図の最新版の提供があります。最新版の管理としてグーグルの機能は最適です。
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スマホは写真が取れる、送れる、図面や資料を持ち運べ、コンビニでそのコピーも出来るということで、現場監理のマイ必需品となっている。
図面や資料はいままではファイルでドロップボックスやiクラウドに保存していたが無料の容量の問題と変更のたびの更新が面倒だった。
今回グーグルドライブにしてみた。
まず、ホルダーごとPCと同期することができて、パートナーと共有できる。
パートナーのPC、スマホ、タブレットもつながっている。
無料の容量が大きく。現場監理であったら便利な仕様書類、クライアントとの打合せに便利な実作集や住まいの部位別資料写真もすぐ取出せる。
ドライブの中のスプレッドシートはエクセル形式で双方向で書込みができるため、
クライアントとの質疑応答やチェックシートなどに利用している。
メールとは違い挨拶を省いた対応が便利である。
困ったことが、グーグルフォトはクライアントのイメージを共有するのに便利なツールだが、スマホに入れるとスマホ内のプライベートフォトまで入ってしまうのでPCのみで使っている。
個人情報保護もあり出来るだけ慎重に使用しているが、便利さのスピードに人や物が追いつかない。
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アップル表参道

「まさにアップルのような建物」なのでしょう。
高さ10mの三面ガラス張り、奥行き12mの屋根が浮いているように見えます。
すべてのことをシンプルなデイテールの中に納めています。
さすがです。
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ニューヨークの建物は5面ガラス張りのようです。
建築法規の違いで可能なのでしょう。

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雑草はダメ?


息子の卒業式があった土曜日、駅の乗り換えで歩いた歩道の街路樹は練馬の木であるコブシの花が爽やかでとてもいい気分になりました。
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ふと根元を見ると、土で固められています。
雑草避けと思いますが、木が可哀想です。
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わが家の植木鉢は雑草の混植となっています。
雑草とうまく付き合うのも良いかなと思います。
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規制がいいのかなあ

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規制に近頃???
本業である住まいの規制であるが、
ここでは夏に家族で旅行したスペインのお話。

マドリードより電車で30分ほどのアルコルコンという街の道路。
航空写真でよく分かるが、幹線道路のいたるところの交差点がロータリーとなっている。
昔旅したインドのニューデリー、多摩墓地にもあるロータリー。
信号のかわりにロータリーなのだ。
ホテル近くのショッピングセンターへの買い物でこのロータリーを渡らなくてはならない。
時は夜。車はビュンビュン。
しかしながら道路を渡ろうとロータリーの歩道にさしかかると、車は突然に停車してくれる。
ものすごい感激。
帰りも停車。
何度も停めたくなってしまう嬉しさ。

今日も信号で何度止まっただろうか。
規制が条件反射となってはないだろうか、
規制がない方が頭で考え注意深くなるから事故は少なくなるという考えはないのか?
規制は維持費もかかり美観も損ねる。
電柱なしも良いが、街に溢れる規制や、広告はあふれかえる。
もっと根本的に見直してはどうかなと思う。

シンプルが日本の良さではないだろうか。

PS.本業でも網の目が複雑になっています。
窮屈になって呼吸が出来ないほど思考が停止してしまいます。




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